趣味の総合サイト ホビダス
 

Y's Garage Miscellaneous notes

|

単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 8月, 2004

チェーンメンテナンス…

土曜日, 8月 28th, 2004

さて、購入時に錆だらけで汚かったチェーン。ガタも無く、偏伸びもしていないし、コマひとつひとつの動きにも問題は無い、走行距離(現在6000km程)を考えると交換は勿体無いので、固形のホワイトチェーングリスでコーティングして、粗を隠していた。しかし、水面下では何もしていなかったわけではなく、毎週末走行後にメンテナンスを実施して、いそいそとクリーンナップを実施してきた。 方法は、特殊なことはしてなくて、クレ工業のチェーンクリーナで埃と汚れを洗浄した後、以前、X11に使って余ったバルボリンの20W-50 の堅めのオイルをタップリとチェーンに塗布しナイロンブラシでゴシゴシひたすら擦る擦る!!!、その後。クレ工業から新発売された、グレードの高いチェーンオイルをシール部分とローラー部分に1コマ1コマ地道に染込むように塗布。最後に余分なオイルを拭き取って、固形のホワイトチェーングリスで仕上げ。それをほぼ毎週続けること約3ヶ月、見事に錆は減り、固形のホワイトチェーングリースを塗らなくても、人に見られて恥ずかしい思いをしないで済むレベルにまでなった。

やはり、チェーンはクリーンな状態が良いでしょう。チェーンが汚い人って大体乗るのも下手だったりするよね。 ローラーが銅色なのは、騒音防止とフリクションを減らす為に銅メッキをしているからだそうな、今は、ホワイトチェーングリスは表面には塗らず、シール部分にだけ塗布している。意外と手間の掛かる作業なんだけど、案外至福の時間だったりする。←変な人

さて、スノコオイルなんだけど、具合良いね~、本当に堅くて閉口していたシフトタッチに関しては、見違えるようになった。整備後に家の周りをビーチサンダルで流しても、左足が痛くない。「コッ」って感じでチェンジが出来て小気味良い。しかし車体にSilkoleneのステッカが貼ってあるのはご愛嬌。イギリス車という事で、イギリス資本の会社のステッカを貼りたかった。カストロルもそうだけど、メジャーすぎるしね。今、AVONタイヤのステッカを探してる最中。付いてるタイヤはブリジストンだけどね。

オイル交換…

火曜日, 8月 24th, 2004

フィルター互換性の確認が取れたので。
ネットで調べたら、オイルフィルタの互換性の確認が取れた、よく聞くのは「CB400SF」でもバイク用じゃあまり割安感がない、んで調べを進めているうちに、あった、ホンダのトゥデイ・シビック用を使っている人がいた。 早速、近所のホームセンターへ、売り場にはホンダの車用は2種類しかなく、トゥデイ・シビック用とあと2cmくらい長さが短いヤツ。 ま、確認が取れてるのはトゥデイ・シビック用なので、それを購入。

しかし家に帰って既存のフィルタを外すと、何と既にHONDAのマークが付いている、色が黒いから恐らくCB400SF用と思われる。長さを見るとトゥデイ・シビック用の方が長い、そっかあっちの短い方で良かったのね。 まこれでも問題無いし、むしろオイル量が増えて良いでしょうと自分に言い聞かせ、取り付け。ま、互換性は確認済みなので問題なく付きましたとさ。 次に交換するときは長さの短いヤツにしようっと。

前回アジップに交換してからの走行距離は3000km弱とインターバルは短め、だから抜いたオイルは粘度等全く問題無し状態。勿体無い気はするけど、T595のオイルとの相性を判断するには劣化して機能が落ちたオイルと新品オイルでは比較が出来ないので仕方無いでしょう。 前回替えたドレインボルトには磁石がついており、よく見ると小さな鉄片がついている。う~ん、単純にエージングが済んでない為だと思いたい….。 今のところエンジンの調子は良いのでトラブルの兆候では無いと思う。

色は結構黒っぽい、以前使った事があるバルボリンの20W-50の100%化学合成油に似てる。ま、色は性能には関係ないだろうから、レポートのしようがないんだけど。今回はフィルター交換も施した為、3.4Lのオイルが入った。 これで量的に点検窓の半分くらい。 満々と満たしてもいたずらにフリクションを増やすだけだから、こんなモノでしょう。

