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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 9月, 2004

市川グッ○ウッ○にてリコール対策

土曜日, 9月 25th, 2004

先日、トライアンフから(輸入元から?)運輸省にリコール申請が行われ発表された。 自分の家の近くには対策を施してくれそうなところが見つからず、トライアンフジャパンに相談。 家から一番近い市川のグッ○ウッ○で実施してもらうことにしようとメールを送ったら、快い返事。 グッ○ウッ○と言えば、ドゥカやハーレーやKTMで有名な外車ディーラー、松戸に住んでいたときも、ビューエルの試乗なんかで、近所のハーレーダビッドソン松戸とかに行った事があったので、近いし、そこでリコール対応を出来ないか聞いたけどやはり無理。市川にあるサービスセンターじゃないと駄目だとのことなので、予約をお願いした。 遠くて嫌だなと思ったけど、考えてみたら女房の実家から15km程しか離れてなくて、意外と近いんだね。

===さて、リコールの内容
●車名 トライアンフ
●通称名 スピードトリプル,デイトナT595,デイトナ955i,スプリントST,スプリントRS,タイガー,TT600,スピードフォー,デイトナ600 9車種
●型式:SMTTE500,SMTTE508,SMTTE551,
SMTTE502,SMTTE520,SMTTE521,
SMT502FP,SMTTF600,SMTTF650,
SMTTF605,SMTTF651,SMTTF667,
SMTTG700,SMTTG720,SMTTH800,
SMTTH801,SMTTH830 17型式
●製作期間 平成8年11月27日~平成15年7月2日
●対象台数 839台
●不具合の部位 燃料装置(燃料タンクコネクター)
●不具合の状況 燃料タンクへ接続する燃料ホースのコネクターの形状が不適切なため、当該コネクターの取り付けを誤ると、走行中に破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料が流出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
●改善の内容 全車両、コネクターを対策品と交換する。
なお、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置として、不具合内容を案内し、部品の確保が出来次第、対策を行う。
●クレーム件数 国内: 36件
●事故件数 国内: 無し
●発見の動機 海外市場からのクレーム情報による。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall04/08/recall08-131.html


AM9:30の開店時間と同時に予約を入れ、すぐに作業に入ってもらった。 さすがにキレイな工場内。中にはBMWが3台修理中でした。

そこらじゅうにKTMやドゥカやアグスタやHDが飾ってあったり、サービス工場だけに納車整備待ちだったりする。やはり新車は良いねえ。 店内ソファの前に置いてあるのはドゥカのST4、俺が還暦を迎えたら赤いチャンチャンコの代わりに買ってもらおうと目論んでる車種、でも20年も先の話だから、もう無いか。

これが、リコール対策実施済みの証。

そして、リコール対策実施済みの伝票。時間は1時間位掛かりますと言われていたけど、40分程で終了。 ついでに聞きたかったオイルプレッシャ警告灯の件を質問したが、トラはあまり入庫しないのか、調べて連絡しますとのこと。 作業を待ってる間、何人かの別のお客さんが「オイル交換」に訪れていたが、普通オイル交換くらい、自分でやらないか? 皆BMWだったけど、BMWのオイル交換てそんなに難しいのかなあ、 あと、驚いたのはオイル交換の価格 大体15000円から18000円くらい払っていた。 オイルのグレードも高いんだろうけど、お金持ちなのね、皆さん。

四方山話

木曜日, 9月 23rd, 2004

いつも朝練のとき、最新式の後ろも写せるオービスの前で減速して、後ろからオカマを掘られないかとビクビクしていたので、対策を講じることにした。 もとい、ナンバーが汚れるのでカバーを付けた。 決してオービスに写らないようにした訳ではない。
モノはルーバー形状のアクリルの板で、斜め上から撮影すると偶然にも反射してナンバーが見え辛くなるというもの。 あくまでも、汚れ防止に付けているので、オービスの件は忘れてください。 

セミラジアルマスター…

水曜日, 9月 15th, 2004

う~ん。 ノーマルは14mmのピストン径のマスターを使ってるんだけど、油圧レシオを考えると、ストロークは短くて良いんだけど、制動力を考えると、多少ストロークは伸びても5/8インチ位は使いたいところだと思っていた。 実際交差点なんかで止まる瞬間、0km/h寸前で頼りなさを感じるし、峠でも同様な印象があった。(慣れてきたと言えばそうなんだけど….) ま、同じキャリパーを使っているGSX-R1100Rなんかは5/8インチを使っているし、ネット辺りで5/8インチのマスターを探していたら、得意のホンダCBR954RRと同等のDAYTONA・NISSINのセミラジアルマスター19mm(一般の5/8インチ相当)が○イコ○ンドで特価で売っていたので、衝動買いしてしまった。
女房には、旨く理由を話して家計の経費で落として貰ったのはラッキーだった。

