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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 6月, 2004

ツーリングに備えて….(樹脂製タンクなもんで)

月曜日, 6月 14th, 2004

タンクが樹脂製なので、今まで使ってたタンクバッグが使えない。 バグスターとかのタンクカバーとセットの物とかを買えば良いんだろうけどウン万円もするし、まだ使えるタンクバッグがもったいない!!!   なので、100円ショップに行って色々材料揃えて、むりやり付けられる様にした。

買ったのは自転車用の荷紐とフック。 あと結束バンド。 これで、タンクバッグとフレームを繋げる作戦。

んで上が完成の図。

あと、リアのフック類が圧倒的に少なすぎるのでナンバープレートボルトをMotoFizz製の荷紐を引っ掛けるタイプに変更した。

基本整備(前のオーナーを信用しない訳じゃなんだけど….)

金曜日, 6月 11th, 2004

これ、距離を乗ってなかった訳だから、普通に考えたらそんなに手を入れないよね。俺だってそうするもの。
だから、通常の12ヶ月点検に相当する整備を施した。
◆オイル交換

環境を考えるとあまり廃油は出したくないけど、他のオーナーのWEBを見るとずいぶんオイルにシビアみたいなんで、換えとくことにした。時期的には微妙なんだけどね。前オーナーの言葉を信じればモチュールの300Vに換えたばかりとのこと300Vっても色々なグレードがあった筈、その辺の記憶は曖昧みたいなので、「交換したら吹け上がりが見違えました」の言葉から推するに、5Wなんたらの化学合成油系だなとは思うけど、タダでさえ熱量の多いエンジンでこの夏にロングツーリングを控えてることを考えると、まX11で使ってるAgipの100%化学合成の10W-50に換えることにした。これ、今のところ印象良くないからあまり使いたく無いんだけどね~単に新品がガレージに転がっていたと言う話もあるが….
因みにマニュアルによると、オイルは100%化学合成の10W-40が指定。でも、他オーナーの話しによると冬場は10Wだと固すぎてエンジンの掛かりがひじょうに悪いそうな、こりゃ冬場はカストロールのシントロンにでもするしかねーだろ-なー。並行輸入品使っちゃおっと。何しろ1QT(946ml)で800円くらいだかんね。冬はそんなに乗らないし。 ま冬の話は置いといて、いよいよ交換しようとして点検窓を何気に見ると、オ、オイル少ない~ロアレベルギリギリじゃん!!! これじゃ吹け上がりは良くなるよ。量が足りないの。多すぎよりは良いとしても、少なすぎ~

んで、オイル入換え。 それからトラのドレンボルトは13㎜で一般的なメガネレンチではトルク管理が大変なので、WEBから情報を仕入れた。どうやら、皆HONDA系の17㎜のものに交換してるらしい。 そりゃ朗報。 HONDAのドレンボルトはストックがあったので使用した。ワッシャだけはアルミではなく、銅だったので、銅製を使用。
んで、エンジン掛けてみると、確かにセルのクランキングが苦しそう~ 夏でもこれかい!!! オイル自体はマッチングが良いみたいでX11での不満部分は出ていない。むしろ水温の上昇が前ほどじゃなく良好だな。 う~ん水温にまで、影響するなんて本当に安いオイルは使えないなあ、あとクランキングの頼りなさを考えるとカストロールのシントロン5W-50辺りを通年使用したほうが良いのかもね。
◆チェーン調整

久しぶり、何がって片もちアームのチェーン調整。 ちょっとコツがいるんだけど基本的には楽。左右のアクスルとピポットの間を左右で確認する必要無いし、しかし前のオーナーチェーン張りすぎ。人が乗っていない状態では良いんだけど、1Gだとパンパンじゃん。 一応乗った状態でのくリアランスを20㎜程度にして(じゃないと駆動系に負担は掛かるしスイングアームの動きはスポイルするしで良い事なんかありゃしない)あとは給油してちょいちょい。と思ったけど、ホワイトグリスで仕上げてあったんだけど、グリス落として見たら錆だらけ~ でもコマ自体は何ともないので、錆を歯ブラシとギアオイルでゴシゴシやって、いつもの様にチェーンルブを塗布してからホワイトグリスで仕上げた。

因みに、車載工具。 湾曲した形の工具がチェーン引きに必要なんだけど使い心地はホンダのほうが良かったね。
◆ワイヤー類に給油
 普通乗ってなかったら錆とかが流れ出てくるんだけど、比較的ワイヤーは良い状態。
◆グリップ交換
新品に近い状態のグリップなんだけど、ダイレクト感を重視してるのか、肉薄で長時間乗ってると高周波の振動で手が痺れる、ツーリングがメインの使用目的を考えると向かないので、ジェル入りで軟らかめのを買ってきて付け替えた……..のは良かったんだけど長さが足りね~ちょっとみっとも無い状態になっちゃたかな。 でも、予想通り振動はシャットアウトしてくれるので、ここは機能優先でいきましょう。

