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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 7月, 2006

閑話休題

日曜日, 7月 23rd, 2006

トイレ掃除のついでに壁の棚に飾ってあった昔作ったプラモを出した。 しかし放っておいたので、艶が無くなって酷い状態。レストアしようかな。しかし押入れの中には作ってないプラモが沢山あって、女房に「あれ、どうすんの?ジャマなんだけど」と言われてるし、う~ん。作る時間てあるんだろうか?

40歳までに実車を買おうとしてた、92?式のカレラRS。964ボディが比較的好きなのだ。実車を買わずに40歳を越してしまったね。964ボディは比較的人気薄で買うことは出来るんだけど、自分の性格だと完調で維持しないと気が済まないので、改修にそれなりにお金が掛かるだろうから諦めてる。 老後に買ってレストアにゆっくり取り組もうかなとも思ってるが、さて化石燃料のしかも3.6Lもあるエンジンが生き残れる環境なんだろうか?

これも比較的好きな、911ターボフラットノーズ。 いわゆる930ボディと言われる世代。 現在のポルシェに比べると上の964ボディに似てるが、実はフロア構造が違っていてこのモデルまではエンジンとトランスミッションが前傾して搭載されてたんだよね。 フラットノーズじゃないけど、911ターボの930ボディには、免停になったお客さんの車を2~3日借りた事があって乗り回したが、加速は当時のチョッと弄ったFC3Sなんかと大差無かったような気がしたが、驚いたのはブレーキ!!! ストッピングパワーは凄かった。これがあるから飛ばせるんだなと思った。 オルガン式に下から生えてるペダルには中々慣れなかったけど。

一時、見積りまで取って買う寸前(勿論中古)まで行った928。 今はあまり見ないね。 デビューが古いのに現在でも通用する(と思う)デザインはさすがポルシェと思ってしまう。

ツーリング準備

土曜日, 7月 22nd, 2006

いよいよ、’06北海道ツーリングまで2週間程となった週末にツーリングの準備をした。

先ずは、ルートをコマ地図にて作成。基本は自由に走るのだが、ある程度のルートは準備しておかないと、道に迷うと時間が勿体無いし危険。X-11の時はナビを装備してたので、必要が無かったが余程の事が無い限りツーリング毎に作成している。

ヘルメットの内装洗濯。使用するのはアクロンとぬるま湯、アクロンは出来の良い中性洗剤なので、シールドも同時に漬けて優しく洗う。んで、陰干し。

ショートツーリングの場合は、単車用のブーツを履くんだが、北海道のように、単車を降りることが多いときは上のブーツを履いている。 暫く使ってなかったので、折からの梅雨の湿気でカビが凄い!! サドルソープで洗浄し、ミンクオイルを塗布。念のため防水スプレーを掛けておく。 
 んで、風通しの良いガレージ内で陰干し。室内では防水バッグに荷物を全てパッキングした。 これでツーリング準備はおしまい。

ドライビングシューズ

土曜日, 7月 22nd, 2006

アイウェア紹介のついでに、普段ドライブの際に履いているシューズの紹介。本当はディアドラのハイカットのドライビングシューズが欲しいんだけど、なんか本気っぽくて…。んで以下のようなラインナップで運転してる。

↑さて、定番。アディダスカントリー。何足履きつぶしたろうか? ディティールを見れば分かるがかかとのラウンドデザインが、ペダルワークを楽にしてくれる。 一時、台湾で作られたものは、かかと部分が直に切れて長持ちしなかったけど最近のは改善されてるみたい。
↑パトリック。最近メジャーだけど、あまり知られてない時から履いてた。 基本的に甲の部分が薄いデザインが好き(ナイキで言うとコルテッツかな) 昔は良くプロケッズと間違われた。 これはショッピングセンターとかに出かける時(要は出先で歩く時)に使っている。
↑プーマのメッシュ。単車のツーリング用に買ったんだが、メッシュが利きすぎて走ってると足が寒い(例え夏でも…)ので今は車用にしてる。 ディアドラのドライビングシューズに雰囲気が似てるところが良いと思ってる。

