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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 7月, 2004

初日

土曜日, 7月 31st, 2004

初日・・・新潟まで約380km。去年の経験から言うと2時間位で着いちゃう計算なんだけど、法定速度を守らないプランを前提にする訳には行かないので、最悪ゆっくりでもたどり着けるように、朝4時半起床。バイクに荷物を積み込もうと外に出ると、ろ、路面が濡れてる~。雨こそ降ってないけど、ついさっきまで降ってたよ~って空が言っている。うわ~嫌だな~路面が濡れてる状態で高速を走ると前の車が巻き上げた水飛沫でヘルメットのシールドが汚れて走り辛いんだよね~。
5時には家を出たんだけど、案の定、常磐道は路面が濡れ濡れ、その状態は磐越道まで続いてペースが上がらない~。途中BMWの5シリーズに舐められるし、くやし~7じゃなく5に舐められるなんて、路面が濡れてなきゃ相手にしてやるぜ~ てなことしながら新潟に淡々と進むのであった。
結局7時半には新潟に到着。2時間半か、居年の青森まで5時間に比べると大分ペースは落ちるけど路面の事を考えるとまあまあかな。

↑今年も去年と同じ場所で休憩

↑以外に多い関東勢。ナンバーは多摩とか八王子、群馬なんかが多かった。
しかし、新潟の市内って分かり辛いぜ!! 迷ったよ!!! でも、新潟語をしゃべれない俺は、人に道を尋ねる事も出来ずに潮の香りを頼りにフェリーターミナルにたどり着いたのだった。
出航時間が11時なのにもかかわらずターミナルは混雑していて、既に乗船手続きの受付を開始していた。結構バイクも着ていて、多摩とか八王子等の西東京のナンバーが多いことに驚いた。 あと群馬ナンバーね。 この辺の人は大洗を使うよりも便利なんだろうね。きっと。
しかし、到着して乗船手続きが終わったのは8時前、乗船の案内があるのは10時ですって言われたけど、それまでが暇だった~。本とか読んで暇つぶしたけどね。 普通の人はバイカー同士で親交を暖めて情報交換したりするんだろうけど(実際、皆そうしてた)実は俺さ~北海道に行くライダーって嫌いなんだよね~。あの北海道に来るために仕事を辞めましたって言う人が一番偉い~!みたいな風潮が嫌!!お前仕事が嫌になって辞めたくなったのを北海道のせいにするな!!!!って言いたくなる。実際多いんだけど、仕事辞めて北海道に来る人。皆逃げて来てるんでしょ、正面から自分の人生見直したほうが良いと思うよ。ホント。
だからあんまり情報交換しないの、得るもの少ないから…。退職願いの書き方聞いても仕方ないからね。

↑乗船して初めて気づいた。新潟港って軍用にも使われてたのね。

準備だよ

土曜日, 7月 24th, 2004

前準備・・・今年は、やめようと思ってた。毎年来年は四国だ~って宣言してるし。マンネリ化してるしね。でもやはり気になる。 あ~気になるってことで、バイク雑誌なんかで特集される5月頃には女房に打診、OKを貰った。 仕事的にも何とか調整がつきそうなので、いつものフェリー専門の旅行会社に予約を取った。今年の往路は約800kmを陸路なんてことは、やめにして使い易い時間帯の「新潟~小樽」便にした。AM10時までにチェックインすれば良いから、ま、早朝に家を出れば何とか間に合うでしょう。 んで、新潟を11時に出て小樽着が翌AM4時だから、タイムテーブルは使い易い。復路はいつもと同じ「苫小牧~大洗」の夕方便。いつも深夜便を取ってるんだけど、結局夕方には苫小牧に着いちゃって「旅行会社のクーポン利用の人は便の変更は出来ませんよ」と言われながらそれでも頼み込んで便変更をしてもらっていたので、今年は最初から取っちゃえってことで、予約。 ところが旅行社の人に聞くと夕方便の「商船三井」枠(70%)は団体貸切で満席、残り30%の東日本フェリー枠を取り合うから、予約は無理かも。 最悪深夜便でということで、席の確保をお願いした。 しかし団体貸切ってことはまた自衛隊か~? 旅行社の人は多分今年は違うと思いますよ、なんて言ってたけど、他にあの大きな船の70%を貸し切る団体なんてあるんだろうか。 やだな~ 最近の自衛隊ってマナー悪いからな~ ま、そんな心配とは関係なく復路も夕方便が無事に取れた。

