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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 11月, 2004

外装色検討…

日曜日, 11月 28th, 2004

○色々、外装の塗色について通勤時等にアレコレ考えた。  高校のときヤマハのベルーガを塗ってから単車部の友人のバイクやヘルメット等、塗装には何度も挑戦してきた経験から、ある程度塗りやすい色として黒が隠ぺい力や粗隠しの意味から良いことは学習していた。特に単車の外装のような広い範囲に塗るには淡い色、メタリック等はムラが出やすい。 それでもメタリック等塗装の経験は何度と無くあるのだが、いつも粗隠しにステッカーを使っていた。 今回は粗隠しなどせずに完璧に仕上げたい。 何しろ久しぶりに気に入った単車に出会えた気がするし、他の人の個体程トラブルも無く当り車両だと思われるから、長く大事にしたいと考えているからだ。でも、黒は’97年式に実際にあった色。その辺りがちょと気になる。でも仕上がりを考えると失敗しづらい色の選択として黒は魅力的。 黒独特のメカメカしさも良いし、今の赤も気に入ってるんだけど、何しろ赤はイタリアの色。それなら、英車のトラはブリティッシュグリーンじゃないの?っていうのもあるんだけど、F1で活躍してた頃の70年代のロータスや88年に一時復活したロータリーエンジンを載せたノートンも黒。 更にこのT595、ロータスがエンジンチューンに関与してるとの噂も伝え聞くし、黒ってナンか気になる。

’97年式の純正黒。今更純正色にするのもね~。わざわざ塗るのに。

そこでモチーフに考えたのが、’03年に大治郎選手がテスト時に使用していたカラーリング。黒というかカーボン地なんだけど殆ど黒に見える外装にフロントフェンダーからリアカウルの上部まで太い白いラインが1本とその両側に細い白いラインが2本、単車の上部に入っている。これなら全くノーマルというわけでも無いし、シックで良いと思う。ただ、白いラインは派手になりそうなので、シルバーのラインを入れるつもり、メタリックとは言えシルバーは比較的隠ぺい力が強く塗りやすいのだ。 これから、気温が上がらずに塗装には向かない日が増える懸念があるので、12月19日に予定してるツインリンクもてぎにはマジェで行くことにして、真冬にならないうちに作業に入ろうと考えている。
●方針変更
って、色々考えてたら何とネットオークションに右センターカウルが格安で出品されていた。但し、色違いで1箇所にヒビが入っているのと、取り付け部に一箇所欠損がある。しかし、今のバキバキ状態よりは良さそう….なので考えた。 

っていうかあらためて車体を見るとやはり赤は良い!!! 全塗装じゃなく、センターカウルだけ塗っちゃおう。早速入札、運良く誰とも競わず出品価格で落札。このカウルを出品してた人、ヘッドライトも1万円(新品部品はやはり7万円弱)で出品していて触手が動いて色々質問してたりしたんだけど、今回は入札を見送ったらセンターカウルの落札が確定した時点で、ヘッドライトも買わないかと言ってきた。出品者はどのくらいの人が自分の出品物にアクセスしてウォッチリストに追加したかが判るようになってるんだけど、余程反応が無かったんだろう、交渉してカウルと送料とヘッドライト込々で1万円にしてもらった。 んで、問題は塗色。 友人の実家の板金屋さんに頼んで調色してもらってもいいんだけど、手間掛けさせるのは気が引けたので、○ートバックスに行ってカーペイントコーナーの実際に色を塗った冊子を借りて太陽光の下で色合わせを実施。(因みにこの時点でペイントはHoltsに決めていた、1液ウレタンだから…んで近所でHoltsのカンペ売ってるのは○ートバックスだけ) 結果トヨタのスーパーレッドⅡが近似値であることがわかった、念のためスーパーレッドⅡのタッチアップペンを購入して家に帰って実際に合わせて見たら、バッチリ!!! 殆ど違いが判らない。 良し! これで安く済ませてしまおう。

