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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 7月, 2005

チョッと清掃

日曜日, 7月 24th, 2005

清掃といっても、外装をキレイにする訳じゃなく、マフラー部分のインナーパイプ。 ビス1本で簡単に外れるようになっているので確認したらカーボンだらけ!すぐに洗油(灯油)とワイヤブラシで清掃した。 んでこれは相当乗り味が変わるだろうと思って試乗したけど、あまり変わらなかった…残念。

ゲロゲロ。

これが清掃後。

んで、ついでにプラグも清掃しようと思ったら、けっこうな汚れ。基本的に単価が安いモノなので思い切って新品に交換した。2本分で価格差が700円程度だったので流行のイリジウムプラグにした。NGKだとBR8EIXなんだけど、購入価格がいっしょだったので、より定価が高いデンソーのIW24にした。 これも装着後ワクワクしながら試乗したんだけど、体感できる結果は得られなかった…残念。

自分の中での定番

月曜日, 7月 18th, 2005

さて、一通り改修も終わり、とりあえず『ある部分』を除いては普通に走るようになった。
『ある部分』実は3000rpm/mまでのトルクが異常に細い。前出のRZに草子が深いHPのオーナーに聞いてみたら、キャブのパイロットジェットが原因じゃないかとのこと、元々極低速はそんなに厚いトルクでは無いと思われるので、パイロットジェット云々も可能性として捨てきれないが、デフォルトでこの状態なのかも…。 誰か絶好調のRZRに乗らせてくれれば、即解決なんだけど、textでは、伝わらないだろう。一応、Fフォークとキャリパ、マスタシリンダを外注してる間に、キャブは分解して掃除したが(画像なし、悪しからず)結果は同じだった。 ってことはデフォルトでこの状態ってことか。 まあ、チョッと半クラを当ててやれば、直ぐに加速体制に入るので、良いのは良いんだけど、例えば高速のSAの駐輪場とかで、周りにバイク乗りが沢山居るシチュエーションでさりげなく発進するのに、半クラ当てて猛然と加速するのは具合が悪いので、T595とAXISで好結果が出ている「ホットイナズマ」の類似品「熱稲妻」を試してみた。 結果は超良好で、2000rpm/mからでも失速せずにごまかし加速が出来るようになった。 これは、本当に効果があるのでお勧め。 古いバイクほど良いみたい。効果はT595⇒AXIS⇒RZRの順に顕著になっていく。 「熱稲妻」の人が推奨している並列2連掛けを試そうかと思うほど。

おなじみ熱稲妻。

ヘッドライトが異常に暗かったので、物置に眠っているバルブと取り替える作戦に出た。 光は黄色いし暗いしで普通にノーマルのバルブが入っているんだろうと思ったら、CIBIEの100/80Wというバルブが入っていた。 ノーマルが55/50Wの筈なので、容量が違いすぎる!! このバルブって、確か昔CIBIEとかがチューンナップキットと謳ってバッテリから直接電源を引っ張ったハーネスとセットで売っていたような気がする。 ある程度、バッテリに余裕がある大排気量車とか4輪車とかならいざ知らず、原チャリ程度のバッテリしか持たないRZRには荷が勝ちすぎてる嫌いがあると思った。

んで、装着してみたのがFET極東の60/55WのH4バルブ。 ま、今流行の超高効率バルブって奴ね。 結果は良好で非常に明るい視界になった。(個人的には黄色い光の方が好みなんだけど、手元に在庫があるから…) 元々なんの変哲も無い丸型ヘッドライトとH4バルブの組み合わせって、そんなに暗い訳じゃないものね。
さて、「熱稲妻」を装着していよいよストレス無く走るようになって考えた。 今年T595で行こうとしてる(既に400cc以上のバイクってことでフェリーも予約してる)北海道なんだけど、RZRで行ってみようかな? なんか急き立てられる感じが無いし、案外楽しいかも。 予約の変更が出来たら、RZRにしようっと。

とりあえず、安心して乗るために

日曜日, 7月 17th, 2005

各部、不具合箇所を改修した
フロントフォークは外注した。 外注先にお願いして、画像は撮って貰った。カートリッジ式じゃないシンプルな正立式な ので 自分でやるべきなんだろうけど、いかんせん骨折の影響でオイル交換さえ、大変な状況でバラバラにして『出来ませ~ん』では話しにならないので、人に頼むことにした 。 今回は近所のバイク屋さんじゃなく、RZに草子が深いHPのオーナー。だって、時間いくらで働くバイク屋さんより、よりRZに愛情があるだろうし、不特定多数じゃなくRZに特化してるってところが、今後、維持していく上で重要な事だと思ったから 。 工賃も安かった。遠いのが難点で、何を頼むにも、自走していく訳には行かず、 部品を外して送らなければいけないんだけど。 ま、作業は丁寧だし満足満足。

バラバラにされた状態。

スライドメタル等は状態が良さそうだけど、今回は中身の消耗品はスプリング以外全部取り替えた、スプリングはメーカー欠品だと。因みにオイルはヤマハ純正の#10。 マニュアルでは、253ml指定だそうで、油面は122mm。あと、エア加圧があので、指定値で加圧した。リアはとりあえずダンピングには問題が無さそうだったので、プリロードをデフォルトの「1」から「3」にして多少硬くしてある。