アイウェア新調

日曜日, 7月 16th, 2006

単車用のメガネを新調したついでに、車用のメガネも新しくした。

単車用と違い、あまりラフに扱う事は少ないし、頭の姿勢も基本的に路面と水平なので、特にレンズの縦の長さを気にせずに比較的軽量なフレームを選んだ。ワンプライス5,000円、7,000円、9,000円が店頭に並ぶ中、7,000円に気に入った物があったので、それにした。 フレームはチタンだが、ツルの部分はセルで出来てて、耳宛の部分にラバーが張り込んであり掛けごこちが良い。 レンズはかなりグレードアップし、UVカット、非球面等フル装備。さらに、紫外線を浴びると色が変わり、サングラスになるレンズで、結局22,000円支払った。

↑↓前に使ってたドライビング用メガネ。デザイナーズブランドのモノで下のサングラスと合わせて50,000円以上した。しかし、いつも懇意にしているメガネ屋じゃなく、何故かフラッと行ったメガネ屋で作り、そこの技術が酷く、非球面レンズにした割に端の方で画像に歪みが出来るし、ツルのフィッティング技術が無く、耳が痛くなるという状態。 何度か調整してもらうが改善されず、そのうちメガネ屋が潰れた。(あの技術じゃ当然だろう…潰れたから実名出すがハートメガネというメガネ屋)

Mr.Gripman塗布

土曜日, 7月 15th, 2006

塗布を予定していた、Mr.Gripman。たまたま、雑誌のバックナンバーを見ていたら、原理と効能について開発者にインタビューしてる記事があった、要約すると以下の通り。『Mr.Gripmanは液体シリコンと超微粒子コンパウンドで構成されていて、タイヤ表面に均一に塗布する為にアルコールを介してスプレーする(アルコールは直に揮発するから性能に関係無し)。ミクロン単位でタイヤ表面に付着し、上から重力が掛かって押し付けられると、路面側の小さな(ミクロン単位の)凸凹の隙間に入り込み、路面を噛むという原理』らしい。 インタビューによると、効果は3,000㎞程度持つと言う事なので、ツーリングまでのインターバルは気にせず塗布することにした。

先ずは固く絞った雑巾でタイヤ表面をキレイにする。

粒子が直に分離するらしいので、よく降りながらタイヤ全体に均一に塗布。

暫くするとアルコールが揮発して表面が乾き、全体的に白っぽい状態になる。これが塗布された状態らしい…。 さっそく乗ってみたが、近所の路面は折からの北関東を襲った集中豪雨の影響でうっすらと細かい乾いた砂が浮いてる状態であまり良くわからん。っていうかそんな状態なのに過信して倒しこんだら、ズルッときて怖い思いをした~。 この状態じゃわからん。 でもクリアな路面では結構トレース感がハッキリしてもしかしたら期待できるかも….。もっとちゃんとした時にインプレッションしよう。 

当然、RZRにも塗布した。

ライディングギア(視界確保)

金曜日, 7月 14th, 2006

ライディング用のメガネの度が合わなくなってきたので、新調することにした。 今まで使っていたのは、セルフレームの大判の奴で、9年程前に作ったモノ。自分で、ライディング用として使うメガネの条件は以下の通り
・セルフレームであること。
・最近流行のレンズの面積が少ない(細長い)モデルではなく、レンズが大きいこと
条件の理由>前者はメタルフレームは鼻当てが出っ張っているので万が一の際に危ないと思ってるから。後者はライディングの際は基本的に前傾姿勢で乗車する為、レンズの大きいメガネじゃないと、視野にメガネのレンズが入らない状態になる為。(勿論、不恰好になるので4輪を運転する時や、仕事用のメガネは流行の形を使っているが。んで、今回はラフに使うライディング用という事もあって、ワンプライスの安売りのメガネ店に行った。しかし、セルフレームはあるのだが、殆どが横長のデザイン。唯一あったのが画像のモノ。蔓の部分がストレートでヘルメットをかぶってから掛けるのにも都合が良い形状。大きさも今使ってるものに比べると小さいのだが、まあ満足できるレベルかな。

