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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for the ‘’06北海道tour’ Category

最終日 帰ったよ~

火曜日, 8月 8th, 2006

★船内・・・帰りは比較的空いてたよ。 それでもラウンジで寝る奴は居る。消灯中ならまだしも、レストランとか売店が営業し始めたら、食べ物を食べる人が居る時間なんだから、起きろよ。さすがに寝てる奴に注意したけど。「すみません」とかじゃなく黙ってるだけだもんな~。ぶん殴ったろか!!! アホ。

おりからの台風で揺れた~。今までで2番目に揺れたかも。

台風の影響か、到着はオンタイム。いつもは1時間近く早く着くのに。 ま、遅れたわけじゃないから良いか。心配してた雨も降っておらず、帰途についた。

暑いんだよ~

翌日~

月曜日, 8月 7th, 2006


宿を出る時、ふと思ったので、路肩に停めてパチリ。舗装はされているけど林道です。 基本的に単車は快調で、オイルの消費も少なく、燃費も20km/Lを割る事は無かった。 「よし!!」
しかし、最近のツーリングは必ずと言って良いくらい、雨に祟られてたが、今回はその兆候すらない。 暑いし…。 ま、雨に降られるよりは暑さに耐えるほうが全然良いから、ラッキ!!

長万部・・・カニ飯でしょう。朝飯3杯も食った後で、10時にカニ飯。チョッと辛いが、せっかく来たので食べる事にした。 沿道はカニ飯の看板で埋め尽くされてたが、特にリサーチもせず、適当な店に入った。しかし、朝早かったのと、ウイークデイだったせいか、店内にお客さんは一人も居なかった。毛がにが一杯1,000円で売ってる。買おうかって迷ったが、腹にそんなに入るわけでもなく、断念。 噴火湾を右に望む長万部辺りの道は快適。そこそこの交通量だけどね。

携帯が・・・店に入って程無く、携帯が鳴った。(ようやく圏外から脱したんだな、奥様かな?なんて思ったら、留守電サービスからのメールで会社から連絡が入ってる。(一気にブルー)電話して、要件聞いたら、俺が管理してるキャビネットの鍵はどこだ?との同僚からの連絡。(オイオイ、金曜日に引き継ごうとしたら勝手にアンタが定時上りをしたから、メモで引き継いだ件じゃん!!、メモ見ろよ!! アンタが夏休みの時に電話します、絶対に!!)

ミニかに飯&かに汁セット600円・・・ま、安いじゃん。観光客相手だから、もっと高いかと思った。しかも、朝飯たらふく食べた身にはミニの言葉がありがたい。 し、しかし結構なボリュームじゃん。 ま、食べたけど。 しかしいちいちビールが飲みたくなるな~。

洞爺湖へ・・・噴火湾沿いを走り、洞爺湖へ、ウィークデイのせいなのか、温泉街の中心地に行ったけど、人がまばら。 う~ん。商売になるんだろうか?って心配するぜ。都会に憧れる(この辺だと、札幌とか函館かな?)青少年ばかりじゃなく、地元にこだわる青少年も居るだろうに。 観光産業が閑古鳥じゃ、難しいんだろうな~。しかし外観は立派な建物の旅館が多かった。宿泊料金も高め。 概ね日本の宿泊料金って高すぎると思う。 大陸と違って、農耕民族で地元を離れずに生きてきた文化のせいだと思うんだが、そろそろ見直さないと、日本全国どこの観光地も似た様な状況だもんね。

遊覧船・・・洞爺湖を見て廻る遊覧船。1300円程だったろうか、高い!! 半額で良いだろ!! って思った。 乗る人はまばら。つうか俺的に船はフェリーだけで沢山です。

ガラナ・・・出た~隠れた北海道名物「ガラナ」おいしくないのに何故いつまでも販売してるんだろう?しっかり500mlのペットボトルに入れられて、現代風にアレンジ。そういえば、今回のツーリングで印象的だったのは米の旨さ。去年まではそんな印象無かったのにな~。おそらく「きらら397」っていう北海道米のはずなんだが、何か品種改良でもあったんだろうか?

