趣味の総合サイト ホビダス
 

Y's Garage Miscellaneous notes

|

単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 12月, 2004

バックステップ/スクリーン…

日曜日, 12月 26th, 2004

さて、何気にオークションを見ていたら、T595用の新品のバックステップが9800円で出品されていた。 前からステップ廻りのガタと操作性が気になっていて、機会があれば新品を買おうと考えていたので様子を見て(安いから出品直後から入札の嵐だった…結構オーナーの方って居るのね)終了時間5分前に入札。無事ゲットした。定価よりかなり安く入手することができた。

届いた商品。スペックはメーカーによると以下の通り。
「商品名:バックステップKIT(2ポジション)
車 種 :トライアンフ T595~01スピードトリプル
定価¥34,965→WEB価格¥33,900
(送料&代引手数料&消費税込み)
STD比
5mmUP/12mmBACKor15mmUP/15mmBACK
ノーマルブレーキペダル使用。/ノーマルリターンスプリング&テールランプスイッチ使用。
ステップバーエンドキャップ付き。 逆チェンジ可/材質:アルミ2017S」
という感じ。品物はひじょうに精度が高く、ベアリングの入っているチェンジペダルは操作性も良さそう。先ずは5mmUP/12mmBackで使用してみるつもり。因みに約25年の長いバイクライフでバックステップを取り付けるのは初めて。定番の改造なのに何で今までやってなかったんだろ?
●取り付け●
年末から新年にかけて急に寒さが厳しくなった、当然作業は億劫になり3月頃に暖かくなってからにしようかと考えていた。 でも暖かい部屋で剛性感溢れるステップを見ていると、早く取り付けてみたくなり完全防寒装備で作業を敢行した。 取り付け自体は面倒なことは無く、約1時間程で終了した。

左側。 ベアリングが付けられステップと同軸になったペダル、また精度もノーマルより格段に上がっており操作感は良好。ただひとつ気になるのはホルダー部がノーマルより1cm程外側に出てること。 まあ慣れればなんてことは無いとは思うけど。

右側。ブレーキペダルはノーマルを使用。しかしこちらも精度は高く、剛性感も手伝って操作感は向上してる。ただしこちらも1cm程外側に出てる。

スクリーンは、もともと9月頃にパーツ屋さんに頼んでいた。MRA製で8550円。在庫の関係で半年近く待たされたのがようやく到着。
○年末という事で、取り付けは家の大掃除が終わってからになる。ってことは暫く無理。女房の顔色を伺いながら新年に慣行することになるだろう。

スクリーン取付後。透明感の違いは明白。 車検対策にエッジをどうしようかと考えていたら梱包の中にビニール袋に入ってエッジモールがあった。

早速取付。
とりあえずスクリーンとバックステップは取り付け終了。 
実は年末にK&NのエアフィルターとNGKのイリジウムプラグ(DPR8EIX-9)をゲットしており、それも取り付けようかと思ったんだけど、タンクを取り外す必要があり、億劫さはステップとスクリーンの数倍!こちらは3月頃にでも取り付けようかと思っている。

シート張替え…

日曜日, 12月 12th, 2004

この間、アクシスに乗ってるときに派手に転んだ、その際にシート表皮を破ってしまった。放っておくと中のウレタンが駄目になるので張り替えることにして、ストックの赤色シート表皮を当ててみたら派手すぎる!!! ネットオークションを見ていたらプロの人がアクシス用のシート外皮を縫製した状態で出品していたのでゲット(3980円ちょと高い気がしたが作りは丁寧だった)その際にカーボン柄のシート表皮を格安にて少量分けてもらった。 以前から滑りが気になっていたフロントシートを何とかしようと思っていたのだ。

カーボン柄のシート表皮。 滑りに対しては強そう。

これもリアシート同様、シートを当てて適当な大きさに切り、タッカーでバッチンバッチン留めていく。 例によって作業中の画像は無し。

はいよ~ こんな感じ

見た目はカッチョ良くなった…気がする….。 また、あえて古い表皮を外さずに上から被せていて表面の弾力が上がっているので、長距離ツーリングのときにお尻の痛さが緩和されるかも知れない。されるに違いない。されると思いたい。

外装施工…

日曜日, 12月 5th, 2004

さあ、いよいよ外装の施工に入ります。先ずは欠けている部分の修復と割れている部分の補修から。

先端部の欠けている部分はプラリペアで補修。

あまりキレイに形は成形出来ていないが、見える部分ではないし、機能優先という事で良しとした。

割れている部分は当初、FRPの補修剤を使おうと思ったのだが、意外と酷くは無かったので、これも裏からプラリペアで補修、表面はラッカーパテを薄付けすることにした。

さて、前オーナーがコケて補修した部分が気になっていた、リアカウルの「T595」のロゴの「95」部分のタッチアップ跡。いつか何とかしようと気になっていた部分なので、今回このロゴに一番近い近値色ということでアウディのシルバーを文字全体に塗るつもり

