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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 8月, 2006

’06年8月 高速道路激走を女房に見られる事件の末に…

水曜日, 8月 30th, 2006

さて前回、高速道路の追い越し車線の右側の1m位のところを250km/hで激走しているところを、女房に目撃された事件をお伝えしたが、家庭内で話し合いの結果、「単車に乗ることを認めているのだから、単車で死ぬのだけはやめてくれ、高速に乗ってもスピードの出ないバイクに乗り換えろ!!」と言う事になり、残念ながらT595はドナドナされることになった。

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’06年8月ドナドナ

火曜日, 8月 29th, 2006

ひじょうに残念なのだが、T595激走事件のせいで、RZRはドナドナされることになってしまった。買ってもらった京都の方に送る為に、バイク配送を専門にしてる運送会社に持ち込んだ。配送前にバイクのチェックをするのだが、担当のお兄さんに、キレイなバイクですね~って言われる程の程度の良さ。そりゃそうだ、俺が所有したバイクを譲り受けた人はラッキーだと思うよ。
さらば、RZR楽しかったぜ。

’06年8月墓参り…

金曜日, 8月 18th, 2006

前回のエンスト対策。旨くいったようで、現象は出ていない。 ま、家の廻りを走るだけでは検証にならないので、少し早いが高校時代に単車事故で亡くした友人の墓参りに出かけた。
友人の墓は、あの千姫のお墓があるお寺にある。けっこう由緒あるお寺で、雰囲気が良いのだ。 友人を亡くしたのは16の時だから、かれこれ26年も墓参りを欠かしていない事になる。毎年、ビールとタバコを供えて線香代わりにしている。 しかし真夏のド・ピーカンで気温が凄い、595も熱気が凄いが、件の現象は全く発生せず、対策が良かったのか、ブローバイの吹き戻しでエアクリーナが必要以上に汚れるらしいので、一見キレイに見えたエアクリーナもかなり汚れていたということか。むしろ調子は良い状態。

’06年8月ツーリングの後で

月曜日, 8月 14th, 2006

ステムナットを緩める。大したトルクではないので、エクステンションを掛けなくても、簡単に緩む。これがNSR250とかだと、本当に固い。ガチガチなのだ。
フックレンチが無い(あるにはあるが、自転車用でRZRには合わない)ので、貫通ドライバーの古いのと、ハンマーで調整。フロントを浮かしての作業だが、センタースタンドがあるので、この手の作業は楽。

