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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 7月, 2001

次の日

月曜日, 7月 2nd, 2001

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↑宿から見た景色(朝)

↑浮かれて馬に乗ってる、この日彼にとんでもない事が

見事な晴れよ、んでベタベタな観光客になって美瑛散策とシャレ込むのであった。 遠くに見える木は一昨年来た時に気に入った木、MとKに見せてやりたかったので、見せた。

↑見よ、あの木が気に入った木だ。

って良く道を覚えてたぜ←俺。

大地に感謝・・・別にお祈りをしている訳じゃない、ローアングルから写真を撮っているK。ハシャイでたね。まあ、無理もないか良い景色だもの。

セブンスターの木・・・前に来た時は写真を撮る人達が並んで待ってた。季節は外してみるもんですな。

しかし昨日と違ってこの天気!

吹き上げ温泉・・・多分、混んでて入れないだろうと思ったら、空いてた。「北の国から」で宮沢りえが入った事で有名な吹き上げ温泉。俺は風邪ひきそうだったから遠慮した。Kが入ると言うので宮沢りえの毛を頼んだ。

黄色いハンカチの丘・・・これもベタかな、でも初北海道のKとMには新鮮だったでしょう、夕張の過疎ぶりが…。ほんと一所懸命、町興しをやっているのは分かるけど空振りなんだよねぇ、どれもこれも。街全体の哀しい風景が何とも言えない雰囲気で、ま、それなりに風情を楽しめるんだけどね。


↑撮影に使われたファミリア。周りが黄色いのは訪れた人が願い事書いた短冊。

健さん、チョト不気味

帰る直前・・・帰る日の夕方、室蘭まで百数十キロを残して、KのCRMのチェーンが切れた! すぐに近くの街にバイク屋を探しに行ったけど、無い!無い!無い!やべ~、室蘭のフェリーのチェックインの時間が刻々と迫ってるじゃん。ってとこでツーリングマップルの最終ページにバイクレスキューの案内が載ってるのを思い出し、早速電話。折り返し電話が掛かってくるって事で安心してたら、まさかのバッテリー切れ、Mの携帯もバッテリー切れ、仕方ないので俺ので再度電話して、俺の携帯に電話してもらう事に…。 んで連絡が取れたけど、来るのは苫小牧のバイク屋さん、んでもって1時間は掛かるらしい、それから修理して室蘭まで行ってたらフェリーのチェックインに間に合わない、ピ~ンチ! 結局、彼を残して先に室蘭入りし、フェリーの手続きを済ます事にした。

待ってる間、心配した~結構距離あったからね。苫小牧~室蘭が、夕方から夜にかけて走ったのに景色が凄く良かった。もっと落ち着いた気持ちであらためて走りたい道ですな。

んで、彼が室蘭のフェリー埠頭に着いたのが乗船開始の45分前。いやぁ心配したぜ。 無事にバイク屋が迎えに来たのか?とか、修理が完了したか?とかがこちらに携帯が無いから分からない! 最悪、間に合わなかったらキャンセルして朝便で帰れば、何とか仕事も間に合うか…とか考えた。あと、Kを一人で残したのは正解だったのだろうか?とかね。 しかし何だね、不幸中の幸いって言うか何ていうか、チェーンが切れただけで済んで良かったよ~。だって、チェーン切れて、考えられるトラブルって沢山あるじゃん。切れたチェーンがクランクケースを叩いて割るとか、足に当たって怪我するとか、後輪に絡まってロック、転倒とかさ。 それらの事態にならなかっただけでも、良かった良かった。 やはり100km/h位のスピードで一般道を連続走行ってのは過酷なんだな、特に今回は前日の雨でノンシールチェーンのCRMにはキツかったろうね、やはりオフ車は携帯用チェーンオイルは必需品だなぁ。

乗船前・・・無事全員が揃って乗船にこぎつけるのであった。いやぁ、色々ありました。

乗船口・・・パックリ口を開けたフェリーのケツ。へへへ、単車では一番乗りでした。ま、関係無いか。ガンダムが出て来そうな船倉。

乗船・・・東日本フェリーは体育館みたいな船倉。そのいっかくに単車は押し込められたのでした。 客室まではナント!初体験エスカレーターっす。

反省会・・・いやぁ、アレっすなぁ港の場所が許すなら、苫小牧の商船三井より室蘭の東日本フェリーの方が快適、快適。 ロビー等のスペースが広く取ってあって、くつろげる場所がいたる所にあるんす。 唯一、メロンの収穫を終えて南にサトウキビの収穫に向かう季節労働者の歯の無いラリラリパッパあんちゃんだけは、いただけなかったけどね。 22:30乗船と共に、これも苫小牧便とは比べ物にならない位、広く快適な風呂に入ってロビーの適当な場所で反省会を開始。この後午前2時位まで反省会(酒盛り)は続くのであった。