★今年は、北海道行きを決めた後に、バイクを買い換えた。 比較的乗りやすいビッグネイキッドから、腰に負担が掛かりそうなスーパースポーツ、しかも外車。 不安を抱えたまま長距離を走りたくないので、6月に乗り換えてすぐに、自分で12ヶ月点検を実施し、精力的に走り込んで体慣らし&問題点検証と解決、まだまだ自分の体の一部と言う感じじゃあないけど、何とか不安なく乗れるレベルまではこぎつけた。                 

↑タンクバッグの中はこんな状態、自分でダンボールで仕切りを作って使い易くしてるつもり、 上からタバコにデジカメ、視界確保のクリンビュとティッシュ、その下左からハンドタオル、メガネ、薬と洗面道具その下に葉書が数枚と絵の具が入ってる。

来週の北海道ツーリングに備えて…

火曜日, 7月 20th, 2004

今回は、去年使ってる途中でシートベースのゴムが切れた振り分けバッグを使うことにしたので、当日困らないように仮付けをしてみた。
やばい!!!右側のバッグがマフラーに僅かに干渉してる。 う~ん そのままでもカーボンマフラーだから大丈夫って言えば大丈夫なんだろうけど、余計な不安は抱えたくないからなぁ バッグに革か何か耐熱の布地を貼り付ければいいんだろうけど、そんなもの探してる暇も、貼り付けてる暇も無い。 家の中を見回したら、出張で福岡に行ったときにお土産の明太子を入れてきた耐熱バッグがあった。 「これだ!!」 つうことで、マフラーにタイラップとガラステープで巻きつけた。……見栄えはかなり悪い。

ついでに、リアカウルのバッグが当たる部分に透明のテープを貼っておいた。
これも緊急暫定措置で見栄えがかなり悪いので、市販されている傷防止の専用品をそのうち貼るつもり。
※結局、振り分けバッグは使わなかった。
テストでいつものコースを走ったんだけど、やはり熱に耐えられない、仕方なく、定番のコワースの防水バッグで北海道に望む結果になった。

トリップメーターのノブが…

木曜日, 7月 15th, 2004

ガソリンを入れに行ったとき、トリップメーターをリセットしようとして、ノブを見たら 「無い!!!!」 どっかで落とした?
でぇ~、北海道ツーリングまで2週間だぜ!!! トリップが無いと給油の目安とかが分かり辛くて不便極まりない、 恐らく純正部品はツーリングまでに間に合わないだろう。今時ワンプッシュじゃなく、クリクリ回して「0000」に戻すトリップなんて珍しい。
あ、そうだぜファがそうだった。 ちゅうことでネットで安い新品部品があったので、ゲット。 未確認だが、こんな部分に色々な規格があるわけ無いだろうという予想の元、合わなければ無理やり付けようという目論見での見切り発射。

しかし、考えてみたら 送料とか振込みの手数料とか諸々で結局、近所のバイク屋と値段が変わらないところはご愛嬌。
さて、来週末までには届くだろうから、答えは出るでしょう。しかしこんなところの部品が欠落するなんて、改めて、各部の点検をしなきゃな~。

さて、カワサキ部品が届いた。

そのまま付くかな~と、ほのかな期待を寄せてメーターにあてて見る。
残念、ノブの下の部分の長さ(椎茸でいうイシヅキ部分)が長すぎるのと、ノブの直径と厚みが厚すぎる。 でも取付け部分自体は同じなので、グラインダで加工して現物合わせで何とか付いた。 ふぇ~ツーリングに間に合った。