’06年8月突然の…

土曜日, 8月 12th, 2006

さて、ツーリングの準備万端整えて、いざ最後の準備「給油」をと思い、いつも行ってるGSに向かった際、エンストが頻発した。とは言え、セルを廻すとすぐに掛かる。アイドリングをしない状態のようだった。(インジェクションだからエアフロメータ辺りかな…)確かに2年間乗ってて、出なかった現象では無かったのだが、2年間でたった2回しか現象が起きてなく、あまり気にしていなかったが、今回はGSまでの5㎞の間に全ての信号待ちでエンスト。こりゃマズイ。 GSで給油した帰りは一切現象が発生せず調子は良いのだが、不安が残る。フェリーか飛行機でしか上陸出来ない北海道で走行不能になると、引取りが面倒だしな~。仕方が無いので北海道ツーリングはセカンドバイクのRZRで行く事にして、ツーリングから帰ったら対策を練ろうと思った。
帰宅後、ネットで他のT595オーナーのHPを確認したら、結構皆さん同じ現象で悩んでらっしゃる。むしろ俺の場合は今まで2年間で2回しか経験してなかったのが、不思議なくらい。(比較的調子の良い固体なのかも…) ディーラーや、個人での対策を見ると、ECUのマッピングの変更、アースの引き直し、カプラのはまり具合確認、プラグ交換、エアクリーナの清掃なんかを実施してるようなので、ECUのマッピングはそのうちディーラーで実施するとして、それ以外の対策を講じる事にした。
先ずアース。フレームへのアースは腐食防止に塗布したグリスに埃が付着して酷い状態。 念の為、外して呉工業のコンタクトスプレー(接点復活剤)をスプレーして再度装着した。この時、前にアーシングを施した際に、バッテリからフレームに太いアースを新しく引き回した線が外れていることに気づいた。すぐに取り付けたけど。後はエアクリーナ装着の為、タンクを外したついでに、各カプラを一旦外し、コンタクトスプレーを塗布して再装着している。また、シート下のリレー(HELLA製/同じメーカーなのにドイツ製とスペイン製が混在してた)を一つづつ外し、ここもコンタクトスプレー塗布。
次にタンクを外して、エアクリーナ交換。しかし整備性悪いね~。タンク外すのにエライ手間が掛かったよ。 特に今回はツーリングに備えてガソリン満タンにしてたから、タンクが重くて余計に大変だった。画像はエアクリボックス、真ん中の四角い部分にエアクリーナが入っている。
んで、エアクリーナの確認。奥がデフォルトのノーマル、そこそこ汚れてたが(小さな虫が凄いって言えば凄いけど)まだ交換って感じでも無さそう。でもせっかく外したし、K&Hのエアクリーナをストックしていたので、そちら(画像手前)に交換した。 しかし厚さが違う。吸入効率が大分変わるんだろうな~。で、プラグ交換をしようと思って、マニュアル(英字)とにらめっこ。 え、「ココとココも外すの~」「え~」外は折からの晴天で暑いのなんのって、労働意欲を無くした俺は、一先ず作業はここまでにして様子を見て。後はECUを見てもらう際にプラグ交換もディーラーに依頼しちゃおう。だって、専用工具が必要そうな箇所が見つかったんだもの。面倒くさい。 作業終了後、乗ってみたが、問題は無いみたいっていうか、作業前にも乗ったんだけど、問題は無かった。アースを引き直したのと、エアクリーナを交換したので、少し乗りやすくなったかな?気のせい?ってレベル。これで暫く様子を見るつもり。

オーディオ交換

木曜日, 8月 10th, 2006

MR-Sを買った時に新調したアゼストのオーディオだが、MR-Sにはオーバークオリティ。っていうか音は良いんだが、クローズドボディじゃないので、音は関係無いし、マニュアル操作をしなければいけないのに、CDの入替で一々パネルをオープンしなきゃいけなかったり、機能が多すぎてその分、ボタンが多くて、オートマのイージードライブだったら、構ってあげられるんだろうが、もう少しシンプルで良いんじゃ?ってことで家にストックしてあった、サンヨーのオーディオに交換した。

形も良いし、基本的にグッドなのだが、いかんせん多機能過ぎる。 残念~。

どぇっへっへ。何と、AUX端子が前面についているのだ。オーディオテクニカのオスオス端子のコードを買って来て、通勤時に使ってるSonyのメモリオーディオを接続。 1GB分の容量があるので、一々CDの入替をしなくても、音楽が楽しめるのだ。 でへへ 奥様も同じメモリオーディオ持ってるんだけど、飽きて使ってないみたいだからMR-S専用に貰っちゃおうかな(俺のは通勤で使ってるかんね) 音は別段遜色無し。元々音響に優れているボディじゃないので、違いが出ない。デッドニングをしてるMR-Sをタマに見かけるが、重くするほどメリットは無いし、ドアを重くしてまで、音を良くしたいんなら、MR-Sに乗らない方が良いと思う。新型ロードスターのBOSEと共同開発した音響は良かったよ。それ買いなよ。

最終日 帰ったよ~

火曜日, 8月 8th, 2006

★船内・・・帰りは比較的空いてたよ。 それでもラウンジで寝る奴は居る。消灯中ならまだしも、レストランとか売店が営業し始めたら、食べ物を食べる人が居る時間なんだから、起きろよ。さすがに寝てる奴に注意したけど。「すみません」とかじゃなく黙ってるだけだもんな~。ぶん殴ったろか!!! アホ。