さて、翌日にいつもの朝練のコースを走り、スノコの効果をチェック。 先ず始動時のクランキングは若干軽いかな?という程度。 ちとエンジンノイズは大きめかな。 おもむろにギアを1速に入れるといつもの「ガコンッ」てな感じじゃなく「コンッ」て感じ。 走り出すとシフトタッチも随分と軽い感じ。 ま、第1印象は良好良好。 あとは、この状態をどのくらい持続できるのかが問題。 また、渋滞路での油温の上がりで油圧がどういう状態になるかは、朝練での走りでは確認できなかったので、今後検証していくつもり。

アジップでの堅いシフトタッチを考えると、自分が常用しているスタンダードオイルのカストロールフォーミュラRS10W -50もシフトタッチは同様じゃないかと思われる。 今後、スノコの状態をみて、耐久性も含めて良好なら、新たなスタンダードにするつもり。
因みに、現状燃費は16km/L前後、この辺もどう変わるか指標になるかな。

ちょいとそこまで…

金曜日, 8月 20th, 2004

友人の命日が近づいて来たので…
バイクに乗ってる奴なら少なからず経験はあるだろうけど、高校1年の夏休みにバイク事故で友人を亡くしてる。それからもう24年。友人代表でもう一人の友人と担任とで告別式に参列した俺はほぼ毎年欠かさずに、この時期に墓参りをしている。 あの当時は「三ない運動」と言うものがあって、「免許取らせない」「バイクを買わない」「バイクに乗らない」かなんかをスローガンに、とにかく俺の居た県の公立高校は在籍してる時に事故を起こさなければ良いというような、交通教育を全く放棄した運動を推進していた。 折しも空前のバイクブームだった当事は、卒業後にバイクに乗りだす奴が沢山居て、交通教育をされないまま、交通社会に放り出された何人もの友人たちが、事故に遭い怪我をしたり、命を落としたりしていた。 
高校1年の夏休み最終日に友人を亡くし、その年の文化祭の弁論大会で「三ない運動と高校生の事故」をテーマに事前に学校に提出していた原稿と全く違う、三ない運動に友人は殺されたと言うような発言をして、教師の審査員達から0点を貰い、生徒の審査員達から満点を貰って入賞したのを覚えている。その後、母親が学校に呼ばれた。
 さて、友人のお墓は、かの千姫が眠っている由緒正しいお寺にあり、いつもお盆の後の命日(8月31日)の頃に行っているので、お盆に身内の方々に供えて貰ったと思しき花が、枯れていて悲しいものがあったが、今回はキレイに活けてあった。
バイクに乗っている以上、楽しみの裏側に事故という本人も周囲の人達も不幸にすることが、起きる可能性が誰にでもあるということを、毎年の墓参りで再度確認し、自分を戒めるようにしている。 趣味として乗っているんだから、理解してくれている家族に迷惑は掛けられない。 できれば、還暦を過ぎても元気にその辺を走り回っていたいと思う。
 その後、これも何年かに一度行っている佐野厄除大師に行った。

バイクで来てる人は全く居なかった佐野厄除大師。

佐野といえば、佐野ラーメン.。 昼時だったので、混んでるかと思ったけど比較的空いていて、すぐに食べることが出来た。 味はまあまあ、こんなものでしょう。

佐野からの帰途、久しぶりにお気に入りの渡良瀬遊水池に寄った。

ここ、けっこう良い雰囲気なのに、いつも人が少なくて、ひとりになって「ほげ~っ」としたいときにはよく来てた。
今回、というか今年は例年にない暑さ、この日も真夏日でトラックの後ろなんかをゆっくり走ると、水温計の針は上がり気味、でも2/5以上は上がらないし、件の油圧警告灯は信号待ちのアイドリングでも、点灯は一度もなし、熱的にはアジップオイルは全く問題なしなんだけど、最近シフトタッチがひじょうに堅い。 う~んちょっと早いけど、既に3,000kmは走ってるし、オイルをスノコに替えようかな~なんて思ってる。 なんか噂によると、T595もX11同様のフィルターが流用出来るみたい。HONDAのトゥデイ、シビック系の奴がね….確認取れたら交換に踏み切ろう

