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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for 9月, 2007

雨の週末(細部調整)

日曜日, 9月 30th, 2007

昨日は休出(しかも雨)
休出のときは大体11時ごろ出社なので早朝のジョギングは欠かさないのだが
朝から雨で、断念。仕事に出掛けた。
明けて今日。3時に目が覚めて、1時間ほどネットサーフィンをした後
単車に乗って出掛けた。来週のツーリングに向けて恒例の簡単チェックだ。

一通り走った(1時間程か)なあって思ってたら顔にバチバチと当たる
モノが…虫かなって思ったら雨だった。アッという間に本降りに。
カッパなんか持って来てなかったので急ぎ帰宅。
あ~あ、今日もジョギングできないや。

帰宅してジョギングはせずにいつもの24時間スーパーへリサイクルゴミを
出しに出掛けた。

ついでに切らしてたマーマレードを買った。マーマレードは毎年12月に
行っている等級A-5のシャトーブリアンを食べさせてくれる宿で手作り
してるものを2瓶程買って来るのだが(200gで1,000円する!)すぐにきれて
しまうので、普段はST.DALFOURのマーマレードなのだ。NBの中では
おいしいと思う。200g弱で300円程だし。

さて、単車だが懸案にしてた細かい部分の対策。これはアルミのカラー
どこに使うかというと…

ここ。キャリアをシートとサブフレームに共締めする部分にある筈のカラー
が最初から無くてキャリアを曲げてごまかしてたの。
ここにカラーをあてた。

次、プラスチックとステンレスを接着するエポキシ系2液性の接着剤

これは先週施工したサイドカバーのステンメッシュの裏打ちに使った。
ホットボンドを使おうかと思ったけど、イマイチ強度に不安があった。
あとは来週のためにカッパを用意してツーリング準備は終了。
雨が降らなければ良いが。
しかし、今週じゃなくて良かったな、ツーリング。

サイドカバー・エンジンカバー加工

月曜日, 9月 24th, 2007

さて、TMRキャブ装着にあたりセッティングを○イコに依頼した訳だが
その際、取り付けていたバクダンキットのサイドカバーにセッティングを
合わせることを薦められ、まあ、パワーアップを狙って着けるのだから
言われるままに穴開きサイドカバーのままセッティングを頼んだのだが
バクダンキット自体は不要になるので、オークションで売り捌かなければ
勿体無い。勿論、サイドカバー欠品では商品にならないので、ノーマルの
サイドカバーに穴あけ加工を実施した。

必要なモノはホールソーと先日買ったステンメッシュ、リベッター等々
バクダンキットの穴をノギスで測ったら51mmの穴が3個、58mmの穴が2個
自分の持ってるホールソーは51mmはあるが58mmは無く、近似値は57mm
ま、あまり影響は無いでしょう。

先ず、ステンメッシュを切り出す為に広告用紙で型紙作り。この型紙に
合わせて、金切鋏でステンメッシュを切り出して行く。
この後、バクダンキットの穴の位置を計測。ノーマルのサイドカバーに
中心点を針でけがいていく。中心を5穴分出したら、3mmのドリルでガイド
穴を開け、51mm、57mmのホールソーで表面(裏からやると表がバリだらけ)
から一気に穴あけ。 ステンメッシュをあてて、リベット用の穴を開ける。
と、この後問題が。 自分の持ってるリベッターだとメッシュが掛からない
事が判明。仕方がないので、近所のホームセンターに行き、リベッターを
買おうと思ったが、コレだけのために買うのも何なので、ビスとナットと
ワッシャで取り付けた。これなら外すことも出来るし良しとしましょ。

んで、完成の図。ビスなのでリベットより多少出っ張りがあるが、
特に乗ってみて違和感は無かった。

さて、こちらも懸案だったエンジンカバー。外して残ったステー部分の
見栄え対策をしようと思ったけど、考えてみたら騒音対策にもなっている訳
で、外すのは何だし、エンジン自体もカバーがあるのが前提で化粧を
全くしてない状態なので、エンジンカバーを生かす方向にした。
取り付けにあたって問題なのは、後ろの方にある丸い部分。ノーマルキャブ
に付いているピストンバルブをコントロールするソレノイドを見えない様に
している処なのだが、コレが邪魔でTMR装着時に取り付けが出来ないのだ。