整備するにあたり…

水曜日, 7月 14th, 2004

個人売買で、車両を買うときに騙されて1万数千円でトライアンフ純正のだービスマニュアルを同時に購入しちゃった。
後で、いろいろ調べたらヘインズというところから、半額以下でもっと見易いものが出ているんだと!!!
仕方が無いので、というより、純正マニュアルがどうしようもないので、へインズのマニュアルを購入した。

左がへインズ 右が純正。

写真入りで実に見易いヘインズのマニュアル。

それに比べて圧倒的に情報量が少なすぎ!!! 前のオーナーもこれが駄目なことくらい知ってたろうに…。
人は信用できないという勉強代だね。

さて、ツーリング前に不安解消したいので…

水曜日, 7月 7th, 2004

転倒時のことを考え。 聞くところによると、デイトナのカウルは外車の例に漏れずかなり高価とのこと 、 ま、最近は国産車も高くてビックリなんだけどね。 んで、スライダーを買おうとしたら、専用品が19,800円。高い~ 困った時はヤフオクってことで、検索したらZX-12R用の新品が5,400円と安く出て る。 ここ、色々な車種用に格安で自社製のものを作って提供している様子。
12R用が一番長くて流用ができそうだったので、ゲットした。 モノが来るまでの間、フレームのどこに付けようかな~って悩んで、大体の見当 をつけていた。 で、モノが来てビックリ!!! 通常スライダーってエンジンマウントのボルトに共 締めする構造になってるんだけど、 これ、カウルに穴を開けて取り付けるようになってる!!! 
多分、あまりバイクを 知らない 樹脂加工の中小企業の親父が、今流行ってるってんで、みようみまねでスライダ ー成るものを作ってヤフオクで 売ってるんだろう。 フレームに共締めしようにも、全長が短すぎて役目を果た さないし、 そもそもボルトが貧弱。 カウルにつけたとしても、転んだら派手にカウルが割 れることは必至。
駄目じゃん!!!
一応、AXISには流用できそうなので、そちらにつけることにした。
んで、女房にばれないように万単位のお金が使えるようになって、本物のスライ ダーが買えるまでの、暫定として MOTOFIZZのカウルガード1,680円を購入 昔、NSRの純正オプションであったアレ 。 あまり、カッチョ良くないけど、チョッとコケちゃったってなくら
いで、うん万 円がひらひら飛んでいくことを考えると 仕方がないでしょう。 貼り付け場所は、某T595オーナーのホームページに転倒時のダメージ映像が出ていたので、それを参考に傷がついていた部分に貼り付け。
↓↓カッチョ悪いけどね….。

◆「ホッ○イナズマ」の類似品」
最近、やたら、目にする機会が多くなったこの手の装置。 構造は頭の弱い俺には良くわからないが、オートメカニックという雑誌によると バッテリーが弱い車、バイク等に 相当効果があるとのことで、安いから駄目元で買ってみた。
効能だけど、バッテリーは容量がでかい割には コンデンサほど電流は取り出せない、まぁ、重いものはすぐには動けないという理屈。
んで、コンデンサ、 こっちは容量が少ない代わりに電流を多く流せる。 多く流せるといっても蓄電量がすごく少ないので一瞬で終わり・・・。 例えば、家の電気なんかは消費電力の大きなものを使うと照明が一瞬暗くなるでしょ? それが電圧降下。コレと同じことがバイクなどにも起きてるらしい。 それをこのコンデンサを使って解消しようという装置….らしい
チョット考えてみ、。 車やバイクで加速するときはアクセルを開けるでしょ、 それと同時に点火などもされるわけ、 しか~し、バッテリだけだとその点火に必要な電気量が最初のほんの少しの時間では足りなくなるわけ、そこで、コンデンサがそこの部分を補ってバッテリーが頑張ってくれるまでを補助するって構造らしい。 ん? それってバッテリーレスキットを買えば良いってことなんじゃ?
多分、コンデンサ云々のことを考えると、基本的な構造は同じ筈。
効果は確かに、アクセルのツキが良くなったような気がする…。だけど、LEDが常時点灯状態なので逆にバッテリーの容量が心配。これは少し様子を見るしかないんだけどね。
↓↓