クラッチレバー交換

火曜日, 8月 10th, 2004

ワイヤー式のクラッチレバーの調整は….
大分遠目のつながり傾向のあるクラッチレバー。近めに調整してもカパカパと嫌な遊びがあって、タイラップをワイヤ部分に咬ませて解消してたんだけど、やはり、微妙な調整をしようとなると、カワサキ系のクラッチレバーが優れていると思う。

これが、ノーマルのレバーと取り付け部

カワサキ ゼファー750のクラッチレバーアッシー
問題なく、付け替えは出来たんだけど、ワイヤ取り回しの関係か引きが異常に重い、これじゃ改良じゃなく改悪なので、一旦ノーマルに戻し、次回タンクを外す機会があったら、クラッチワイヤの取り回しから見直して再度取り付けるつもり。

オイル警告灯について間違った情報…

土曜日, 8月 7th, 2004

前オーナーよりコクピットドリルを受けた時…
バイクを受け取ったとき、前オーナーより「渋滞が続いたり、激しく走ったあと等、アイドリング時にオイル警告灯が点いたり消えたりしますが、ディーラーに確認したところ、油温を検出するセンサーの位置が悪く、細い管をオイルが一時的に通る為、油温が上がって点いたり消えたりするだけで、点きっぱなしにならない限り、問題無いとの事でした」と言われ、鵜呑みにしてた。

確かに、都内を通って持って帰る際、信号待ち等で頻繁にオイル警告灯が点いたり消えたりしてて、まあ言われたとおり納得してた。この時点で前のオーナーの言葉を信じれば、入っていたオイルはモチュールの300Vで粘度は5W云々と思われるが、その後アジップの10W-50に換えたところ、渋滞に少しはまったくらいでは全く点いたり消えたりという現象は起きず、自分では、熱に対して強いオイルなんだな~なんて考えていた。 が、先日マニュアルを見ていたら、オイル警告灯は油温では無く油圧の警告灯であることが判明!! ってことは、古いカワサキ車に良くある、アイドリング時は油圧が落ちてカジリが起き易いって事ジャン!!(何を調べたんだ前オーナー!!!) これは、いよいよオイルの選択がシビアになるってことで、マニュアルのオイルの項を辞書を片手に紐解くと、APIグレードSH以上で、100%化学合成油もしくは半化学合成油、粘度はSAEの10W-40か15W-40とのこと、実は推奨銘柄も載っていてモービル1のレーシング4T。 あ、売ってたよライ○ランドに。 しかし、\3,200/Lだよ!!! んなの買える訳ないじゃん。このままアジップでも熱的には問題は無いんだけど、堅いオイルはセルモータへの負担が多いらしい、かといって、油圧に対する配慮を考えると、推奨通り、10W-40の100%化学合成油を探すしかないんだろーな。 しかし、探すと無いんだよね、100%化学合成で10W-40の粘度って。 ま、以前、輸入元から提供いただいた、モトレックスには該当品があるみたいで、実売価格も\1,550/Lくらいなので、ま、この辺が妥当かななんて思ってたら、随分評判が良いスノコのオイルに該当品があった。 しかもペール缶で買うことで\1,000/Lくらいと低コスト(それでも4L缶は8千円くらいで取引されている) ま、試用もしないで、20Lも買ってしまうのは冒険だけど、結構評判の良いオイルなので、20L使い切るまで付き合っていくつもり。

スノコ レッドフォックス10W-40 久しぶりにバイク専用と謳われているオイルを使用することになる.。
しかし、アジップはまだ替えたばかり(現在交換後3000km弱走行)なので、まだ交換には踏み切っていない。アジップが堅いせいかギアチェンジのタッチがイマイチなので、それがどう変わるか、また、油圧警告灯がどういう反応をするのかが、楽しみではある。

購入後、3000km以上走って、そろそろ体も慣れてきた、また、使われていなかった為、堅かった各部の動きも良くなってきてこれからが楽しみ、最近はUターンもX11の時より決まる!!! この型は10,000kmくらい走らないとエンジンのアタリが出ないらしいので、ゆっくりとエージングをしていくつもり。