ならば、簡単。切ってしまおう。ということで金鋸で切ってしまえとばかり
にギコギコ切っちゃた。切り口は素材のABS樹脂の黒い部分が目立つので
家にあるキューブのタッチアップペイントをチョイチョイっと塗って
処理した。

取り付け完了。特に違和感無し。
実は、今日はこんなことしてないで、ツインリンクもてぎにDR-Zで行こうと
思ってたんだ。GPが終わったばかりなのだが、MotoGPクラスのテストが
あって何と1,000円で見れるのだ。お得である。
がしかし、今度の土曜に急遽休出が決まったので、その次の週に控えて
いるツーリングのことを考え、整備というか懸案事項解決を最優先した形。
嗚呼。

’07 MotoGP 決勝

日曜日, 9月 23rd, 2007

翌日、曇り。
予約したカットハウスに行き、日焼けの理由を聞かれる。
GPの話をしたら、担当のお姉さんが学生時代に筑波サーキットでバイト
してたことが分かり「周平って知ってますか?」と逆に聞かれる。
知ってるも何も、昨日ポールを獲得したっちゃ。
期待も膨らむ中、家に帰って朝のウォームアップを見たら、「アレッ」
MotoGPクラスのトップタイムが「2’00.947」?良く見るとコンディションが
「MotoGP Warm Up WEATHER:Rain COURSE:Wet」え?雨?良かった~
今年は決勝は行かないことにして。俺ってやっぱり逆雨男なのね。
暑いのも大変だけど、雨は本当に大変。(見てる方がね)14時になったので
TV観戦を始めた。
125ccクラスは荒れた。雨だから…。予選2位のコヤマがずるずる後退して
結局14位だもんな~。

んで、250ccクラス。序盤の混乱はともかく、終盤は#4博一、#36ミカ、
#36アンドレアの3人にポディウムの頂点争いが絞られるが、ご覧の通り。
博一は見事に転倒。それにしても同じチームのミカは名前で分かるかも
知れないけど、フィンランド出身。ハッキネンとかサロと同じ名前ね
車では、F1、WRC共に活躍してるフィンランド人だけど雪国で単車使いって
凄いと思う。博一は結局8位だった。残念。

んで、決勝。序盤の上位3人(バレ、メランドリ、ストーナー)の争いは
本当に楽しかったが、ウェットコンディションがドライに変わって行く
過程で、マシンチェンジのタイミングが勝敗の鍵を握る形になり、純粋に
速さを競うレースでは無くなったのが残念。
ま、ストーナーが日本GPでタイトルを決めたのはブリジストンで働いてる
人たちの事を考えると、素直に「おめでとう」と言いたい。
レース終了後、ピットで首をうなだれている、玉田、中野の姿が印象的。
玉田はブリジストンタイヤをここまでにした実績があるんだから、
プラマック+ブリジストンから離れなければ良かったのに。
中野だって、ドピニエがコレだけ活躍したんだから、カワサキに残って
いたら、今回は優勝だってあり得た筈。チーム選択って難しい。
来年、日本人ライダーは勝てる単車に乗れるんだろうか?
場合によっては、予選すら見に行く気をなくすかも知れない。

’07 MotoGP 予選

土曜日, 9月 22nd, 2007

今日は9月22日 昨日から日本GPが開幕しているのだ。
んで、家の用事を早めに済ませてMR-Sで「ツインリンクもてぎ」に
いそいそと出掛けた。

例年、予選の日はそんなに込んでいるとは感じなかったので、今年も同様
だろうとタカをくくっていたら、ツインリンクが近づくにつれ県外ナンバー
が目立ち始め、#74ステッカーなんかが貼ってある、明らかにGP観戦が目的
の車が増え始めてきた。

んで、駐車場はご覧の通り。公式HPによると既に決勝日の駐車場予約券は
完売。なるほど、頷ける車の量だ。特にMotoGPクラスで日本人の活躍が
ある訳でもないのに、どうした事だろう?