これ、○イコで普段18900円で売ってたのは知ってたんだけど、CBR954RR用を純正パーツで揃えれば、15000円弱。とても買う気にはならず、パーツで取り寄せるか、ネットで格安の中古を狙うかと、思っていたら11980円!! 即買ってしまいました。 また最近はDAYTONA・NISSINラジアルマスターも、格安で新商品が出てそれも16800円で売ってて迷ったんだけど、なんか安さが胡散臭いのと、カウルとの干渉の確認が取れなかったので、セミラジアルに軍配が上がった。

カップは純正をそのまま使用する予定。 ステーが特殊で、形が気に入ってるからね。
さて、取り付けは来週の3連休の最終日に予定している。 今週末はマジェの改修で忙しかったから、何しろ来週は土日キャンプで「ツインリンクもてぎ」にWGPを見に行くのだ…勿論、荷物満載が出来るマジェで行くつもり。
—————-数日後施工——————-
もてぎでは、MotoGPクラスで玉田が1位、そしてなんとカワサキの中野が3位に入り、大盛り上がり!! レース後の無料のパレードランでは制限速度があるのかと思ったらそんなことはなく、 カッコ良くハングオフをキメテるつもりの輩を、アウトからけだるい姿勢のまま、マジェで抜いてあげました。 と、くだらない自慢話はそのくらいにして、 マスターシリンダ取り付けです。
工数はそんなに掛からなかったのと、前日の疲れもあって、施工中の画像は押さえてません、悪しからず。

ブレーキスイッチのコネクターまで同じで何にも改造無しに、付きました。これがヤマハだとスイッチが違うから面倒なんだよね。エア抜きついでにフルードも前後共に交換実施。実は来週は市川のグッドウッドまで、リコール対応をしてもらいに行く予定なので特に色が悪くなっていたリアのフルードの事を指摘されて交換を強要されてもなんだし、と思ったから。

替えたばかりのグリップなんだけど、ジェルのせいかウニョウニョ感が馴染めない、高速を走っていても、それ程振動軽減効果があるとは思えなくなってきた。んで、NSRの時に使っていて具合が良かったホンダの純正品に交換した。ひとつ\460は安いしね。ジェル入りは勿体無いのでアクシスに取り付けましたとさ。

朝練の途中で…。
さて、いつもの朝練のコースを走ってみる。マスタ交換の結果は、それは素晴らしい。 凄いコントローラブルだし、効く~。 なんで最初から5/8インチサイズにしないんだろ、最も今回のはセミラジアル19mm(アキシャル5/8相当)だけどね。 ブレーキングが楽しい~。 取り付けた結果、思ったとおりカウルに余裕がなく、改造無しではラジアルは付かない事が判明、まセミラジアル正解だったね。あと、グリップ。何故か振動が少なくなってる。 バーエンドの重さとのバランスが合ってるのかどうか、定かではないが、この辺り、ハンドル全体の重さとバーエンドのイナーシャ効果は微妙なバランスなので、偶然それが旨く行ってるみたい。この車体にはホンダのNSR用純正がスタンダードだね…自分の中で。

そう言えば、キーホルダを替えました。 旧い資本の時のロゴなんだけど、新しいのは何故か2k円は下らないので半額ほどで手に入った このキーホルダーで満足満足、あ~トラのオーナーになったんだな~って気持ちになるっす。

往復900kmのお使い…6時間半

土曜日, 9月 11th, 2004

宮城の親戚に届け物があった、普通に宅配便で送れば1,000円程度で済むことなんだけど、病気で施設に入っている婆ちゃんに会いたいと思っていたので、自分で届けることにした。
普通に行けば、新幹線を使ってビールでも飲みながらゆっくり行くんだろうけど、一応ライダーの端くれのオレッチはバイクで行くことに決定!!! 片道約467km、往復で934km、コースは自宅から5分の「常磐道・谷和原IC~磐越道~東北道・築館IC~お使い先」という宅配便旅行を結構したのだ
ま、はっきり言わせてもらえれば、去年X11で青森までの八戸まで5時間で750kmを走破した自負があるので、大した距離じゃ無いでしょ、900kmなんて。と思った。 午後には別な用事もあるので、午前中で帰って来る計画で朝5時に家を出ようとしたんだけど、結局寝坊して6時に家を出ることになってしまった。 この時間帯、アホアホゴルフ行きセルシオとかクラウンとか追い越し車線を退かないバカ親父が多いから避けたかったんだけどね~。 結局、常磐道の日立那珂IC辺りまでは、160km/h+α位のペースで中々ペースは上がら無かったが、その後はほぼ順調に距離が伸ばせた。