お約束、古いオイルの状態。

キャリパのオーバーホール
ピストンシールがおかしくなっていたと思われるキャリパのオーバーホールもお願いした。当初、外観は新品のようだったけど、機能的にタコ状態。 得意のピストンの揉み出し作業もままならず、フォークをお願いするついでに 外注に出した。ただ、送る時に養生失敗。完全に抜けてなかったブレーキフルー ドに キャリパ本体が浸り、キレイだった外観はデロデロ状態になってしまった。 ま、機能は問題なくなったので、暫くブレーキの改修は必要無いでしょう。 とりあえず、デイトナの赤パッドの状態で様子を見るつもり。ついでにマスタシリンダも消耗品を全部取り替えている。

デイトナ赤パッド。 取り付けてみてまだ馴染んで無い状態で、既に前より良い~。これでアタリが出たらまあ使用上問題は無くなるでしょう。

グリップは磨り減っていたので、取り替えた。自分の中で定番のNSRのグリップは入荷に時間が掛かるということだったので、ネットでガリンドーのスーパーバイクグリップを見つけて…って思ったら類似品、スーパーグリップだとさ、長さが少し足りない。ま、当座はこれで充分

ミラーは、純正ミラーのミラー面にカビが発生してくすんでいたので、マジェスティの純正品をネットでゲットして取り付けた。違和感無いでしょ、社外品と比べて圧倒的に後方視認性が良いのも○。

シートは表皮がツルツルになっていかにも中古って感じだったので、表皮を買って張替え。 先ずはウレタンを天日干し。

んで、張り替えた表皮。まあまあの出来だが、多少変更の必要があるかな。これは暫定バージョンってことで…。

タンク塗装改修。 タンクは宣言したとおり、白い部分だけを塗装。 画像は仕上げに使った2液性ウレタンクリア。 RZのタンクだけでは勿体無いので、T595にも使った。 だって、余ったら硬化して使えなくなっちゃうからね。

先ずは塗らない部分をマスキング。

裏面、錆が発生した部分にHoltsの錆チェンジャーを使ったので、所々黒く変色している。この後、裏面も塗装。

塗装は、ホワイトサフェーサ⇒水研ぎ⇒Holts1液性ウレタンホワイト(今回は色合わせをして三菱の白にした)⇒ライン部分のマスキングを外しHolts1液性ウレタンクリアで捨て吹き⇒1週間乾燥⇒水研ぎ⇒2液性ウレタンクリア塗装⇒1週間乾燥⇒水研ぎ⇒細目コンパウンド掛け⇒極細コンパウンド掛け⇒ワックス塗布で仕上げてる。

これが、完成品。 まあ、キレイでしょ。

ひとまず、完成。今回は先送りにしたけど、なにせ古いバイクなので今シーズンのオフにでも エンジンの腰上腰下のフルオーバーホールを依頼するつもり。 エンジン下ろすのが面倒だけど、その頃には治ってるでしょう。右肩。

乗った感じ。 納車された当初に比べて、格段に乗りやすくなった、ま、シールがイカレタフォークを比較することは間違いだと思うけど、組み込み時に各部のグリスアップを施したし、何よりブレーキが利くようになったのは安心感倍増。しかしノーマルの状態だと動きすぎるキライのあるFサスペンションは、キャリパの選択肢を狭めているな~、ま、暫くこの状態で不満は無いと思うけどね。

’05年7月朝錬…

日曜日, 7月 17th, 2005


●コース変えた●
最近、朝錬のコースを変えた。 どうしてもリアタイヤの真ん中が減ってしまう為、高速入出路だけでは足らないと判断、家の周りの原付向けのコーナーが連続するところを中心に低速で廻っている。 これでも、タイヤの端は使うことになるわけで、多少は真ん中だけが減るお寒い状況は回避できると思われ…ま、自己満足の世界だけど。

タンク塗りなおし。
あと、RZのタンクの塗り直しを実施したついでに、懸案だった塗料のチヂミの発生した右サイドカウルの塗装を改修した。本当は全面塗り直しが必要なんだろうけど、今回は手間が掛かるので、1液変性ウレタン塗料(要はHolts)を塗って発生したチヂミの上を#1000番のペーパーで慣らし、2液 性ウレタン塗料のクリアを吹いた。2液ウレタンは厚塗りが出来るのでチヂミで発生したひび割れを埋めてくれるだろうという目論み。 今回のチヂミの原因は、中古で購入したカウルに2液ウレタンが使用されている事に気づかずにアクリル系塗料を塗ったのが原因。本当は塗装を全て剥がし、プラサフから塗りなおさなければいけないんだろうけど、ステッカー等を再手配したり、再度塗料を購入したり、コストもバカにならない。まあ、現状でもそんなに目立つ訳ではないし、気にしなければ 良いんだけど、 丁度、RZのタンクを塗るにあたってウレタン塗料を買う訳だし、1缶買っても、RZのタンクだけじゃ余っちゃうでしょって事で、T595のカウルに塗ることにしたってわけ。結果まあウレタン独特のキラリンってヒカリ方でキレイになったんだけど、チヂミ痕は完全には消えなかった。 ま、目立たなくなったから良しとするか。