弱い電装対策…

金曜日, 8月 6th, 2004

まずは、消費電力を減らす為に
北海道ツーリング中、フェリーから降りる時や、宿から出発する時等、ある程度時間が経ってからエンジンを始動しようとすると、やはり掛かりが悪い、電装系は見直しが必要なのが必至。 先ずは消費電力を減らす為、テールランプ及びナンバー灯をLEDに変更した。 これで大分消費電力は削減される筈。

純正と同じサイズのLEDのテールランプ。 セルを回す時って、必然的にブレーキを踏んでる時が多いから消費電力は相当なもの。 結局、セルに流れる電流がスポイルされてしまうのは否めない。 そこで、テールランプをLED化。
耐久性を考えると、10倍近い価格はまあ我慢出来る範囲かな。

ついでに、ナンバー灯もLEDに変更した。

左がLED、右がデフォルトの電球。 輝度については見ての通り、LEDの方が、遥かに優れているんだけど、LEDは指向性が強いので前面にしか明かりが届かない。 ってことは、テールランプユニット内部の反射鏡の部分は使えないので、比較すると、デフォルトの電球より、LEDの方が暗い感じは否めない。 ま、許容範囲だとは思うので、効果を考えて、このままLED仕様で行くつもり。
○そしてはやりのアーシング
アーシングは効果について、色々言われているけど、こっちは、始動時のセルの力なさにホトホト参っているので、藁にもすがる思いで、アーシングに着手。 とにかく、車体の電位差をなくす為、常に大電流を扱う部品を中心に、施工した。

使った部品は5.5sqサイズのケーブル。 アーシングにはこの色(透明皮膜)が使われていることが多いけど、アースって事で、本当は黒系が欲しかった。 良く赤系使っているのをWEBページで見たりするけど、見栄えはともかく、機能を考えたら、色の選択は慎重にしたいところ。(アースが赤って基本的に間違ってない?)それと、5.5sq用の金メッキの端子と絶縁皮膜。全部で1500円程度の出費。 これなら効果が無くても納得はいく。

デフォルトのままでも、アースは凄い勢いでボディーアースされている。

先ずは、バッテリーのマイナスを独立させてフレームに固定。当然塗装を剥がして、最大限に効率を狙ってる。
(しかし、前オーナーがカウルの取り付け取り外しの際につけたと思われる傷が汚い)

始動時の回り方を考えると、効果は疑わしいセルモーターにも施工するのは、藁にもすがる思いが見え見え。

定番のジュネレータは当然施工。

↑んで、効率の良い銅製のボルトを買ってきて、バッテリーのマイナス部分に接続。 作業時間はそれ程掛かんない。
駄目元だから苦にはならない工数かな。
※結果だけど、セルの回りについては「ドンフュドウンフュ」ってのが、「ドフュドフュ」って感じになって始動性に関しては効果はあるみたい。施工価格を考えると、損は無いかな。 走りについては改めて報告します。 (暑くて走ってないから分からない…)

※結果その後。
まず、始動性については、あえて1週間程、放置してから(今まで一週間程度放置するとクランキングに時間が掛かった)エンジンを掛けてみたんだけど、大分良くなっている。 走りについてはトルクが云々とかパワーが云々と言うのは正確には言えないが、6速2000rpmからでも確実に加速するようになった….かな? ま、気分的なモノかも知れないけど。 始動性の向上が見られたから良しとするか。

最終日 帰ったよ~

火曜日, 8月 3rd, 2004



ラウンジ貸しきられちゃって食い物食う場所探すのに難儀した。ま、いつもの通りジャンクフードでおなかを満たし、寝る、起きては本を読み、タバコを吹かし、ビールを飲んで寝る、を繰り返してた。しかし、今回は揺れたぞ、酔い止め3錠飲んだ(いつもは1錠) 大洗に着いたのは定刻より少し早い13時25分

相変わらずバイクは最後に下船なので待たされる待たされる。 で、大洗市街で船内で女房宛てに書いた感謝の葉書を郵便ポストに投函して今回は30分程度で家に着いた。 あれ?去年より早い。X11の方がスピード出るんだけどな~。