得意の阿武隈SA、大体この辺で給油だからいつもここで休憩することになる。

約3時間弱で築館ICに到着。

オイルの様子も見たいと思っていたので、一気走りは好都合。往路に関して言えば、特に問題も無かった。ほとんど、7000rpm以上の回転数で走っていたので、渋滞路とは違った意味でオイルには負担が掛かっている筈なんだけど、ギアチェンジのシフトタッチも良好。

目的地に到着。婆ちゃんは元気でした。

帰路も阿武隈SAにて休憩、給油は阿武隈での2回を含めて合計4回。 燃費は大体16km/L強とペースの割に良好だと思う。 帰路の常磐道は水戸からマナーの良くない(飛ばして走る俺がマナーが良いとは思えないが…)車が多く、いくらパッシングをしても追い越し車線から退かないバカ車が多かった、左側追越はしたく無かったので、追い越し車線を走る車と中央のガードレールとの間を一気に抜いて走りペースを維持した。 多少スピードを落とす為、最加速時にシフトダウンを多用したせいか、谷和原ICに到着して精算の為に料金所に停まった際に、件のオイルプレッシャ警告灯が点灯した。 ま、水戸からレッド手前まで引っ張る走りを多用したから仕方ないと言えば仕方ないんだけど、この辺、10W-50のアジップだったらどうだったんだろうか? まあシフトタッチとかに変化はあまり見られなかったから、良いけどさ。 帰った時間は12時半。 婆ちゃんといた30分を差し引くと934kmを6時間の計算。休憩も含めて平均時速156km/h弱はまあまあのペースかな、太ももの裏が筋肉痛になったけど。
(この話はフィクションです、警察関係の方はこれを見ても検挙したりしないでください)

ウィンカー埋め込み…

土曜日, 9月 4th, 2004

なんかフロントに「ぶら~ん」としてるウィンカーが妙に気になっていた、NSRみたいに短めにシャキッと付いてるなら良いんだけど、なんか間延びした感じが否めない。んでネットでNSRとかVFR用のウィンカーを探したんだけど、よく転ぶ車種だけに需要が多くて高値なんだよね~、そんな時、キジマの丸型の埋め込み型ウィンカーを見つけた。 よく古いドゥカなんかに、小型のエッジがメッキリングが付いてて丸いのをつけてる人とかみて、カッチョエエと思っていたので、丸型上等ということで、ゲット。メッキリングは付いてないけど、年式を考えるとミスマッチでしょう、精々80年代までだと思うし、アレが似合うの….。   実は、家にはカタナに使ってて、転んだ時用の予備にかの有名なシビックタイプの埋め込み型ウィンカーの新品があるのだが、ちょっと当ててみると似合わないし、ノーマルウィンカーをつけてるステーの為にカウルに丸い大穴が開いているため、それを隠す加工が面倒なので、却下したのだ。
シビック用新品はいずれネットオークションにでも流すとして、今回は2,000円で2セット、計4個の丸型ウィンカーをゲットしたのであった。 当初、後ろにも付けようかと考えたけど、ツーリングで荷物を載せた際に見え辛くなりそうなので、リアはノーマルのままで行くことにした、んで、余ったウィンカーは転倒して割っちゃった時の修復用にストックしておくつもり。 因みにリアのノーマルウィンカーは転倒傷が付いていたので、不要になった比較的キレイなフロント用とコンバートした。これ、リアカウルを外す必要があって、結構面倒だったけど、やはり傷のないウィンカーは気持ちよい。 さて、今回ゲットしたウィンカーの取り付けだけど、平面に取り付けるだけなら、ビス用の5mm程度の穴を2つ開けて、バルブ用の20mm程度の穴をその真ん中に開ければ、付けられるので簡単なんだけど、先にも書いたように、ノーマルのウィンカーを取り付けるラバーステー用の大穴が開いていて、その大きさが、今回ゲットしたウィンカーより少し小さい程度。 当然、普通には付かないので、アルミ板で裏面用の取り付けステーを自作して取り付けた。

キジマの丸型汎用カウル埋め込みウィンカー4ヶで2,000円 定価が4ヶで6,000円だからお買い得でしょう。

当初、フロントから見たときの視認性がどうかな?(車検はともかく、対向車に見えなければ事故に繋がる恐れがあるもんね)心配は杞憂で、光る部分の面積はノーマルより全然多くて、視認性は全く問題ない。
かたち的にもすっきりしていて、気に入っている。

ウィンカーを取り付けた全体像。 どう? 違和感ないでしょ?

そういえば、AVONの古い書体のステッカーを業者に作ってもらった。 
あまりベタベタ貼りたくないので、この辺でステッカーは打ち止めかな。