あ、ワイヤリングは定番作業ね。
◆ブレーキフルード交換とキャリパ清掃。

パッドを外してみた。 パッド自体は何とも無い、むしろ良い状態。でもパッドピンがひどい状態だったので面を紙ヤスリで慣らしてグリスアップ。プレートも同様。

ピストンはこんな状態、まあ悪く無いかなって思ったんだけど、クイクイっとレバーを引いてみると均一に出て来ない。 シリコングリスを使いこれでもか!!!ってくらい揉んで何とか均一に動くようになった。

ほら、キレイでしょ。 最初タッチがイマイチだな~でもCBR954のセミラジアルポンプ+ブレンボの組み合わせのX11のブレーキとの比較だからかなって思ったけど、ま、だいぶ感触は良くなった。 考えてみたら元々GSX1100Rなんかが使ってたキャリパーだから、性能が悪いわけは無いんだよね。X11程じゃないけどね。 また954のセミラジアルポンプ検討しようかな?

これ、秘蔵のTZ用のパッド。今度試してみようっと。
◆充電

開放型バッテリの充電するの久しぶり。 皆MFに換えてるって言うけど、ジュネレータの仕様が違うと思うんだけど大丈夫なのかな~?
って思ったら、マニュアルにコンバージョンキットの情報が出てた。 最初からMFにすればいいじゃん!!!

コクピット風景。時間見るために使ってないG-SHOCKつけてる。
あと、キーホルダに付いてるカラビナはヘルメットホルダ代わり。
◆車検対策

今回は購入時に前オーナーに車検を取得してもらって納車したんだけど、意外とマフラーの音がうるさいから、車検が心配になった。 前オーナーが神奈川にて取得した時は大丈夫だと言っていたが、場所によって判断違ってたりするからね。 何しろ、この4月から音量規制が厳しくなってるってことだし….んでネットオークションを見てたらノーマルマフラーが2500円で出てたので即ゲット!!! 誰とも争わなかったからそのまま2500円で購入した。 念のため。物置に保管。

自分の体の一部にする為に(各部の調整)

火曜日, 6月 8th, 2004

ま、人其々乗り方や、体重の違いがある訳だから、せっかくあるフルアジャスタブルのサスペンションを調整しない手はないでしょう。
単車に一緒に着いてたサービスマニュアル(全編英語だよ!!)を紐解くとセッティングの推奨値は以下の通り。

Fプリロード 5
F伸側減衰量 1回転戻し
F圧側減衰量 1回転戻し
Rプリロード -
R伸側減衰量 1回転戻し
R圧側減衰量 1回転戻し

Fプリロード 6
F伸側減衰量 1と1/4回転戻し
F圧側減衰量 1と1/2回転戻し
Rプリロード -
R伸側減衰量 1と1/2回転戻し
R圧側減衰量 1と1/2回転戻し

Fプリロード 4
F伸側減衰量 3/4回転戻し
F圧側減衰量 1/2回転戻し
Rプリロード -
R伸側減衰量 1/2回転戻し
R圧側減衰量 1/2回転戻し
プリロードは推奨値にデータが無い。 ま、オフロード車と同様にサグを測れば問題ないでしょう。
基本的にはサーキットを走るわけではないので、乗り易さを考慮すると軟らかめセッティングが妥当でしょうな。実際300㎞程度走った感じでは結構路面の継ぎ目をガツガツ拾って乗り辛い。んで軟らかめの推奨値にしてみたんだけど、具合が良いかな。 ちょと安定感が欲しかったのでR伸び側を硬めにしてみたら、丁度良い感じかな。暫くはこの仕様で行くつもり。

-維持する上でのコンセプト-(リーマンには湯水のような予算は無い…)

火曜日, 6月 8th, 2004


基本的に、スーパースポーツと言われるカテゴリに入るバイクなので、機能部品はそれなりの物が付いて入る訳で、その辺のモノはX11のようにモディファイの必要は無いでしょ。 それより、それらの部品が持っているポテンシャルをフルに引き出せるように性能維持が重要になってくるかな….って感じ。
●タンクパッド


先ずは傷が付き易いタンクのエッジにタンクパッドを張り込む。ネットで2千円程度で売っていたので、いつもはカーボン調カッティングシートで自作していたんだけど、今回は専用品を奢った。
●スプロケカバー

ここ、すんごくチープな印象。 プラスチック剥き出しなので、何とかしたいと思ってたら。これまた丁度3千円でオークションに出てたので、カーボンカバーをゲット 結構印象変わる。