あと、停止する寸前に「カックン」という嫌な感触が….前から気づいてたんだけど、いい機会だから調整した。

↑右にある黄色いマーキングが最初の位置。 んで、少しずつ絞めこんでいって、ブレーキで「カックン」こないところまで絞めたら左の位置。 これ、乗ったり降りたり面倒だよね。 本当はフォークを外して、ブラケッドだけにしてやるのが本当だけど、ツーリング前にそんな重整備は出来ないし、具合は良いようなので、暫くは様子見。 因みに使った工具は自転車のステム締め込みツール。
持ってて良かった。

まだ、交換時期には程遠いけど、ネットでGSXR用に安売りしてたので、べスラのパッドをゲット。
フロントの2キャリパ分で3500円だから、市価の半額以下。 効果は使ってみてから報告しましょう。

タンデムシート張替え

日曜日, 7月 4th, 2004


もともとシングルシートカバーというものがついているらしいんだけど、ツーリングでの利便性を考えると荷物を積載する為にタンデムシートは重要な場所なのだ。 ただ、フロントから繋がるように黒くなっているのはどうもスポーティさに欠けるので、タンデムシートの表皮を張り替えた。 表皮はハンズとかで買うと手芸用の弱いのしかないので、ヤフオクでバイク用をゲット。かなりお買い得で、2800円送料込で畳2畳分くらい着た。 あとでAXISのも張り替えようっと。

まず、リアシートの大きさにビニールレザーをカット。 後はタッカーっていうホチキスのお化けみたいなので、バッチバッチン固定していくだけ。 作業中の画像が無いのは、両手両足全部使ってテンション掛けながら、しわが寄らないように作業した為。。

んで上が完成の図。 今回、ベルトも自作した。 奥様のミシンを引っ張りだしてきて、ガーッとね。
作業自体は簡単だったけど、ミシンの使い方が分からずに、聞こうにも奥様不在。 説明書とにらめっこでようやく動かすことに成功。 まず、端切れで練習して おもむろに本番!!! 面白かった。

どお?なんとなくシングルシートっぽくなったでしょうに。

確認の為のプチツーを終えて

木曜日, 7月 1st, 2004

先日、7月末の北海道ツーリングの前に、各部のチェックの為に軽く日帰りツーリングをしてきた。
往路、下道で100Km、復路は高速で100Km程のプチツーリング。
(但し、友人にトラブルがあり、途中60Km程余計に走ってる)
出てきた問題点は以下のとおり。

●ヘッドライトスイッチ
走行時の点灯忘れ、エンジン始動時の消し忘れ等がある。
走行時の点灯忘れは危ないし、エンジン始動時に消し忘れるとセルが悲鳴をあげて、1分程待たないとエンジンが掛けられなくなることがある。 また、リレーを介さずに直接大電流をバチバチ入/切してるので、案の定、左側のヘッドライトが球切れを起こした。 また、友人のトグルスイッチが剥き出しなのは危ないとの指摘もあり、そりゃもっともだと納得。
>対策
これ、単にリレーを使ってヘッドライトスイッチを作っても消し忘れがあっては意味が無いので、X11でも使っていたモトイージーを使うしか無さそう、これはメインスイッチを0Nにした時はヘッドライトは点灯せず、エンジン始動後ハイビームにするとヘッドライトが点灯するというもの。  本当はヤマハ車のように、エンジン始動後に自動的にヘッドライトが点灯するようにできれば良いんだろうけど北海道までに、回路の解析が間に合わない、また、モトイージーも構造が簡単らしくネット上に多数の回路図が存在するけど、デュアル用が見当たらない、これも自分で考えて回路図を考えてる暇がないので、素直にモトイージーデュアル用を購入。