駐車場から東エントランスに向かって歩く。ご覧のように右側には単車が
ズラリ。日本GPが鈴鹿で開催されててパシフィックGPと銘打っていた時の
空きようと比べると残念である。

予選ということもあって、無料で入れるグランドスタンドで観戦しようかと
思ったが、同道した女房が初めて観戦したときの90度コーナーが良いという
ので、そちらで観戦することにした。去年から有料になり、スクリーンが
置かれるようになったので、ここでも刻々と変わる予選順位の様子がわかる
んだけどね。一番コースに近いし、嫌いじゃない場所なので良しとするか。

NSXのペースカー。ホイールが純正品では無いので初期型なのか、’97年の
マイナーチェンジ後の3.2Lになった型なのか分からないが欲すい。’01年
に固定式のヘッドライトに更にマイナーチェンジしているが、やはりNSX
はリトラクタブルライトのこの型でしょう。出来れば’96年頃の3.0Lの中古
(この年までが5速。6速の無必要性をMR-Sで痛感している)を買って、
リフレッシュプランでスッキリとリセットさせて乗りたいもんである。

90度コーナー名物?の手作りハムの店のチリドッグ。自分はおにぎりを
買って来たので、無理やり着き合せた女房に振舞った。500mlのアサヒ
DRYと一緒に。自分は勿論アルコールはNGである。今日帰るんだからね。
女房には、125cc、250cc、MotoGp各クラスのブレーキングポイントの看板の
位置と90度コーナーのクリッピング位置の違いをレクチャー。
さて、そんなこんなして待つこと数時間MotoGPクラスのフリー走行が始まった
先に125ccのフリー走行があったが(250ccは決勝日までMotoGPの後に全て
のプログラムが予定されている)音が桁違い!!いつ聞いてもゾクゾクする


出た!!現在ランキングトップの#27C.ストーナー。去年は転倒リタイヤ。
苦手意識があるのか、なかなかクリップにつけずに悩んでる様子。


#46V.ロッシ!! やはり人気者で一番声援が上がる。日本人を応援しろ!!
バレもこの時点ではベストなラインは走れておらず、攻め切れていなかった


昨日の時点で一番時計!!#26D.ペドロサ。さすがに乗れている様子で進入
速度が良い感じ。ゼブラゾーンに結構深く入って行くし。


来たぁ~。王子こと#56S.ナカノ。結構攻めていて、この時点でバレより
時計は出ていた。


やた~!! 我らが中年の鑑。イトシンこと#72S.イトウだ。開発に携わって
いるドカ+ブリジストンタイヤで奮闘しているが、とっちらかってて
なかなかクリップにつけないでいる。#80K.ロバーツにも負けてて
この時点でビリだった。う~ん。


そして250ccクラスのフリー走行。#4H.アオヤマ。
昨日の予選1回目では3位と好位置につけており、期待大。オーバーランは
ご愛嬌。

フリー走行では6番手とまあまあの位置につけて観客の声援に答える。
選手との一体感。これがLiveの醍醐味。
その後、125ccクラスの予選2日目が行われたが、気温がどんどん上がり
路面温度は50度を越えた。なかなか昨日のタイムを更新出来ずにいたが
終盤に#71T.コヤマが2番時計!! 残り5分の攻防はドキドキする。予選の
良いところ。



さて、いよいよMotoGPクラスの予選である。このクラスは他のクラスと違い
今日一日だけの予選となるので、ここで時計を出さないと今までのフリー
走行は全く意味を持たなくなる。
そんな中、バレ。終了間際に1番時計!! ストーナーは乗り切れてない感じ
雨でもなければ日本GPでのチャンピオン決定は無いだろう。でも次戦は
母国オーストラリアGPだから本人にとっても良いのかな?
ナカノもご覧の通りバンク角が浅い。結局、12番時計。う~ん。
この後、昨日までの一番時計のペドロサがトップ獲得。バレは2番手。
ヘイデンが3番手。母国グランプリである筈のブリジストンにとっては
悲しい状況だろう。現場の人たちの残念そうな顔が目に浮かぶ。
この後、250cc予選がはじまるのだが、あまりの暑さに女房がダウン
帰宅した。帰ったら周平が一番時計。
見ればよかった…。盛り上がったろうな~。