ゲットした右センターカウル、赤丸のところにヒビと欠損が見られるが、現状のカウルに比べたら状態はすごく良い。問題は「Daytona ・TRIPLE FUEL INJECTION」って書かれているデカール、5180円という値段は何とか我慢するとしてもディーラーに問い合わせたら入荷に時間が掛かるみたい、んでAVONのステッカーを作ってもらったステッカー屋さんに問い合わせたら何とデータを持っていた。

ステッカー屋さんから送られてきたデータ。 赤い車体色の場合「Daytona ・TRIPLE FUEL INJECTION」はシルバーに黒で縁取りがしてあるんだけど、上の黄色の車体色のように1色の方がインパクトがあるので、2色での作成も可能らしいが、今回はシルバー1色にした、ついでに、AVONとSilkoleneも同じ色にしようという事で左右2枚ずつ発注。これで送料込みで3400円、安い。

後は、○ートバックスで1液性ウレタン塗料の赤と銀とクリア(銀は何に使うかお楽しみ)を買って(500円引き券を持っていた) ○エローハットでファイバー入りのパテを買って(10%引き券を持っていた)、リニューアルオープンしたてのホームセンターでプラサフやマスキングテープ、#600、#1000、#2000のペーパーを買っても5千円強、部品代とステッカー代と合わせても、かなり安く修復ができそうだ(気になっていたヘッドライトまで修復して…)。 全塗装じゃないから、工数も掛からないので、乗れない時間も少ないし良いことずくめだね。(施工はパーツが届くだろうと思われる来週辺りに実施するつもりなので随時アップします)

オイル交換…最近のインプレ

日曜日, 11月 21st, 2004

前回の交換から約3000kmを走行、基本的には走行距離より期間(基本的に6ヶ月)で交換しているのだが、今回は2000km程が、過酷な一気走りだったりしたので、交換することにした。 これで、交換時期をリセットできるし(春先と秋に交換が俺の基本なのだ、次回は4月に予定)前回交換時に気になっていた金属片の状況も知りたいと言うのがあった。 また早い人は3000kmで交換するって言うし、今回の短いインターバルをフラッシングだと思えば良いし、ペール缶はあるしで条件は揃ってるしね。

とりあえず、変な金属片は見当たらなかった(ホッとした)

今回はフィルターの交換は行わなかった。因みにこのT595、クリアランスが比較的大きめにとってあるのか、オイルの消費は結構多い。 途中何回かオイルを継ぎ足している。排出したオイルはというと、結構メタリックな状態でギラギラ光っていた。やはり10000kmくらいまではエージングが終わらないと言うことだろう。
ワッシャは純正をオイルストーンで砥いで再利用、結構厚みがあるので、これで充分だと思う。
特にフィーリングに不満が出て交換した訳ではないので、気にしてなかったが、やはり新しいオイルはギアチェンジのタッチが違う。整備してるとこういう瞬間が嬉しかったりする。 
●最近の状態
前回コケたことで、ハンドルの位置を改めて調整した訳だけれど、ふと考えてみたら、当初前傾が強くハンドル幅も広く屈託に感じたポジションも、最近は慣れたせいか普段の街乗りでも、ロングでもポジションに関して不満は無くなっている自分に気づいた。この辺りは似たようなポジションのNSRとは全く違う。 ハンドルの位置はやはり良く考えられているんだろう。体重をハンドルに預ける乗り方を最初の頃はしていた気がするが、今は上半身は殆どが足のくるぶしもしくは太もも部分で保持出来るので、全く手が疲れない。ま、それなりに足が疲れるんだけど、許容の範囲。 この手のバイクとしては乗り易いんじゃないかな、意外と切れ角のあるハンドルもUターンが楽だし、更に気に入っているのは外車なのにドゥカとかのように肩肘張らずに乗れるところ、近所に本を買いに行くのにも使ってるし、今のところ転んだ以外はトラブルにも遭遇していない。 趣味性が重要なバイクだけに珍しい車種だってことも所有する喜びには重要なファクターだよね。 
所有する喜びといえば、右側のセンターカウル部分、遠目には見られるものの、やはり気になる。ステッカーでごまかしているってのも嫌だし、と思ってバイク屋に被害の集中している右側センターカウルの見積りを依頼したら下記の回答。
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右のカウルですが、価格は61115円(税別)となります。
ヒートパッド 小      1742円(税別)
ヒートパッド 大      2640円(税別)
ユニオンジャック      980円(税別)
デカール         5180円(税別)
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ひえ~!!!たかだかプラスチックの40cm×60cmくらいのパーツが7万弱?払えませんそんなもの。 そこで色々考えたんだけど割れた部分はプラリペアじゃなく、FRP補修キットで本格的に裏打ちして強度を出して、表面は完全にパテできれいにしてタッチアップペイントじゃなくスプレーで塗装してしまおう、と考えた。ただ赤色って調色が難しいから、そこだけ色が変わっちゃうだろうし、多分「Daytona ・TRIPLE FUEL INJECTION」って書かれているデカールも単体だと高いんだろうから、この際、得意の自家塗装を刊行してしまおう!!! と思っている。デカールはカッティングステッカー屋さんに写真からトレースしてもらって全部作り変え、多分それでも純正の「Daytona ・TRIPLE FUEL INJECTION」1枚より安いでしょう。んで、色なんだけど同じ赤じゃ芸が無い。塗りやすさとごまかしが効くという意味では、黒が良いんだけど、97年式には実際にあった色で、面白くない。んで考える。ふとネットを見てたらT595のカーボン外装の画像があった、カーボンという事で、ガンメタに見えなくも無い、う~んガンメタ良いかな~、あと、ふとテレビを見ていたら新型Zが出てた、その色がオレンジメタリックで中々良いかな~、調べたらサンセットオレンジって名前らしい。う~ん悩むなぁ