ワンプライス5,000円の値段が付いていたが、UVカットや、偏光レンズ、薄いレンズ等のオプションを付けたら10,000円になっちゃった。ま、前に使ってたのは2万位したこと考えれば良しとするか。

さて、視界という意味では、曇止めも重要。以前使っていたSetaのヘルメットはシールドの形状が縦に大きく、鼻が見える状態で曇り対策が必須だった。クリンビューのようなケミカルを塗布したりして色々試したんだけど決定的なのが無かったんだよね。んで思い出したのが、オフ車に乗ってた時にゴーグルの内側に貼り付けてたフィルム。FogCtiyっていうブランドの製品で、日本ではデイトナが輸入してるんだけど、これが具合が良かった。これ当初はゴーグル用しか無かったんだけど、フルフェイス用にもラインナップされて、前出のヘルメットに使ってた。 ここのところ、ツーリングは雨に祟られる事が多くて、新しいショウエイのヘルメットも自分の鼻の位置とのマッチングが悪く、曇りに悩まされていたので装着した。購入は○イコ○ンドでと思ってたら、一枚4千円近くする。え~?そんなに高かったか?仕方が無いので家に帰ってネットオークションで探したら出品されてた。長期在庫品だが、半額以下でゲット。取り付けの為の糊がべたついていた嫌いはあるが、基本的には無問題。これで雨の日の視界は何とかなるだろう。

タイヤグリップ不安解消

月曜日, 7月 10th, 2006

T595の希薄な接地感による不安⇒体が固くなる⇒グリップが無くなる、という悪循環を解消する為、精神的にグリップ感不足による不安を解消しようと言う事で、某雑誌に紹介されている、Mr.Gripmanというケミカルを購入した。 詳しい原理は定かでは無いが、ガラスのテーブルに水をこぼして、手をガラス面に置き左右に動かすと、水が手とガラス面の間に極少になる瞬間にキュッと手が止まる瞬間の原理を利用しているとの事。 ま、あまりこういうのを信じないタイプなのだが、信望する雑誌で紹介されて(しかも何号にも渡って…)たりすると、すっかりその気になってしまう。 

これが、普通に店に売られてたら買わないよなぁ…多分。価格は300ml程で3,000円 高い…効果があれば安いんだけどね。雑誌の記事によると、ツルツルになった雑誌社の営業車のハイエース等は都内の降雪時にグリップマンを塗布しただけで、お尻を振るだけだった凍結路面をヤワヤワと走る事が出来たというのだ。う~ん。
 とりあえず、紫外線に弱いようなので、北海道ツーリングを控えて、ツーリング前のギリギリに塗布しようと考えている。

航空公園

土曜日, 7月 1st, 2006

所用で西武新宿線の航空公園駅に行った際に、駅前にYS-11を発見。ひじょうに興味があったのだが、その日は用事があったため、その週末にMR-Sで航空公園(所沢)に向かった。

駅に降りるとすぐに見えるYS-11。言わずと知れた、第2次世界大戦後初の国産旅客機。設計には「ゼロ戦」を設計した、三菱の堀越氏、「隼」を設計した中島飛行機の太田氏なんかが参加している。因みに「ゼロ戦」三菱と中島飛行機の両方で生産していたんだよ。

出た~。ボーイングの747、ノースアメリカンのP-51と並んで俺が好きな機体カーチスのC-46!!! 当初、軍用で開発され、入札に負けて民間機に転用された747と全く逆で、民間機として開発された機体を原形に持つモデルなのだ。(まさか、所沢で見れるとは思わなかった)
「う、美しい…」素晴らしく個性的な機体である…と、思う。 四角い窓が当時の航空機の高度を物語ってるな~。