ホームセンターへ・そして峠へ

月曜日, 9月 17th, 2007

相変わらず、休日の朝は早かったりする。
5時前に起床して、ジョギング。3連休なので、今回の休み中は30km近く
走った事になる。

家に戻って、シャワーを浴びてGEOに借りていたDVDを返しに行く。
さすがに、早朝なので誰も居ない…。
因みに今回借りたのは「武士の一分」と「デスノート・後編」
基本的に映画館で邦画は見ない(制作費の安さを考えると勿体無い気がする)
ので、もっぱらDVDを借りるのだ。
「武士の一分」は、元々、藤沢周平が好きで(小説・用心棒日月抄とかね)
「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「蝉しぐれ」と見て出来が良いので
興味があった。因みに原作は「盲目剣谺返し」て言うんだよ。
感想は、良かった部類に入るかな。でも主演の木村拓哉がミスマッチだった
かな。彼の演技が悪いとか何とかじゃなく、雰囲気が合わない。
岸谷五郎あたりがやれば面白かったのに…。
「デスノート・後編」はテレビで前編をやっていたのを何気なく見てて
消化不良になっていたので見たんだ。都合の良いルールに合わせて展開
される頭脳ゲーム自体は原作の甘さのままだが、「L」を演じる
松山ケンイチが良いと思った。
テレビドラマの「セクシーボイスアンドロボ」とは全く異なったキャラで
役者さんて凄いのねって思わせてくれる。

家に帰って、朝食をワンコと女房に食べさせて(休日の朝食係りはオレ)
から、近所のホームセンターに行った。ワンコのオシッコシートとDR-Z
の部品を買いに行ったのだ。
そこの駐輪場で撮った画像。グッチィのル・マン850だ。
カッチョイイ。マフラーのやれ具合なんかが最高!!
変にカスタムしてないのも良いし、リアシートのバッグも雰囲気が良い
と思った。
しかしグッチィ。某有名販売店のオーナーの神○司氏が、すんごく荒い運転
でトランポを走らせていたのをR294バイパスで見て以来、印象悪いんだよね。
先行車を煽る煽る、信号待ちでは右折車線に入って青信号と同時に直進とか
とてもこの店の広告にある「きちんと整備すればグッチィは面白い単車です」
的な親切なコメントが嘘っぽく感じてしまうのだ。

さて、ホームセンターで買ったDR-Zの部品はコレ。ステンレスのメッシュと
ホールソー。勿論、ノーマルのサイドカバーに穴を開ける為に購入したの。
メッシュ(切り売り)を買った時に、手が切れますから気をつけて持って
くださいって言われて「は~い」なんて言ったそばからブリッと手を切って
しまったので、作業は今日は中止。
来週はいよいよ日本GPの予選に行くんだ。
それの準備でもするか。
午後は女房が映画を見に出掛けたので(近所の映画館は月曜は女性が
千円で観賞できるんだ)久しぶりにDR-Zで峠に出掛けた。結構、人が来てて
恥ずいので画像は撮ってきてないが、行ったのはホームコースの筑波山
(Link参照:T595で出掛けた時の画像があるよ)
昼間なので飛ばせなかったけど、ポイントポイントで前走者を追撃して
みると、ポテンシャルが分かるね。峠は敵なしだな。T595に乗った自分に
勝てるな。(上りは無理かも…)油冷のGSXとかが居たが、相手になり
ませんな。軽いし、コントロールしやすいから開けられる。
ロードバイクは日本の峠向きじゃない(ターンパイクとかじゃなく狭い峠)
から、可愛そうだよね。飛ばしてるXJR(1200か1300か判らなかった)
とかもどんどん近づいて来ちゃって、ライダーがバックミラー越しに
気にしてるのがわかる。
あんたが下手なんじゃなく、DR-Zが峠で速いだけ。気にしなくて良いと思う
スーパースポーツと言われている単車は日本の峠に多い回り込むヘアピンは
苦手だもんね。速度が低く旋回時間が長いし、もともと旋回時間が短い
コーナー(高速コーナー)に照準を合わせて作ってある訳だし、1速は
低すぎてギクシャクするし、2速だと高すぎてギア比が合わない。
乗れてる人だって、速度が低いから加重が掛けられずにタイヤがグリップ
しないんだもの。
楽しい? スーパースポーツに日本の峠で乗ってて。
勿論、高速道路じゃ敵無しで往復1,000kmを数時間でこなすんだから、
DR-Zは逆立ちしても真似出来ないが、命がいくつあっても足りない。
でも、それはそれで楽しかったけど。