ガンメタに見えるカーボン仕様のT595、カッチョ良い~、でもZのサンセットオレンジも何か良いかも。 12月19日にツインリンクもてぎにアクティブセイフティスクール(予約しちゃったかんね)に行ったら、寒くて暫く乗らなくなるだろうから、塗装を開始しようと思ってる。

ネットオークションで超格安で純正のキャリパーをゲット。激安だったのであまり期待してなかったんだけど、案外程度が良い。しかも純正のパッド(これ背面の処理とか結構コストが掛かっていて良いモノなの、高いけど…)が付いていて5mm位残量があるし、得した気分。 キャリパーはオーバーホールして全塗装の時にでも赤色かなんかに塗装しちゃおうかな。

近所のホームセンターがリニューアルオープンした、何気に行ってみたらお気に入りのカストロールフォーミュラRS10W-50が何と2980円で売っていた!!!家にはペール缶でスノコがあるんだけど、来年はサーキットにも積極的に走ろうと思っているので固めのオイルも必要だろう、何より安いから思わず2缶購入してしまった。
今日、峠に行ったんだけど3本走った時点でオイルプレッシャ警告灯がアイドリングで点灯した。この前に走り込んだ時は何ともなかったのに…。冬になるから始動時の抵抗を減らそうと思って少なめにオイルを入れたのが裏目に出たのかな~ってことで、帰宅後オイルを少し足した。 しかし、今日は乗れてなかったなぁ、路肩が濡れていて思うようなラインが取れなかったせいもあるけど、面白いと思っていたくだりで、4輪のFC3Sに遅れ気味になるし、ま、こんな日もあるかってことで、速い乗れてる油冷GSX-Rの走りを見物して帰ってきた。でも帰宅時は乗れてたな~交差点のターンとかで、リアがブレイクするのを楽しめてわざとラフにアクセル開けてドリフト気味に立ち上がったりして遊べたし。峠の時は体のリズムがおかしかったのかな~?