そして次の日…

月曜日, 8月 2nd, 2004


翌朝・・・外は霧。どひゃ~前が見えない~。いつもうだうだ朝食を食うのが嫌なので、宿では朝食を食べずに7時頃に出発。出陣式なる儀式が照れくさかった。(宿の人が安全を祈願して大漁旗みたいなのを振るアレ)ありがたいけど。

んで、天気は写真のような状態。視界悪し。岬だけかな~って楽観してたら、岬を越えてから、日高の辺りまでずうっと霧が晴れなかった。水滴も相当量シールドに付いて本当に運転し辛かった。しかし路面は全く濡れてないのが不思議、その点はありがたかったけどね。 この日ばかりはシールドに撥水剤を塗っておけば良かったって思ったよ。普段は旅先でのメンテが大変なのでシールドに撥水剤は塗らない主義なんだけど、せっかくショウエイの付属品に付いてるんだからこういうロングツーリングには持ち歩くべきだね。とにかくシールドは役に立たないので、開けて目をシバシバさせながら走った。 ま、交通量が少なかったから何とか走れたけど、危険だったかも。今考えると。

あ、そういえば、昨日の夕飯はジンギスカンとカニの味噌汁だった。旨かった~。写真撮るの忘れた。食うのに夢中で、じゃないと他の人に取られちゃうから、せっかく焼いた肉。火を通さないうちにガンガン食ってやった。なぜなら旅に出ると通じが悪くなるからなのだ、そこで牛肉以外でも生の肉を食ってガンガン出てねウンチ君作戦を決行したのさ、しかしこの後もウンチ君はなかなか顔を見せないのだ。ちなみにここ8年は毎年海外(主にインドネシア)に行っているのだが、そこに行くと逆に必ず下痢をする。もう肉でも何でもよ~く焼いて食べるようにしてるんだけど、夜中に必ず目を覚ましてピーピーやってる。ろくなもんじゃね~by長渕(意味分かる?)

霧が晴れた・・・いや~そんなこんなしてるうちに霧が晴れてきた。 日高の辺りなんだけど、良かった~。このまま今日の目的地の苫小牧まで、霧が晴れないのかと思った。天気は曇天だったし…。んで、日高の道を軽快に走ってると、そこはまさに名物の昆布漁の最盛期。 あちこちでクレーンを使ってガンガン昆布を採っていた。しかしどっかのお笑いコンビが海で昆布のダシが出ないの何でだろ~♪って歌ってたけど、アレ間違い。 もう~そこいらじゅう昆布ダシの匂いが充満してる感じ。アレはダシが出てるね。味噌汁が飲みたくなった。

R336・・・う~ん、今年は行きたかった稚内っていうかオロロンラインには行けなかったけど、新たな発見があったから良かったね。R336を見直した。自分の中では北海道好きな道5本の指に入れちゃうくらい。っていうかそのときそのときのシチュエーションなんだろうね~、今回だって大好きなオロロンラインに雨でもかまわず行ってたら、逆に嫌いになったかも知れない。ま、そのときそのときで表情が違っちゃうから、毎年来たくなっちゃうのかな~。

セイコーマート・・・今回行くのを忘れてたっていうか良いタイミングでセイコーマートが無かった。んで行きそびれてたんだけど、ようやくここで朝食にありついた。おにぎり1ヶとセイコーマートのオリジナルのお茶。写真がちょっと分かりづらいので赤丸で印しといた。 

おにぎり1ヶで我慢した結果・・・そりゃ腹減るわな~と思ってたところへとうきびの看板。120km/hくらいで走ってたんだけど煙を上げながらブレーキを掛けて止まった。んでムシャムシャありついた。このとうきびが出てきたのは家に帰ってからのこと…。何故に普段はあんなに快調なのに旅先ではこうなんだろ

キレイに食べる方だと言われています~。

馬の話ではありません・・・さて、そろそろ苫小牧にと思ってもみたけれど、あまりに近すぎて夕方便に乗るまではまだ時間が余ってる、ということで道の駅にある500円で入れる温泉に行くことにした。ここの駐輪スペースでタオルの準備とかをしていたら、女の子がSRVだかルネッサだかで隣にとまった。色々話をしてから、風呂に入って時間がタップリ(6時間くらい)あるので休憩場所で350ml缶のビールを飲んでたらさっきの女の子がビール片手に入ってきました。んで、一緒に少し飲んだのだ、それだけ、写真も撮ってない。だってカメラはバイクに置いてあるし、別にエッチな事にもなってないので…。馬は日高で撮ったの 名物でしょ競馬馬を輩出してるしてるってことで。