DR-Z TMR検証 オイル交換

日曜日, 9月 16th, 2007

早朝、いそいそと起きだし、ジョギングの前にDR-Zで出掛ける。
コールドスタート。ノーマルのBSRは絶対チョークレバーを引かないと
掛からないのだが、昨日の○イコのメカさんのドリルによると、特に
この季節にチョークは不要との事だったので、チョーク無しでセルを
回すと一発で始動。近所迷惑なので暖気は走りながら行う。
最初の信号で、発進時にまたエンスト。アイドリングが1300rpm~1400rpm
あたりなので、要調整。(マニュアルによると1500rpm±100rpm)
一般車が殆んど走ってない道を結構なペースで飛ばすが、ツキがイイ!!
本当にエンジンの表情が変わった感じ。っつうか、一回り大きなエンジン
になったようなパワー感があり、右手の動き一つでそれを取り出せる
感覚。
んで、家から直近じゃなく谷田部ICまで足を延ばして、高速道での走り
をチェック。
いつも、合流までのコーナーは90km/hくらい(4速)で入って行くんだけど
また、5速だった。それくらいパワーがある。
レヴ特性は変わってないので、最高速度に差ほど変化が無いのが残念。
あれだけパワーがあるんだから、ギア比をロングにしても加速するだろう。
次に伝達系(チェーン&スプロケ)を交換する際は、少しロングにして
みようっと。

んで、いつもの24時間営業のスーパーで朝食に出すコーヒーを購入。
帰宅して、ジョギング。
今日は、9月も中旬だというのに朝から気温はバンバン上がって、ジョグ
が辛かった。

サンデーモーニングを見た後、オイル交換を始める。
先ずは、オイルパンから。出てきたオイルはまだメタリックな感じがあり
エージング自体は終わってないんだね。オイルもかなり汚れていた。

前回、交換を忘れていたフィルターも交換した。実は買ってから初めての
フィルター交換だったりする。メタリックなオイルの一因かな。 

オイルはT595時代から愛用のスノコRED Fox 100%化学合成10W-40
あとはIXLを少量添加。
オイル交換終了後、懸案だった、左側エンジンカバーのステー部分の
処理をした。と言っても、開いたネジ穴に適当なネジを入れただけ。
ついでにアイドリングも調整。ノーマルのBSRより調整が
し易い。ノブが奥まったとこに無いからね。

TMR 取付完了

土曜日, 9月 15th, 2007

さて、今週の中頃、昼休みに○イコにセッティングの進捗状況を電話で
たずねる。取付は出来ているが(そりゃそうだろう)セッティングの最中
で、ダイノジェットでパワーは出てるが、実走でのフィーリングチェック
がまだ済んでない、でも週末には終わるだろうとのことだった。
出来上がったらまた連絡するとの事で連絡を待ったが一向に連絡が無い。
痺れを切らして、今日の昼頃に電話をしてみると出来上がっていて
今日取りに来ると思っていたとの事(連絡するって言ったじゃん!!)