こけた…

日曜日, 11月 14th, 2004

やっちゃった。 週末の朝練で、人が来ない閉鎖された新しい道路で8の字走行の練習中にこけた。 久しぶりに青空を仰いだ。軌跡を良く見ると、白線を踏んだ後が白い状態でアスファルトの上に残ってる。 教訓、塗装したばかりの道路の塗料はよく滑る。皆さんも気をつけてください。 被害は以下の通り。

ま、ここはやるでしょう。バーエンドに傷。レバーもご覧の通り

ミラーの根元が割れている、これ、分解するまで分からなかったけど、実は根が深く、ミラーステーのアルミ鋳造部品が割れいた、修正が大変そう。

カウルで一番張り出している場所をザックリ。

上部のステーに付いている場所が割れている。

ユニオンジャックの後ろがコケ傷で大変。

画像が分かり辛いけど、ウィンカーも行ってます(良かった、予備を持ってて)。
んで、画像には無いけど、もう一箇所が割れている。 ハンドル系を除いて全てセンターカウルの被害。この前、ネットオークションに1000円で出てた。ゲットしておけばよかった。 後の祭り。 新品に交換する余裕は無いので、プラリペアとエキポシパテを使って修復するつもり。 傷が隠しきれないとこは、得意のステッカー隠しで何とかお茶を濁すつもり
因みにこの日は天中殺(死語)、この後AXISでももっと激しくコケた。まさに天を仰いだ。
●直した…●

ミラーは根元が割れていたので、エポキシパテで補修後、セミグロスブラックで塗装。チェッカーステッカーは今回排除。ラインテープに替えた。

エアインテークの後ろのザックリいったところも、サンドペーパーで成形後塗装。

割れてたユニオンジャックステッカーを貼っていた部分は、割れた部品を整えて裏と表からプラリペアで成形した後タッチアップペイントを施したが、当然痕が残るので、家にあったステッカーでごまかす。「CYCLO」が何かは分かりません。

ユニオンジャックの後ろがコケ傷もタッチアップ。ウィンカーは予備と取り替えた。

最後にセンターカウル部全体にクリアーを吹いてタッチアップ痕が分かり辛いようにした。(遠目だけど…)今回はクリアーが8分乾きの時点で、コンパウンド掛け。こうすると、後々硬度が上がる。磨き痕やオレンジピール(ゆず肌)状態になるんだけど、折を見て完全にクリアーが硬化したら、1500番の耐水ペーパーで磨いて再度コンパウンド掛けするつもり、ま現状は遠目には何とか見られる状態。

とりあえず直ったので朝練のコースを走った。コケた原因も追究。新しい道路の白線の粉吹きもそうだが、よく見ると右と左でハンドルの切れ角が違う。 道理で左の方がターンし易かった訳だ。早速家に帰ってクランプされているハンドルを調整。左右の切れ角を均等にした。

タイヤの状況…

日曜日, 11月 7th, 2004

今週も、週末に峠に行ってきた。 歳を考えたら大概にしないといけないんだけど…。 なんか普通に高速とかだけ走ってるとまたタイヤの真ん中だけ減ってしまうような気がして、やめられなくなってしまいました。 病み付きになったとも言う。

帰ってきて、いつもの洗車をした後。

フロントタイヤ 端までは使えていない、ビバンダム君と矢印マークはキレイなまま。

リアタイヤ、キレイに端まで使っている。矢印もビバンダム君も削れてきた。 峠では全く問題ないけど、高速道路のICとかの大き目のコーナーに中速で入って行くと若干ブレイクが早い感じ。でも穏やかな挙動なので怖くはないけどね。

タイヤの慣らし…

土曜日, 11月 6th, 2004

さて、タイヤの慣らしに久しぶりに峠に行った。場所は筑波山の某所。もう筑波には走れる処は無いのかと思ってたら、あった。しかも常連がたむろしている。 常連は無視して昔のフルーツライン張りのヘアピンと細かいコーナーの連続を走っていると、常連が絡んでくる。 勿論、遅れをとる事は無く走れるのだが、一人だけ、ニンジャでやたら速いヤツが居て、そいつには付いて行くのがやっとだった。他の連中は、大体タコで、狭い峠でも抜くことが出来た。って、タイヤのインプレッション。 結構、接地感が分かり易く不得意な下りもかなり走り易い。 これはアタリだね。 途中常連の一人が(RFVの軍団が居たんだけどそのうちの一人)転んでたので、助けてあげた。 写真を撮ってると、シャッター押しましょうか?とか聞かれたりしてフレンドリーな常連の人達だったのでした。土浦ナンバーだったけど、初めて来たと言ったらビックリされた。 ふふん、コースさえ頭に入ればニンジャのヤツにも遅れをとる事は無かった筈。そんなに腕は衰えて無いね。でも四十男が遊びに来る場所ではないね。タイヤはフロントは端までは使えなかったけど、リアは端まで使えた。 あと、行き帰りの高速のICの入路とかでの比較的高速のコーナでリアが早めにブレイクする感じがあるけど、コントロールはしやすい感じ。 概ね良好なパイロットスポーツでした。