フェリーターミナル・・・お約束の写真を撮って、乗船手続き。 既に手続きは始まっていた。 ここで、何人かのライダーに話しかけられるが適当に回答して話が弾まない作戦を展開!!! だって面倒なんだもの。 ただ一人だけ30代半ばと見られるオフローダーとだけは、話が弾んだ、何故だろう、今回初めてで凄く感動したと言っていたのが、昔の自分とオーバーラップしたからかな…。船でも一緒かなと思ったけど、彼は福島の人で仙台便なんだと。そりゃ残念でした。

今回は東日本フェリー枠での予約なので、ミラーに付ける札がいつもと違う。因みに手続きの窓口も違う。 乗る船は一緒なんだけどね。
さて、商船三井枠で団体予約した筈の自衛隊が居ないな~って思ってたら、旅行会社の人が言っていた通り、自衛隊じゃなかった。
もっと酷かった~!!!!茨城の子ども会の団体さん。 も~う最悪。 うるさいし、いつも憩いの場にしているラウンジは貸し切っちゃって一般客は入れなくしちゃうし、何なんだよ~ これなら自衛隊さんのが良かったかな~

上陸~

日曜日, 8月 1st, 2004

さて、叩き起こされたのは3時半、何しろ4時には小樽だから。んで、計画していた道北の天気を確かめると雨、雨、雨。もう~雨は去年で懲りてるので(若いときは苦にならなかったんだけどこの前ついに40代になった俺にとってはキツイのよ)急遽行き先変更。道内の天気予報をくまなく見て、よし今日は帯広を経由して池田町に行こう、丁度友人にワインを頼まれてたから池田町のワイン城でワインでも買って友人に送って、小洒落たペンションでも探してそこに泊まろう!!!(若い女の子も居るだろう…ウヒヒ)っていう、気持ちよく送り出してくれた家人に対してけしからぬ考えで一路道央を目指すのだった。

↑フェリーから出るところ
新潟便てバイクから荷物を全部降ろさなければいけなくて不便だよ 

しかし慣れたとは言え、自分でも地図を見ずに帯広まで行けるとは思ってもいなかった。行けたけど。 日曜の早朝ってこともあって、結構道は空いてた。札幌とか広島市でパラパラ雨が降ったけど、合羽を着る程でもなく、無事に帯広に着いたのが8時前。そこから池田町に向かってもたっぷり時間はあるな。色々散策しよう、んでもってワイン城辺りで女の子にワインと北海道のウンチクでもぶちまけて仲良くなっちゃおうってニヤケテたら、池田町過ぎちゃった。

今更戻るのも何だし、釧路まで140kmなんて看板が見えたので、良し、このまま釧路まで行っちゃえ!!!
そして和商市場で女の子にウンチクでもぶちまけて仲良くなっちゃおうってことで、友よスマン。君の希望は聞き入れられなかった、ワインは地元の酒屋で買ってくれたまえ。

釧路に着いたけど・・・和商市場に女の子は全くおらず、居るのはうるさい客引きのおばちゃんだけ、俺は女房を家に残し一人で来てる後ろめたさから北海道ツーリングで千円以上のモノは食わない主義(単に貧乏とも言う)だから名物の勝手丼には興味は無い。でも旨そう。しかしオバチャンの誘惑には強い俺は見事に勝手丼を振り切って次の目的地を探すのであった。11時も過ぎてるし屈託なポジションにも疲れてきたので、そろそろ今夜の宿を決めてそこに向かって走ろうという計画にした。んで、ツーリング雑誌の付録についてた0円マップなるもので安い宿を探したら、釧路湿原の辺りに、5千円の宿があったので、電話を入れると空いているという。よし!予約だ!と思って料金を確認したら9千円?へ?なんで?雑誌には5千円~と書いてあるのに? よくよく聞いてみるとオンシーズンは9千円なんだと。普段5千円で泊まれる宿に9千円で泊まるほど馬鹿じゃない(貧乏とも言う)ので断って、雑誌を見てると意外と情報が少ない。安いのは「とほ宿」ばかり。
「とほ宿」は苦手だ、無理やり夕食の後に繰り広げられる飲み会に参加しなければいけないのがもう~嫌。んで、民宿を探したら、襟裳岬にあるじゃん!! しかも1泊2食で4700円金利手数料はジャパネット●■▲が負担!!!てなことで、そこに決定!!!