早速、電車とバスを乗り継いで○イコに出掛けてDR-Zとご対面。

TMR、付いている。(そりゃそうだ)

左側にあったチョークノブは右側に移動されてた。結構奥まったところに
あって、ガソリンタンクにマーキングしたくらいだから、これは嬉しい。

今回のオーダーはノーマルのサイドカバー(穴が無い)でのセッティング
だったのだが、途中で連絡を入れたときに、「勿体無い」というメカの
アドバイスに従って、バクダンキットのサイドカバーでセッティングを
出すことにした。バクダンキットはネットで売り飛ばすつっもりなので、
穴の面積を計って、自分でノーマルのサイドカバーに穴を開けねばなるまい。

左側エンジン部。
本来なら、騒音防止のエンジンカバーが付いているのだが、キャブ取付に
伴い、外さなければならなかったとのこと。取付ステーが残っていて
みっともないので、加工するつもり。

さて、セッティングは以下の通り。
M/J:#155
P/J:27.5
J/N:10E-52 クリップ位置3段目
P/S:2回転戻し
因みにTMRのDR-Z用キットの発売元のアクティブのノーマルマフラーでの
推奨値は
M/J:#135
P/J:27.5
J/N:10E-52 クリップ位置3段目
P/S:1.5回転戻し
M/Jが#135から#155に変わりP/Sの戻し量が変わっただけだが、この答え
を導き出すのに苦労するわけで、ま、良しとしましょう。
M/Jが変わったので追金525円也を払った。
さて、肝心のパワーだが、後輪で実に39.6馬力!!!
今まで手がけたDR-Z+社外キャブ+社外マフラーの組み合わせでは
一番出てるとの事。(眉唾だが、過去の記録は見せてくれた)
ノーマルが後輪で30.0馬力前後との事なので、実に32%のドーピング!!
因みに、持込んだ時のバクダンキット+ヨシムラエキパイ+マフラーの
状態では、35.6馬力。18%の馬力アップ。しかし、悩んでた6~7千回転の
もたつきが見事にグラフに出ていた(恥ずい)
ダイノジェットでの計測だけでも4千円はとられるはずなので、セッティング
で8.4千円は妥当だろう。
しかし、メカによるとバックファイヤーは前以上だとのこと。
濃くすれば解決はするが、パワーは落ちるらしい。
う~ん。
一通りの説明の後、さっそく試乗。アイドリングちょと低め。
ひとまずレーシングしてみるが、特に違和感は無い。
おもむろにギアを1速に入れて走り出した。「お~、思い出した!!」
さすがに、体感パワーが凄い!!
5速でもまたギアチェンジをしてしまう。ギア比も見直さないとな。
ただガバッと開けずに右手でコントロールしてやらないと、微妙にむずがる。
強制開閉キャブの特徴はそのまま。
でも面白い!!
帰りに、信号でのスタート時にボコッとストールした。
懐かしい、KLXに乗ってた時を思い出した。このスタートの開け始めが
神経質だったりする。アイドリング少し上げよう。

デジ一購入

金曜日, 9月 14th, 2007

来週のMotoGp日本グランプリに備えてデジタル一眼レフを買った。
特に写真が趣味という訳ではないが、旅行の写真は広角で撮りたいし
レースなんかは望遠で撮りたいと思ったりするので、前から何となく
物色してた。
某価格のサイトで情報収集し、機種はNikonのD40かD40X、PENTAXの
K10DかK100Dに絞っていて、価格もリサーチしてたので会社の昼休みに
リニューアルしたばかりのソフマップと会社の傍にあるヨドバシを
行き来して、決めた。

本当は、10Mピクセルの機種を狙っていたが、どちらの店の店員さんも
自分のカメラのスキルを素直に伝えると、6Mピクセルのカメラを薦めて
きた。なにやら高感度特性の優れていて、手持ちで撮影するには具合が
良いそうな。んで、D40とK100Dに絞って価格交渉。
結局、セルフクリーニング機能とカメラ側に手振れ防止機能が付いている
って事で、K100Dに決めた。単三電池が使えるってのもバリに行った際に
電池充電の心配しなくて良さそうなので決め手になった。
K100D+18~55mmズーム+50~200mmズームで価格交渉。
ヨドバシでは店員さんが気を使ってくれてK100D Super+18~55mmで
価格を提示してくれた。Superには1GBのSDカードと充電池と充電器と
専用ストラップが付いてくるので更にお得なのだ。
結局ポイント還元やら何やらで8万強でゲット。
そこそこの価格で買えたと思う。
200mmじゃサーキットで足りないと、人は言うでしょう。
しかし、自分は筑波サーキットとツインリンク(バックストレッチ)
オンリーなので充分過ぎる。これ以上は重くて持ち歩かなくなること
請け合いだしね。