おりからの台風で揺れた~。今までで2番目に揺れたかも。

台風の影響か、到着はオンタイム。いつもは1時間近く早く着くのに。 ま、遅れたわけじゃないから良いか。心配してた雨も降っておらず、帰途についた。

暑いんだよ~

’06北海道

火曜日, 8月 8th, 2006

例によって北海道ツーリングに行ってきた。本当はT595で行く筈だったが、出発の前の週末にトラブルというか、T595によく見られる持病が発覚。整備している暇が無かったので、急虚RZRでのツーリングとなった。
レポートはURLに詳しいが、上の画像はオロフレ峠を走ったときのモノ。 去年に引き続き、今年もRZRで行くとは思ってもいなかったが、普段の整備をキチンとしてて良かったと思った。
http://www.geocities.jp/toxic_matter/tour.html

翌日~

月曜日, 8月 7th, 2006


宿を出る時、ふと思ったので、路肩に停めてパチリ。舗装はされているけど林道です。 基本的に単車は快調で、オイルの消費も少なく、燃費も20km/Lを割る事は無かった。 「よし!!」
しかし、最近のツーリングは必ずと言って良いくらい、雨に祟られてたが、今回はその兆候すらない。 暑いし…。 ま、雨に降られるよりは暑さに耐えるほうが全然良いから、ラッキ!!

長万部・・・カニ飯でしょう。朝飯3杯も食った後で、10時にカニ飯。チョッと辛いが、せっかく来たので食べる事にした。 沿道はカニ飯の看板で埋め尽くされてたが、特にリサーチもせず、適当な店に入った。しかし、朝早かったのと、ウイークデイだったせいか、店内にお客さんは一人も居なかった。毛がにが一杯1,000円で売ってる。買おうかって迷ったが、腹にそんなに入るわけでもなく、断念。 噴火湾を右に望む長万部辺りの道は快適。そこそこの交通量だけどね。

携帯が・・・店に入って程無く、携帯が鳴った。(ようやく圏外から脱したんだな、奥様かな?なんて思ったら、留守電サービスからのメールで会社から連絡が入ってる。(一気にブルー)電話して、要件聞いたら、俺が管理してるキャビネットの鍵はどこだ?との同僚からの連絡。(オイオイ、金曜日に引き継ごうとしたら勝手にアンタが定時上りをしたから、メモで引き継いだ件じゃん!!、メモ見ろよ!! アンタが夏休みの時に電話します、絶対に!!)

ミニかに飯&かに汁セット600円・・・ま、安いじゃん。観光客相手だから、もっと高いかと思った。しかも、朝飯たらふく食べた身にはミニの言葉がありがたい。 し、しかし結構なボリュームじゃん。 ま、食べたけど。 しかしいちいちビールが飲みたくなるな~。

洞爺湖へ・・・噴火湾沿いを走り、洞爺湖へ、ウィークデイのせいなのか、温泉街の中心地に行ったけど、人がまばら。 う~ん。商売になるんだろうか?って心配するぜ。都会に憧れる(この辺だと、札幌とか函館かな?)青少年ばかりじゃなく、地元にこだわる青少年も居るだろうに。 観光産業が閑古鳥じゃ、難しいんだろうな~。しかし外観は立派な建物の旅館が多かった。宿泊料金も高め。 概ね日本の宿泊料金って高すぎると思う。 大陸と違って、農耕民族で地元を離れずに生きてきた文化のせいだと思うんだが、そろそろ見直さないと、日本全国どこの観光地も似た様な状況だもんね。

遊覧船・・・洞爺湖を見て廻る遊覧船。1300円程だったろうか、高い!! 半額で良いだろ!! って思った。 乗る人はまばら。つうか俺的に船はフェリーだけで沢山です。

ガラナ・・・出た~隠れた北海道名物「ガラナ」おいしくないのに何故いつまでも販売してるんだろう?しっかり500mlのペットボトルに入れられて、現代風にアレンジ。そういえば、今回のツーリングで印象的だったのは米の旨さ。去年まではそんな印象無かったのにな~。おそらく「きらら397」っていう北海道米のはずなんだが、何か品種改良でもあったんだろうか?