前は印象が悪かった道・・・確かここ4年前に通った道であまり印象が良くなかったんだよねR336。もう~風には煽られるし潮水が舞っててシールドはベタベタになって視界は悪くなるし。って覚悟して行ったら今回は好印象!!! 風が凪いでたせいもあるんだけど、とにかく海が青いし道は走り易いし交通量は少ないし、ナウマン国道って言われてる忠類村の辺りのR336は適度なワインディングで120km/h位で走れる中速コーナーと200km/hは出る直線の連続で面白かった~。いいぞいいぞR336!!!
その後、海沿いの黄金道路に出ても印象は変わらず、やはり道って天候に左右されるのね…。4年前はゴメンネ 変に嫌っちゃって。と道に謝る俺なのだ。 素直に謝るときは謝るのだ。
会社ではいつでも謝ってる気がするが、そんなことは関係ない。
謝って給料もらえてバイクに乗れるんだから簡単簡単。

途中の隊道がモナコGPのトンネルみたいだったので、思わず歩道にバイクを止めてひと休み。 

隊道で一休み・・・居心地が良かったので30分くらい休憩した。車もほとんど通らないし、波の音が心地良かった、
しかしトライアンフに荷物積んでる姿って似合わないね~。でも手首が痛くなるけどそんなに苦にならないかな、腰も太ももも痛くなるけど…。ま、鍛え方が足りないせいだと自分を戒め体力増強のためにいつかは腹筋100回、スクワット1000回を毎日の日課にしようと思う(だけ)俺であった。
ここから暫し海沿いを走る道。天気もバリバリに良くなってきて、景色がいかった~。途中トンネル工事に阻まれた。停止の合図に止まると、警備の人が「すみません~10分くらい待ちますんで~」と言うのでエンジン止めて待った。中を走ってみると片側どころか路肩近くしか走れない状態で凄く狭い。スピードが出せないよこれは、後で宿聞いたんだけど、北海道で2番目くらいに長いトンネルなんだと。そりゃ10分待つな~。納得。


虫が凄い・・・何が凄いって北海道って虫が凄い。ハーレーで来てる人たちって半キャップで良く耐えてるな~ シールドとかもう凄い虫だらけなのに、顔丸出しで走ってるわけでしょ?彼らって。 ありゃ、食ってるよ、虫を。仮に口を頑張って閉じてたとしても、鼻から入ってるよ虫が。 昔ウルトラセブンで松坂慶子の鼻に宇宙人が入って病気になっちゃって、ウルトラセブンが小さくなって鼻に入って宇宙人をやっつけて松坂慶子を助けたんだかんね。知らないよ、宇宙人が鼻の中に入っても、ウルトラセブンは居ないんだし⇒ハーレーの人達へ

↑襟裳岬・・・ここも今回は印象良かったかな天気良いし

宿にて・・・いつも走ってるチャリダーを見て、いつか俺もチャリで走ろう!!!って思ってたんだ。今回6人の宿泊者のうち3人がチャリダーだったので、色々情報収集した。まず、ネックになるなと思ってたフェリーだけど、今は輪行袋に入れれば飛行機も手荷物扱いなんだって。そりゃいい事聞いた。だったらアクセスはバイクよりいいじゃん。格安ツアーなら本当に安く北海道が楽しめる。 でもトレーニングは必要でジョギングは駄目だと、使う筋肉が全く違うらしい。 また初めての人は一日100kmを目安にすると良いみたい。 よし、来年は挑戦してみようかな、北海道。チャリンコ旅。

宿到着・・・安いはずだ、相部屋だった。でもここまで既に590kmくらい走ってるので、疲れた。さすがに下道をこれだけ走ると疲れる。従業員の人も親切だしお世話になろうってことで14時にチェックイン