日曜日, 7月 1st, 2001

思い出した!普段あまり雨と縁のない我々だけど、数年前にこの三人の組み合わせで房総にツーリングした時に唯一、大雨にみまわれた事を。 年々夏の北海道のバイクが少なくなってるって言われてますが、今回は雨も手伝ってか、スンゴク少ね~、何か考えなきゃね、橋本さんがバイクの誘致に熱心な四国のように。

↑休憩する場所が限られるんだよね雨って

↑i-modeで天気調べ

ヘルメット、今回はOGKのVF-01って戦闘機のパイロットみたいなヤツで来ちゃったから、顔の下半分が痛い痛い!口を開けたら歯クソが取れる位の勢いで雨が当たるんだもの、アライのSZαで来れば良かった。(チョト後悔)

愛国駅にて・・・路面、濡れてるっす…そう上陸早々雨に見舞われたんすよ~しかも大雨!途中、日勝峠で霧と雨でホントに怖い思いをしました。 午後には晴れるとの予報通り、ピタリと12時に止みました→雨。まるでスペースコロニーの雨みたい。んで、愛国駅に行ったのよ、で写真撮るじゃん、

家帰って見たら一昨年に同じ様なの撮ってる…成長してないじゃん。ベンチに座ってる青いカッパはM。

ベタでしょ・・・こういう写真、一人で行くと撮りづらいんだよね、技術的には三脚で可能なんだけど、シャッター下りるまでの間が嫌! バカみたいで。だからチャンスとばかりに撮りました。
因みに、CRMのKは日勝峠を過ぎたトコロで林道に行く為、一旦バイバイ、別行動は心配事がいっぱいだ~と言うのを後々思い知らされるのでした。

世界の車窓から・・・んで、電車に乗って幸福に向かいました。っていうか、廃線だから幸福に展示してある車両の中で撮ったっす。せめて観光用に愛国と幸福の間だけでも営業すればいいのに…

↑んで頼まれちゃうんだよなあ、シャッター!優しそうだもの俺。

うへぇ・・・幸福駅の駅舎。これみんな「幸福になりますように…」って書いた紙を貼り付けてあんだよね、 ちょっと引くっす。神社やお寺じゃないのに誰に願いを聞き届けてもらうのだろうか? 

↑こうふく~

直線路・・・やっぱこれでしょ、北海道は。 この道は士幌から鹿追に向かうR274の約16kmの直線路。もう、まぁ~っすぐ。長いよ~16kmは。路面も乾き始め心も晴れやかにマジェとγは進むのでした。 γで果敢にシャッターを押したMよ感謝。これじゃスピード出すよなぁ地元の人も。

迷うっちゅ~の・・・分かりづらいぜ、R274!気持ち良く走ってたら道が分かんなくなっちゃったよ、ま、基本的に直線だらけだったから、迷ってもすぐに復帰できるんだけどさ、この地図を見てる時に少し思った。「ああ、いつもの様に計画無し、行けるとこまで行こうってなツーリングだったら、迷うって文字はないのに…」って。ま、時間が限られてるツーリングだから仕方無いんだけどね。

↑やはり北海道ではセイコーマート!

↑セイコーマートにて足を乾かす

宿・・・一応、宿のそばの温泉でKと待ち合わせたんですが、温泉に着いて携帯を見るとKから着信。電話してみると林道でガス欠の危機に遭い、遅れるとの事。 北海道はガススタンドが少ないからねぇ、その上、内地では無くなった日曜休みの習慣が残っていて、極端に給油の機会が減るから、2stで燃費が悪い上にタンクの小さいCRMは心配だったんだけど、やっぱりね。 今回は北海道内1泊2日だったけど、ロングをするならオイルも含めて携行缶の携帯は課題でしょうな。 しかし、電話があった場所から宿まで100km弱、一時間チョイで来るかなと思ったら、やはりスタンド探しに手間取り2時間以上待った。 心配したぜKよ! 

スティックマイヤーも食べた夕食・・・テーブルの上に乗っている四角いのが黒カレー、旨いんすよ。カレーみんな好きでしょ。ここのはスパイシーというより欧風の濃厚な味って感じですかな。 宿の人は相変わらず暖かく居心地が良いので疲れも吹き飛ぶのでした。 俺は22時に寝ちゃった。

↑この宿の寝床。