成る程・・・観光客のターゲットは日本人じゃ無いのね。そういえばテレビで見たことあるな。 今回も到着した遊覧船から降りて来た人達の中に、裕福そうなアジア系のお客さんが乗っていたな~。日本に来て、京都とかディズニーとかじゃなく、北海道のしかも洞爺湖って、只者では無いね。 もしかしたら、昨日のミサイル艇も見た? 見たとしたら日本の防衛情報がひとつ漏洩したことになっちゃうかも…。

遊覧船の写真・・・遊覧船に乗る人を写して、帰りまでに現像して降りて来た観光客に800円で売る。 1,300円も取るんだから、サービスしてくれれば良いのに…。でも買ってる人が結構居た。 これってディズニーランドにも似た様なサービスがあったな~。もしかして、遊覧船…途中激しい激流でも下ったりするんだろうか?ディズニーシーのアトラクションの様に。

登別カルルス・・・洞爺湖を抜け、登別に向かう。オロフレ峠を通ったが、景色が良い場所で見た記念碑に、最初は明治に個人が私費を投じて作った道だと書いてあった。 全面舗装されたのが昭和63年ってことだから、そんなに昔じゃないよね。 因みに、某入浴剤で有名な「登別カルルス」ひとつの地名かと思ってたら、「登別」と「カルルス」は全く違う独立した地名でした。 写真に写ってる荷物の後ろにある旗は、今日になってようやくゲットしたホクレンの旗、黄色は道南バージョン。 今回は道南だけだったので、これで良し。因みにあと2種類あって、道北は青、道東は緑。昨日は日曜だったせいもあって、ホクレンのスタンドはどこも休みだった。 折からのガソリン価格の高騰で、北海道のガソリンの高いのなんのって。レギュラーで145円以下は無かったからね。

フェリーターミナルへ向かい・・・オロフレ峠を堪能した後、R36を使って、苫小牧に向かい走った。 前に来た時は良い印象だったR36だが、今回は駄目駄目、 交通量が多すぎるし、多車線になると途端に交通死亡事故No.1の実力を発揮する道内のドライバーのマナーの悪さに、胃がムカムカしてくるのだ。 直線を走ってると、見通しが良いせいか、脇道から停まれの標識を無視して出て来るドライバーの多いこと。出ても良いけど、こっちにブレーキを掛けさせるな!! ま、なんだかんだで、ペースも上がらず、フェリーのチェックインが始まる15時半頃に苫小牧に到着した。 んで、フェリーターミナルを過ぎていつも買出しをする生協で夕飯と朝飯の買出しをした。相変わらず、パンとコンビーフだけは忘れずに調達。

ターミナルで…。比較的良いバイクに乗ってるんだよね~皆。BMW、ハーレーが多い。しかも旧いんじゃなくピカピカ光ってるの。今回一番旧いのは俺のだろうな~23年前だからね。車齢。

得意のフランスパンにコンビーフ挟み。勿論、旅行中はニューコンビーフ。家で食べる時は、コレにサラダ菜、オニオンスライス、チーズ、ピクルス、マヨネーズで食べる。旨いんだな~これが。
おやすみ~

上陸~

日曜日, 8月 6th, 2006


小樽着・・・小樽には予定通り4時半頃到着。5時には地上に降りて、直に運河に向かう。勿論、周辺の店は営業してないが、小樽運河は年中無休(そりゃそうだ)なので、記念写真を撮った。確か去年の秋に奥様と飛行機で来たんだけど、運河自体はバイクで来て、停めるところ探すより歩いて散策した方が良いと思う。

積丹岬・・・前に来た時は積丹岬を一周はしたんだけど、岬の突端までは来なかった。 ま、ソロじゃ無いので、走ってばかりいても能が無い。突端まで行ってきました。 う~ん、確かに良い景色。岬の入り口にあるウニ丼とかイクラ丼とかを食べさせる店は7時前だというのに営業を始めてた。商魂逞しいのね。


