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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 11月, 2006

いなかで

木曜日, 11月 30th, 2006

先日、伯父が亡くなった。享年90歳、大往生である。 んで、月末の忙しい時期ではあったのだが何とか仕事を調整して新幹線でいなかに向かった。 伯父の家(親父の実家)はつい最近の自治体統合で市に昇格はしたものの某県に唯一残ってた「村」ということで、凄い過疎地である。 菩提寺にある墓地は何と標高100m程の山がそのまま墓地になっており、山道の所々に墓が並び墓から村が一望できるようになっているのだ。 そんな墓の前に昔から車・バイク好きが住んでおり、自分が歴代乗ってきた車を売りもせずに自分の敷地に保管(野ざらし)してる人が居るのだ。

ここに行く時はいつも、弔で行くので撮るのを躊躇していたが、今回は少し時間に余裕があったので、気になっていた車の画像を撮った。 「トライアンフ・TR-7」である。 確か70年代中盤にデビューし、同時期に出た「マツダ・サバンナRX-7(SA22)」と名前やリトラクタブルライト採用などが似ていて、自動車雑誌等で比較されていたのを覚えている。 でも2000ccもあるのに100馬力に満たないパワーや、ボディの重さで圧倒的にSA22の方が性能的に優れていた。 輸入車で値段もそれなりにしたので、余程の物好きじゃないと買わないだろうって車。 この家には広大な土地にハコスカ(現役)、初代スタンザ(知らないだろ~な~FRでZ18を載せた510ブル似の名車だと思う)、セレステ(これも知らんだろ、サファリを制した初代ランサーのプラットフォームを使ったスペシャリティカー)、γ500、GS750、謎のフォーミュラーカー(チャンバーが三本出てるのでFLだと思う)が置いてあり、お金持ちなのねって子供の頃から思ってた。 
ちなみに田舎までは、JRのレール&レンタカーを使って行ったのだが、駅に用意されていたのはマツダのベリーサ。 カードキーを身に着けているだけで施錠、開錠がワンタッチだったり、エンジンをかけるのはスイッチをひねるだけだったりで乗りやすかった。

ファイルの整理をしていたら

火曜日, 11月 21st, 2006

月曜日、代休だったので家で画像ファイルの整理をしてたら、大好きなNR500(ホンダ typeOX)の画像が出てきた。 懐かしくなったので、当時の「モーターサイクリスト」(当時15歳だった俺は正に単車に憧れる無垢な少年だったので購読してたモーターサイクリストが沢山物置にあるのだ)を出してきて、背景と諸元を紐解いた。

当時の記事を見ると、’67年にGPから撤退したホンダが、それでもCB750を使ってデイトナ200に参加したりCB500をベースにCB500R(後のRCBの礎)を開発してヨーロッパに遠征し耐久レースに参戦し、’76年にはヨーロッパ耐久選手権で連戦連勝を重ねるようになると、GPへの復帰が期待されたが、当のホンダは沈黙を守ったままだった。 ところが、’77年のCBX1000の発表会席上で、当時の社長だった河島氏が「GP復帰宣言」をしたそうな。 んで’79年にNR500が公開されて皆ビックリ!! すでに2st主流のGP500に4st!! しかもレギュレーション(4気筒までの気筒数制限)の盲点をついた楕円ピストン/ツインコンロッドDOHC8バルブ(要は8気筒)車体もアルミモノコック。NRとはニューレーシングの略で決して名前負けしない内容だった。(あえて4stで勝負するあたり、如何にもホンダらしい…。更に勝てないと判ると’82年にはあっさりNS500にシフトしちゃうところもホンダらしいね)
 当初、100度だったVバンク角は後のホンダの定番の90度になったり、開発は試行錯誤の連続だったみたいで、ま、レースを走る実験室と公言していたホンダの正に真骨頂だったみたい。とにかく、ライダーのミック・グラントと片山敬済は成績が振るわなく’80年初頭にはNRの熟成不足でホンダが1~3戦を欠場するのだが、片山は市販レーサーのRG500(RGBじゃないよ)で参戦し、6位、4位、6位だかんね。片山には嫌な単車だったろうな~。
 それにしても、4stのホンダと言われてるんだから、あえて不利な4stで勝負しようとするあたりホンダの心意気を感じさせて俺は大興奮だった覚えがある。 しかし、倒立フォークといい、広いVバンクでもショートホイールベース化の為にサイドラジエターにしたりとかエンジニアリングの結晶だね。好きなんだよな~。 勝てなかったマシンとして有名だけど、結構活躍もしてるよ~ん。 ’81年のラグナセカではフレディスペンサーがYZR+ケニ-・ロバーツを抑えてPP!!(決勝はバルブのトラブルでリタイアしたけど) 鈴鹿200㎞では木山賢悟が優勝してる(28Lタンクで無給油という近代のF1の戦略のようだぜ!!) しかしカッチョイイ!!!