カーボンスプロケカバー 何故かリッチな気分。ふふふふふ。
●ヘッドライトスイッチ

外車の例に漏れず電装系は弱いらしく、放置しておくと直にバッテリが上がるらしい。(しかも、今時開放型バッテリ>めずらし~)
前のオーナーはセルをを回す時の電装系への負担を減らす為、ヘッドライトスイッチを自作していた。
カーボンプレートにトグルスイッチを使い、右と左のライトを分け昼間は片方だけ点灯出来る様に工夫してあって、中々良いんだけど、よく見るとリレーを噛まさずに、直接大電流をON/OFFする構造。 また、カプラ等が剥き出し状態。
カプラについては電装用防水テープでグルグル巻きにして、とりあえず対応しといた。
スイッチ自体は、そのうちリレーを噛まして対応するつもり。
●傷隠し+スクリーンボルト交換

右ミラーの付け根辺りに、傷があったので、得意のチェッカーシートで傷を隠す。
また、あまり意味の無いポジションランプも軽量化の為、ユニットを外し、カーボン調カッティングシートを貼って多少の軽量化…かな。
更に、一部欠損があったスクリーンボルトもポジポリーニのアルミボルトに変更。 色を何にしようか迷ったんだけど、キラキラ目立ち過ぎもナンだしと思って、ボディと同色の赤にした。 ま、それなりに似合ってるかな。
●ブレーキについて
近代のトライアンフが日本のNISSIN製キャリパを使い、自社名を入れている事は有名なことだけど、形を見ていたら「あれ?マジェに付けているヤマハTZ用キャリパと基本的に同じ形じゃん?」って思って、マジェ用に確保していたAPレーシングのパッドを当ててみたら、思ったとおり互換性あり、こりゃ耳より情報じゃん!!! 今の状態だとちょっと初期タッチが甘い感じなので、次にパッドを変更する際は、マジェで具合が良いAPレーシング製にするつもり。


ロゴの辺りのデザイン以外はおんなじ形。 下はヤマハ用TZキャリパ。 パッドは互換性あり。
●サスセッティング第1段

スーパースポーツは低速の街乗りレベルではサスが動かない傾向にあるため、先ずは全てのセッティング系を最弱の状態に調整。
一応、フルアジャスタブルなので、フロントイニシャル、減衰伸び側し、縮み側 リアイニシャル、減衰伸び側、縮み側全て最弱にした、今のところ街乗りレベルでは大分具合がいい感じ。 この辺は走るステージによって色々変わって来るんだろうけど、今のところこの状態で様子を見るつもり。

持ってきた

月曜日, 6月 7th, 2004

<現状>
購入時、走行約3500㎞、98年式で、この距離はうさん臭いものがあったんだけど、実車を見てみると、スイングアーム廻りとか確かに、磨いた感じのキレイさじゃなく、新車の頃の状態を維持している感じ。 この手の中古を見極めるには、グリップとか、チェンジペダル等のゴム類の減り具合を見れば良いのだが、それも別段嘘では無さそうな状態。 マフラーはノーマルが無く、マイクロンとか言うメーカー(自分の知識には無い)の物が付いていた。 タイヤは山があっても硬化して使い物にならないだろうと、覚悟してたんだけど、車体がガレージに保管されてて、紫外線の影響を受けていなかった所為か、ゴムの状態も悪く無い。全体的に新車に近い状態で、まあキレイな車体で驚いた。唯一右に立ちゴケ経験があるのか、カウル等に修復痕があったけど、それはステッカーとかで誤魔化しちゃえば無問題!!!って事で、実車確認してすぐに購入を決意。売主にその由を伝えたのでした。

<ファーストインプレッション>
車体を引き取りに行った時に、初めて乗ったんだけど、クラッチの繋がり位置が遠くて、出だしで上手く繋がらなくて恥ずかしい思いをした。(これは帰宅後直に調整したけどね/上手い人ほど繋がるポイントは遠くなるって聞いたけど俺は比較的近め…) ポジションは、以前乗ってたNSR程前傾ではなく、何とかツーリングにも使えそうなレベルかな。エンジンはピックアップが鋭くアクセルを何気に煽ると凄く吹上がってしまう(この辺は20㎞も走ったら慣れた)。 大井南から湾岸に乗った時に例のごとくフル加速を試みたんだけど、加速力自体はX11の方が鋭い印象。 最高速は試せなかったけど、メータ読み250km/h位まではわりと簡単に出た。 コーナリング性能はま、街乗り程度だとサスが動かないのでこれから煮詰めていく方向。

自分は聞いた事が無いマイクロンというメーカーのマフラー。

<M:I2を見たら>

火曜日, 6月 1st, 2004


数年前、ミッション・イン・ポッシブル2を見た時に、後半のアクションでこのバイクとスピードトリプルが出てきて、カッチョエエ!!!って思ってた。んで家人に「いつか買ってね。」って言ったら機嫌が良かったのが「いいよ」なんて言ってて、ま、その事は忘れてた。
んで、最近何気なくネットオークションを見てたら、走行の少ないデイトナが格安で出てた。 そんな時、テレビで件の映画が放送されて、それを見たら、また「欲しい!!」病気が始まってしまった。 家人に再び相談したら。またまた「別に良いよ」という回答だったので迷わず入札。 不人気なのか誰とも争わず、見事落札したのでした。