ランニングアイテム

日曜日, 9月 9th, 2007


毎週末のジョギングに使ってるシューズが痛んできた。
白い方は靴底のウレタンが硬化してクッション性が悪くなってきたし
グレーは、エアが入っている部分に穴が開いてしまってエアクッション
皆無。どちらも終わっている。
いつも、スポーツ用品量販店や、靴屋さんに行く度にお買い得なモノを
物色してたんだが、今回ようやくメガネに適ったものを見つけたので
購入した。

アディダスのクライマクールである。
1万円程の正札が、3,990円。お買い得だと思う。
色は選べなかったが、黄色と緑。ブラジルカラー。
プラマックレーシングチームで頑張っているバロスやアイルトンの故郷
の色だ。
ま、合わせ辛い色だが良しとしよう。
履いてみて少し走ったが、具合は良い感じ。新品なんだから良い感じじゃ
ないと困るんだけどね。

オイル交換

日曜日, 9月 9th, 2007

定例のオイル交換である。
前回の3,500km(1年間で3,500kmは低走行だね)から半年で+3,500km
今回は、オイルへの負担は相当なモノだろう。
図書館で、カーグラフィックに連載されていた10年10万キロオーナーの
特集だけを載せた本を3冊借りたが、10年10万キロどころか、40万キロ
なんてオーナーがざらで、確かに、最初に自分で買ったE-ASは初回車検
(3年)時に13万キロ乗っていたので、雑誌に載る位の人はそれくらいは
軽く行くだろうって思ってたら、その通りだった。
面白かったのは、メンテナンスで殆んどのオーナーがキッチリ半年毎に
オイル交換をしてるんだよね。環境の事を考えるとライフを延ばしたい
オイル交換だが、車の事を考えると、半年毎の交換は仕方無いのかな。

ま、MR-Sは元々半年毎に交換と思っているわけで、9月に入っても暑い
んだけど、日差しが弱まった夕方に作業を始めた。抜いたオイルは結構
キレイ。 春の交換でエレメントは換えているので今回はオイル交換のみ
実施。

IXL ネガは感じられないので、今回も添加した。
相変わらず堅いので、ヘッドカバーの上に置いて、熱で軟化させている。
因みに昨日の「袋田の滝」へのツーリング時の燃費は16km/Lである。
セルフ希薄燃焼をしてるにしても、帰りの高速で4速170km/hを多用した
割には高燃費だと思う。IXLの効果だと信じたい。

オイルはいつものGulf。 
無くなったら、米国油田のパラフィン系の鉱物油にするつもり。安いからね

さて、オイル交換をしたとき、必ず実施するのが掃除機での室内清掃。
普段はやらないからオイル交換とセットで考えてる。
意外とダニとかホコリとかで汚いのよ、車の室内って。
先ず、シートを竹の棒でバンバン叩いてホコリを表面に出して
ハンディクリーナーとかは使わず、家庭用の掃除機で吸い取る。
ダニ退治モードを使って丁寧に。
身に覚えのある人は、夜に掃除機をかけよう。
女房と違う色・長さの髪の毛は懐中電灯の光にキューティクルが反応して
すぐに見つかるんだよ。

アクセル・ブレーキペダルの周りの砂もキチンと吸い込む。

昨日のツーリングで女房共々、尻の痛みが凄かった。
午前中にニトリに買い物に行った際に、低反発ウレタンの座布団があった
ので、購入。普段は必要無いだろうが、長距離を走る際には重宝しそうだ。