雨上がりの代休

月曜日, 11月 20th, 2006


前回、雨に祟られ単車に乗る事が出来ず悶々としていた。 天気予報は週末の土曜日が「晴れ」がしかし土曜は休出で早朝に車に乗って朝錬し、ジョギングしたら単車に乗る時間は作れなかった。 翌日は予報通り雨(しかも大雨) 悪い事に代休を取っている月曜日も雨…。嗚呼。
ところが、雨の予報だったが午後には止んだ。 んでイソイソと単車を出して近所の林道(農道・約2.5㎞位)に練習に出掛けた。結構走れるもんだ。しかも低い速度でドリフトが出来るので楽しいし、練習になる。1時間程往復を繰り返してたら、40分ジョグと同じ位、体重が減ってた。 良い汗かいたな~。

またまた休出

土曜日, 11月 18th, 2006


また、休出で適職フェア対応。
今回は営業職向けのフェアなのだが、良い人材は居ないね~っつうか、いつもと違い、IT業界限定って訳ではないので異業種の人間が多くて仕事内容の説明をするのが大変。
基本的に余程の人材じゃないと、異業種からの応募は採用に至ることは稀なので、正直、可能性の低い人材に会社の説明をするのが面倒くさい。
大体、営業で転職するなら、業種は変えない方が良いと思うけどな~。
せっかくの経験をリセットする事になるじゃん。
それと、異業種に転職しようとしてるなら、
多少はリサーチしてから来いよな~。
それを、する為の適職フェアだろって言われればそれまでだけど。
はっきり言って、業界絞らずにブラブラしてる奴は
どこの企業でも可能性低いと思うよ。
不動産営業からの転職希望者が目立ったな~
理由が「土日休みじゃないから」皆言ってた。
もっとマシな理由を考えろ!!

朝錬で…

土曜日, 11月 18th, 2006

週末、朝錬でいつもの場所に移動する途中、奇しくも威勢の良い車と2度も信号GPをする羽目になった。 1台目はゴルフGTIの最新型。最初の出だしはお互いにダッシュするでもなく流した感じなのだが、2速に入れた辺りからお互い張り合い状態で、レッドまで廻す。結構拮抗してたが、3速から4速(何キロ出してんだ?)に入れる辺りでフロントフェンダー分こちらが前に出た。そこで次の信号が黄色になったので、スピードダウン。ゴルフは赤に変わった信号を無視して走って行った(おいおい!) まぁ減速するまでこっちが前にいたので勝ちだな…。
 2台目はスバルフォレスターのSTIバージョン。こっちは信号待ちの時からやる気満々で、空ぶかししてる(ってことはMTか)。信号が青に変わった瞬間、ダッシュ!! さすがに素人のMTのクラッチミートよりはSMTのダッシュの方が一枚上手で50m位は先行したが、そこからは圧倒的にフォレスターの方が速かった…。う~ん、凄いSUVだ。後で調べたらSTIバージョンのフォレスターは最大出力265ps、トルク38.5kg・m….これを4輪に伝えて猛ダッシュするんだから、勝てね~。マニュアルだから、4輪にパワー食われて出足は失速したのね、きっと。 ゴルフにしたって、200ps、28.6kg・mだかんね。 本当に最近のファミリーカーときたら。 多分、DR-Zじゃ敵わないかも。(とは言え、0~100km/h3秒台中盤で400ccクラスでは速い出足なんだけどね/因みに以前乗ってたT595は2秒前半だから、この手のバトルで負けた事は無かった)

ツーリングの筈が

土曜日, 11月 11th, 2006

さて、前から楽しみにしていたツーリングなのだが、月曜日から見ていた週間天気は怪しい雰囲気。いつもはそれでも何とか持ちこたえるのだが、結局好転はせず仕方なくMR-Sで行くことにした。 行く先は会津たかつえスキー場よりも奥地なので、念のためスタッドレスに履き替えて出掛けた。