岬をほぼ廻り・・・泊村のセイコーマートで朝食を食べた。 ここで、お店の人が、「○○でよろしかったでしょうか」を連発!!! 「をお…本場のよろしかったでしょうかじゃん」 今、日本のサービス業を中心に横行している「よろしかったでしょうか」は北海道と沖縄が発祥だそうな。 例えば郵便屋さんが、「郵便です」じゃなく、「郵便でした」って言って配達するんだよね。 沖縄と北海道の方言てのが面白い。 そう言えばアイヌの人々と沖縄の人々って顔つきが似てるような気がする…。どっかで交流があったのかね~。因みにサービス業、北海道から帰った日に仕事帰りの奥様と待ち合わせて焼肉を食べに行ったのだが、物を持ってくるとき「カルビになります」って持ってくるのが気になった。んじゃ今はロースなの?焼くとカルビになるの?って聞きたくなる。
因みにセイコーマート。大好物は甘い小豆が入った赤飯(北海道独自のモノ)なのだが、残念ながら売ってなかった。しか~し、店で握りたてのオニギリを売っていて、昆布佃煮とシャケの2種類を買って食べたら旨かった~。因みに積丹のR229にあるコンビにはここが唯一みたい。早朝にもかかわらず、車がひっきりなしに入ってきてた。

名も無き漁港にて・・・弁慶岬を過ぎた辺りで休憩。今回は一人激走という訳には行かないのだ。激走すると景色を見る余裕が無いから、景色を楽しむつもりで走った。 この漁港(漁協の駐車場で休んだ)に来た時には既に気温は大分高くなり、汗だく。99年の北海道程では無いにしろ、ここ数年では中々の暑さで、雷電国道沿いの海は短い夏休みを楽しむ家族ずれで賑わうのでした(ってニュースの原稿みたい)

風車・・・何が好きって風力発電が好きなんだね~。北海道って結構多い。今回、瀬棚町で見た風車は自分が今まで見た中で一番大きい。しかも真下まで行けるようになってて、迫力が凄かった。更に、瀬棚町は日本初の海に風力発電を設置した場所なんだってさ。 風力発電て、環境に優しそうに見えるが、実は近隣住民の日照問題や、野鳥への影響が少なからずあり、海に設置というのは理にかなってる気がするので、ひじょうに好ましいのだ。 しかし、大きい!!! 興奮した。調べたら高さは地上64m。ブレードは40m程、デカイぜ!!!
瀬棚町で町興しの祭り・・・風力発電のすぐ傍では丁度、町興しの祭りをやっていた。 広場にテントが並んでて、的屋さんじゃなく、地元の青年会、婦人会等の人が模擬店を出展。特に漁協の青年会の人達のテントはウニ100円とかイカ焼き100円とか、安い!!! 生ビール400円!!! の、飲みて~。

北海道では常に就職先の上位に位置する自衛隊だけに、こういう祭りでの啓蒙活動も大切なのだろう。高速ミサイル艇を一般に公開していた。 勿論、乗船しましたよ。 船上で装備を見学してたら、親切な自衛官の方が、「簡単に(この後簡単じゃない事に…)説明しましょうか?」と言うので、近くに居た女性二人組と一緒に説明を聞きました。 先ず、動力は湾内では通常のディーゼルエンジンだが、洋上に出ると○○○ー○○(以下日本の防衛に、特に日本海の防衛に影響しそうなので、伏せるところは○にて表記します)エンジンを使い、船の横にある○○が稼動し、何と○○ノットのスピードが出るそうな…。ヒットアンドウェイが主目的の船で日本にのみある船なんだと。日本には僚船が○隻あって、それぞれスク○○ブルに備えているとか。 船尾にはホーミングミサイルを○機装備し、射程は○○○㎞!! 敵の傍までは海上○○mを飛び敵の近くまで行ったら、高度を上げ、○○を照射、正確に敵を撃破するそうな…。船首で説明を聞いていたんだけど、気になる武器があって、「これは何ですか?」と訪ねると、「それはチャフです、敵のホーミングミサイルに狙われた時に使用し、敵ミサイルをかく乱します」んで質問「では仮に僚船同士が戦って、ミサイルと、チャフではどちらが勝つのでしょうか?」自衛官の方、嬉しそうに「それは戦略によります…あーだこーだ」この辺から、一緒に聞いてた女性2名は徐々に遠ざかって行ったのは言うまでも無い。自衛官の方、相当なオタクみたいで、あまり質問もされないらしく、質問したら舌が滑らかになって聞いてもいないのに「スピード命の船体なので、戦闘艇なのに材質は○○○で出来ているんです」なんて、かの北の国の諜報員が聞いたら喜びそうな事を教えてくれた。「え~!!それじゃ、○○なんかで、○○されたら、○○じゃないですか~」「そうです、そうならない為に、スピードが出せるのです」や、止めよう、この話、危ない。