峠での記念撮影。

帰りの高速で矢田部PAで…結構SA/PAは好きで色々なバイクが見れて楽しい。

因みに、次期タイヤも譲っていただいている。ブランドはIRCくしくも自転車とマジェのタイヤと同じメーカー。SP-11なんだけど、同じIRCのSP-10が中型車のプロダクションレースのコントロールタイヤだったりするので、ちょっと期待している。 ま、ツーリング用と謳っているんだけど。 でもパイロットスポーツと同じシリカ系コンパウンドを使っているし、期待はもてるかな。 ライフが長そうだしね。 一応ラップでぐるぐる巻きにして、紫外線の当たらない場所に保管してある。

翌週の朝練で、いつものコースを走る。 さすがに暗いしバイクの数は少なくなって寂しい感じ。でも相変わらずSAは混んでいて、景気が回復に向かっているんだなと実感。

MFバッテリー化…

水曜日, 11月 3rd, 2004


この間のツーリングのとき、極寒の中でのエンジン始動だが、やはり苦しそう。 新品にしたばかりという前のオーナーの言葉を信じない訳ではないが、転ばぬ先の杖。これからの季節の事を考えバッテリー新調することにした。 純正でMF化キットが出てるくらいだから、メーカーもこの車体にはMFが良いと判断してるんだろう。MF化キット(純正品番:T2500980)に付いてくるバッテリーはYTX14-BS。12Ahで寸法が150mm×87mm×148mm、充電時電流は1.4Ah。因みにデフォルトの開放型はYB14L-A2で、14Ah、寸法は134mm×89mm×166mmで充電電流は同じ1.4Ah。この充電電流の仕様が同じという事で、オルタネータはそのままでMF化が可能なんだろう。 しかし、寸法(特に幅)が違う為キットにはバッテリーボックスも同梱されているという内容。バッテリーの定価を考えると、これで15000円は安いとは思うが、そもそも定価でバッテリーなんか買わないし、グットウッドに問い合わせたら注文しても入手出来るのは来春とのこと。 一番必要なときに入手出来ないんじゃ仕方無いじゃん。そこで、今のバッテリーボックスに収まるMFバッテリーを探したが、幅が大丈夫でも、奥行きが大きすぎたり、その逆だったりで、どれも帯襷なので困っていた。 ところが、何気に(実はキャノピーのバッテリーが死んでネットで探してた)ネットオークションを見ていると、何とYB14L-A2と同寸のMFバッテリーが出品されていた、標準規格品ではなく台湾製だが台湾の工業製品の品質が悪いとは思えないし(だって日本のブランドの電化製品も殆ど台湾製だもんね)価格も5500円とひじょうにリーズナブルなので購入に踏み切った。モノはLONGというメーカー(聞いた事が無いが無問題)のWP14L-2。 届いた商品をYB14L-2と比べると、確かに寸法的には同じ。 早速電解液を注入して予備充電を施し(新品の際にこうすると寿命が全然違うと聞いた事がある)取り付けた。 さすがに同寸法なので、なんの問題も無く取り付け終了。 ドキドキしながら、イグニッションSWを入れセルを回すと結構元気に回る感じ。 セルの回りが速い!!! 今後のメンテの手間も減るし、MFという事で放電に関しても開放型より強いと思われるので、後は寿命がどうなのか、今後を見守るしかないね。