文字は回りの黒い部分を残してマスキング。最初にクリアを3回程捨吹きして、段差に違和感が出ないようにしてから、シルバーを5回に分けて薄く乗せて行った。

んで、完全に乾く前にマスキングテープを外し、全体にクリアを吹く。 どお?「95」の部分、わからないでしょう。

関係ない左側なんだけど、右側と「Daytona ・TRIPLE FUEL INJECTION」のロゴを合わせないといけないので、黒く縁取りしてある既存のステッカーを剥がして新しくステッカー屋さんにつくって貰ったステッカーを貼る、この作業けっこう面倒くさかった。既存のステッカーにはご丁寧にクリアが吹いてあったので、デザインナイフでキレイになぞって古いステッカーを排除。そのままではクリアの段差が残るのでこれもクリアを捨て吹きしてから、新しいステッカーを貼り付け。その後再びクリアを吹いている。
今日のところはここまでが作業。肝心の右側カウルはパテが乾く来週までお預け状態。
●作業続き

さて、割れた部分の表側。表面は800番の耐水ペーパーで足付けし、プライマーをパラパラ吹きパテで処理している。この段階で硬化待ち。

他にも小傷部分があったのでパテで処理。

タンク前部のカバー部分にも亀裂があったので裏側をプラリペアで補強し、表はマスキング処理してパテを盛る。これも硬化待ち状態。

カウル右側の傷部分もマスキングをした後、タッチアップペイントを重ね塗りして盛り上げ、この後乾燥を待ち、ペーパーにて処理。

パテが硬化したので、600番→800番のペーパーで成形。その後、プライマーの本塗りをした。

判りづらいかも知れないが、プライマーを3回程重ねた後、発色を良くする為にホワイトのサフェーサーを3回吹いている。
今回の作業はここまで。 次回は赤の本塗りとタッチアップ部分の仕上げ。 本塗りの様子をみてステッカー貼りって手順を予定。

さて、いよいよトヨタ・スーパーレッドⅡを塗装する、基本的には気温15℃以上24℃以下が塗装には都合が良い。幸い今年は12月とは言え暖かい日が多く軽く15℃をクリアして、湿度も40%無風と絶好の塗装日和だったので決行した。 先ずシリコンオフを全体に塗布、その後キッチンペーパー(拭きクズが出ないのでこれがベスト)で拭きとって少し乾燥させた後、塗り忘れやすいエッジ部分から塗装した。

一応、赤の塗装完了。 これで3コートしてる。 例の如く缶は100℃のお湯に漬けて内圧を上げ、説明書は無視して、10cmの距離で(説明書には15~25cm距離をおけと書いてある)垂れる寸前を見計らって塗料を乗せていくという作業。まだ、輝いた感じは無いが、この後、クリアを吹いて磨くので無問題。

約1週間の間をおいてクリアを捨て吹き、ステッカーを貼り付けてクリアで表面をコート。クリアは3回塗り重ねている。 1週間の間を空けたのはウレタン塗料の乾燥時間が長い為、Holtsの冊子でも一つ一つの作業後に1週間の間をおくように書かれている。1液性のアクリルウレタンではあるが、この辺はウレタンの特性が出ているのだろう。 これがSoft99だと同じような冊子を見ても工程と工程の間は3~4時間と書かれている。やはり作業性はアクリルの方が上。 また、何でもない方の左側の張り替えたステッカー部分に縮みが発生。これは一気に厚塗りした俺が悪いが、アクリル塗料だったら出なかったと思う。 ま、仕上がり後の艶を考えると、作業性とか特性とかはある程度仕方が無いんだけどね。

更に1週間の間をおいて全体を水研ぎ、1000番、1500番、2000番の順でペーパーを掛ける。その後、中目、細目、極細のコンパウンドを使って鏡面仕上げをして終了。 後は、ユニオンジャックのアクリルプレートやウィンカー、カウルガードを貼り付けて終わり

はい、完成!!!

しか~し、やはり微妙に色が違う。 ま、気にしなければいいんだけど、今後気になるようだったら、あらためて全塗装を検討しようっと。 あと、ヤフオクでゲットしたカウルなんだけど、実はクリアが再塗装されていて(おそらくウレタン)その処理を面倒臭がったため多少縮みが発生した。 これも気にならないって言えば気にならないレベルなんだけどね。