↑ウニ飯、700円なり。ウニの数が凄いんだよ。堪能しました。

↑あまり知られた祭りじゃないので、地元の人達だけで賑わってる感じ。

↑ガ~!!! 風力発電の如し廻り方でイカを乾す機械。見てると壮観。

↑海の幸ばかりじゃなく、農協青年会も頑張っていました。とうもろこし(向こうじゃ、とうきび)も甘くて旨かった。

密漁禁止・・・海沿いの道は、やたらと密漁パトロールというポスターを貼った軽トラックが走ってた。 ま、チョッと単車を停めてみても、明らかにすぐに取れそうな雰囲気だから、目を光らせてないと、軒並みやられちゃうんだろうね。 この場所、親子熊石という親子の熊に見える岩があるところなんだけど、由来が凄い、お腹が減った子熊が、海の幸を取ろうとしたら、海に落ちちゃって、助けようとした母熊もドボン!!それを見ていた海の神様が「海の幸を取らないと誓うなら助けよう」みたいな伝説。まるっきり漁師さん中心の言い伝え。それ程、密漁が横行してるんだろうな~。
ここから、R229~R277を経由して宿に向かうのだが、ひじょうに快適な道だった。久しぶりで北海道らしい、100km/h位で流せる道にあたった。 道南には無いかと思ってたんだけど。
宿着いた・・・んで、今日は350㎞程走って、宿に14時半頃に到着。3年程前に来た「奥美利河温泉・山の家」ってところ。ここ、山の奥地で全く電話が通じない場所(緊急用に衛星電話はあるが…) 奥様には事前に電話が通じないところに行っているとは話したが、到着報告しなくても大丈夫だろうかと心配をした。因みに会社には出先で連絡が付くようにしておかなきゃいけないのだが、電話は僻地過ぎてありません。と言ったら信用してもらえんかった。 あるんですよ、そーいう場所が日本にも。予約だって、宿に直接する訳じゃ無いもんね。 それだけに、下界から閉ざされた感じが癒してくれます。露天風呂は混浴だし。(それか~目的は!!)

↑風呂入ったら腹が減ったので、宿で100円で売ってるオニギリを食べた。

↑夕飯は、刺身、天婦羅、煮しめ、山菜、ジンギスカン、他諸々と結構なボリュームでした。 味もソコソコ行けてたね。

風呂からみた宿・・・着いた時は日曜の昼間だったので、カップルとか、学生とかが入りに来ていたんだけど、宿泊客は、我々と家族連れ(3人)だけで、夜の風呂は貸切状態。ま、ウヒウヒも良いけど、ゆっくり風呂を堪能するのも、良いな~。 北海道は日の出が早く4時頃には明るくなり始めるので、水と本を持って行って、ゆっくり湯に浸かりながら読書と洒落込んだ。湯が温めだから出来るのね。比較的多い、北海道には温めの湯。昨日の昼はアブがブンブン飛んできて頭を低くしてなければならなかったが、今朝は全く問題無し。 ビール飲みたかったな~。

入口は男女別なのだが、風呂に入ると、混浴なのだ
おやすみ~