最初は雨も降っておらず、単車で来れば良かったかな~なんて悩んでいたが、今市市を抜ける辺りからポツポツと降り始め、鬼怒川温泉を抜けてからは、結構なドシャ降り…。 良かった~車で来て(単車に乗る者として恥ずいが…すれ違うツーリング族を見る度に罪悪感に駆られるのであった)

結局、翌朝はご覧の通りの雪。結構な勢いで降っていて、うっすらと路面も白くなるほどだった。山奥なので、殆んど車が来ないワインディングをリアを振り回しながら走れたのは楽しかったけどね。 LSDを入れてるせいか、逆ハンを切らなくても結構キレイにドリフトするのね。路面のμが低いから比較的安全な速度で楽しめた。
来週は、土曜日に休出で月曜に代休を取るので、DR-Zで出掛けよう!! って思ったら月曜の予報は雨じゃん…。

工具を買った

日曜日, 11月 5th, 2006

工具を買った、っていうか買い足した。 基本的に工具に執着は無く、自分がバイク屋だっていうんならまだしも素人にスナップオンとかプロトとかの高級工具は要らないだろうということで、自分の持っている工具は高校生の時にホームセンターで買った1,980円とかで揃うセットをベースに頻度の高いメガネレンチの10×12をKTCのミラーツール(同社の上級工具ネプロスの前身)にしたり、KTCの普通のメガネやコンビネーションレンチにしたりして、ボックスレンチもしかり、使用頻度の高い12㎜、14㎜をコーケンのボックスにしたりして事足りていた。 ところが最近、家の近所に結構評判の良い工具屋のアストロプロダクツがあることに気付き覗いてみたら、結構良いモノ(スタビレー、スナップオン、ベータ等の高級品も売っているが、オリジナル商品も安い割りに高品質)が特売で売っていたので、思わず買ってしまった。元々工具にこだわりがある訳でもないので、単価を上げて点数を減らすよりも、単価を下げて点数を増やす方が、バイクをいじるという本来の目的には合っていると思う。 整備中に合う工具が無ければ先に進めないんだから。 ま、以前からバイクいじりはしていたものの、整備性の良い単車を買ったせいか、頻繁に分解する事が多くなり、工具が無いことで先に進めない事態だけは避けたいと思ったんだ。

アストロプロダクツオリジナルのソケットレンチセット。47点で5,980円である。 ホームセンター等でも似た様な品物が似た様な価格で売っているが、品質は段違いで充分使用に耐えるモノだと思う…。

これもアストロプロダクツオリジナルのビーム型トルクレンチ。3/8ラチェットサイズで~10kgfcmまでカバーする。 サービスマニュアルによると最大14.5kgfcmまで使用するが殆んど頻度の無い部分なので、先ずは充分だろう。 え?今までどうしてたかって? 友人に借りたり、既に締まっているボルト等にマーキングして締める時の目安にしたりして対処してたのだ。

またまたアストロプロダクツのコンビネーションレンチセット。 ワゴンセールの処に処分品として置かれていた。 何と1,780円である。6,8,10,12,13,14,15,17,19のセットで、12㎜を既に持っているKTCのミラーツールと使用比較したが、特に遜色は無かった。俺が違いがわからないだけか…。まあ、それだけに充分なんだろう。

2次エアコントロールシステム除去

土曜日, 11月 4th, 2006


2次エアコントロールシステムを除去するのに必要なエンジン側のガスケットを購入したので2次エアコントロールシステムを除去する作業を実施した。 前々から気になっていたバックファイヤーは、この2次エアコントロールシステムが原因でマフラーを社外品に交換した場合、必須実施が原則らしい。排ガス規制対策の部品なので、外すのは心が痛むが、経験から言ってキャブのセッティングが余程外れていない限りNox等の数値は車検を通るレベルの筈なので、むしろバックファイヤーによる音の環境への影響が強いだろうと自分に言い聞かせ施工した。
旋盤とかボール盤とかがあればいいのだが、あいにく持ち合わせていないので、グラインダーとヤスリ、ドリルで形を作り完成。売っているものに比べると不恰好だが、見える部品では無いし、機能的には問題ないので良しとする。
詳細はURL参照

http://www.geocities.jp/toxic_matter/drz.html#061104