球切れに関しては交換するしかない。相変わらずバイク専用は高いので車用を購入。 
オートバックスでは殆ど常に棚替えの旧商品がワゴンセールになってるので、2ヶで\1,500という格安なものを購入。本当はイエローカラーにしたかったが、ワゴンセールには無し(\5,000!!!)仕方なくホワイトを選択。流行のブルーよりは色温度が低いもんね。  経験から、いくら明るくても色温度が高いと悪天候の時に運転し辛いのよ、俺の場合。

んで、モトイージーの取り付け。 カウルを外してみたら問題山積。 まず、ヘッドライトは玉切れではなく、手作りのヘッドライトスイッチの接触不良。(これだから素人の作業は信用できん!!!) ヘッドライトユニット左側の取り付け部が割れていた。 今回はタイラップで強固に取り付けたが、折をみて、エポキシ系のパテで修復するつもり。
また、ヘッドライトは左右と上側下側の4箇所でフレームにマウントされているが、下側がついてなかった、ってことはライトが全体的に上を向いている状態で、これで車検を取ったんだから、きちんと付けちゃった今回はかなり下を見てる状態。 後で光軸いじらなきゃ。

●バッテリー
やはり、弱い。前のオーナーは交換したばかりと言っていたが…確かに、モノは新しい感じ。 同寸のMFタイプへの変更も考慮したが、マジェで見る限り、MFだから良いというものでも無さそう、更に新しいバッテリーを買うって手もあるが、先ずは強化剤(寿命縮むけど)を使ってお湯に入れながらゆっくりと充電して様子を見るつもり。
バッテリー強化剤を買うついでに水温降下剤も買った。 転ばぬ先の杖。

●レバー位置。
納車された時は、レバー位置が異様に低くて、地面と並行になるくらいまで上げたが、これは上げすぎだった。
長距離だと手首に負担が掛かるのでレバー1本分位置を下げる。

●タンクバッグ取り付けゴム
造作が甘く、ちょうど膝が、フックの堅いところに当るので、ホームセンタでウレタンを買ってきて対処。
●高速走行。
あらためて、X11の高速巡航性の高さを確認した感じ。フルカウルとは言え、スーパースポーツのカテゴリーに入る
デイトナは防風性はあまり期待できない、せいぜい200Km/h+αで巡航するのが精一杯。 ま、あまり飛ばすのは危険なので、これはこれで、良しとする。ただ北海道に行く時、往路の新潟フェリー乗り場までの時間を再度練り直す必要がある。
●疲労度
これも、X11に比べると相当なもの。たかが250Km強を走っただけで、翌日太ももの筋肉痛が凄い。  ま、途中40Km程友人を後ろに乗せて走ったせいもあるんだろうけど。北海道の場合、一日500Km程度は下道で走るのでキツイものがあるかも。ま、しかし40歳になったのをきっかけに乗れる体力があるうちにスーパースポーツに乗ろうと思ったわけだ
から、スクワットでもして体を鍛えるしかないでしょう。

●車載工具。
今回、友人のトラブル(チューブタイヤのチューブ劣化によるエア抜け)に遭遇して教訓を得た。いつもは車載工具+タイラップ程度のものしか持って行ってなかったが、外車と言うこともあるし、
ある程度のものは持っている必要がありそう。先ずは、車載工具+頻度の高いスパナ等、あとはファイバーテープ(荷造り用の強固なガムテープ)とタイラップ、針金くらいはリアカウルの中に入りそうなので常備。
●オイルに関して
当日は真夏並みの暑さで、同行した友人のトラブルがあり、渋滞の街中をバイク屋を探して徘徊したんだけど、特に問題は無し、引き取りに行ってもってくる時はしょっちゅうオイル警告灯(油温)が点灯してたんだけど、それも殆ど点灯しなかった。ギアチェンジのフィーリングもさほど問題は無い感じ。他のデイトナのオーナーは冬場は軟らかめのオイルにしてるみたいだけど、相性どうなんだろう? 場合によってはセルから直接アースをバッテリーに引っ張ってセルの回りを強化してオイル粘度はこのままで行きたいところ。とにかく熱量が半端じゃないからね。