成る程・・・観光客のターゲットは日本人じゃ無いのね。そういえばテレビで見たことあるな。 今回も到着した遊覧船から降りて来た人達の中に、裕福そうなアジア系のお客さんが乗っていたな~。日本に来て、京都とかディズニーとかじゃなく、北海道のしかも洞爺湖って、只者では無いね。 もしかしたら、昨日のミサイル艇も見た? 見たとしたら日本の防衛情報がひとつ漏洩したことになっちゃうかも…。

遊覧船の写真・・・遊覧船に乗る人を写して、帰りまでに現像して降りて来た観光客に800円で売る。 1,300円も取るんだから、サービスしてくれれば良いのに…。でも買ってる人が結構居た。 これってディズニーランドにも似た様なサービスがあったな~。もしかして、遊覧船…途中激しい激流でも下ったりするんだろうか?ディズニーシーのアトラクションの様に。

登別カルルス・・・洞爺湖を抜け、登別に向かう。オロフレ峠を通ったが、景色が良い場所で見た記念碑に、最初は明治に個人が私費を投じて作った道だと書いてあった。 全面舗装されたのが昭和63年ってことだから、そんなに昔じゃないよね。 因みに、某入浴剤で有名な「登別カルルス」ひとつの地名かと思ってたら、「登別」と「カルルス」は全く違う独立した地名でした。 写真に写ってる荷物の後ろにある旗は、今日になってようやくゲットしたホクレンの旗、黄色は道南バージョン。 今回は道南だけだったので、これで良し。因みにあと2種類あって、道北は青、道東は緑。昨日は日曜だったせいもあって、ホクレンのスタンドはどこも休みだった。 折からのガソリン価格の高騰で、北海道のガソリンの高いのなんのって。レギュラーで145円以下は無かったからね。

フェリーターミナルへ向かい・・・オロフレ峠を堪能した後、R36を使って、苫小牧に向かい走った。 前に来た時は良い印象だったR36だが、今回は駄目駄目、 交通量が多すぎるし、多車線になると途端に交通死亡事故No.1の実力を発揮する道内のドライバーのマナーの悪さに、胃がムカムカしてくるのだ。 直線を走ってると、見通しが良いせいか、脇道から停まれの標識を無視して出て来るドライバーの多いこと。出ても良いけど、こっちにブレーキを掛けさせるな!! ま、なんだかんだで、ペースも上がらず、フェリーのチェックインが始まる15時半頃に苫小牧に到着した。 んで、フェリーターミナルを過ぎていつも買出しをする生協で夕飯と朝飯の買出しをした。相変わらず、パンとコンビーフだけは忘れずに調達。

ターミナルで…。比較的良いバイクに乗ってるんだよね~皆。BMW、ハーレーが多い。しかも旧いんじゃなくピカピカ光ってるの。今回一番旧いのは俺のだろうな~23年前だからね。車齢。

得意のフランスパンにコンビーフ挟み。勿論、旅行中はニューコンビーフ。家で食べる時は、コレにサラダ菜、オニオンスライス、チーズ、ピクルス、マヨネーズで食べる。旨いんだな~これが。
おやすみ~

上陸~

日曜日, 8月 6th, 2006


小樽着・・・小樽には予定通り4時半頃到着。5時には地上に降りて、直に運河に向かう。勿論、周辺の店は営業してないが、小樽運河は年中無休(そりゃそうだ)なので、記念写真を撮った。確か去年の秋に奥様と飛行機で来たんだけど、運河自体はバイクで来て、停めるところ探すより歩いて散策した方が良いと思う。

積丹岬・・・前に来た時は積丹岬を一周はしたんだけど、岬の突端までは来なかった。 ま、ソロじゃ無いので、走ってばかりいても能が無い。突端まで行ってきました。 う~ん、確かに良い景色。岬の入り口にあるウニ丼とかイクラ丼とかを食べさせる店は7時前だというのに営業を始めてた。商魂逞しいのね。


岬をほぼ廻り・・・泊村のセイコーマートで朝食を食べた。 ここで、お店の人が、「○○でよろしかったでしょうか」を連発!!! 「をお…本場のよろしかったでしょうかじゃん」 今、日本のサービス業を中心に横行している「よろしかったでしょうか」は北海道と沖縄が発祥だそうな。 例えば郵便屋さんが、「郵便です」じゃなく、「郵便でした」って言って配達するんだよね。 沖縄と北海道の方言てのが面白い。 そう言えばアイヌの人々と沖縄の人々って顔つきが似てるような気がする…。どっかで交流があったのかね~。因みにサービス業、北海道から帰った日に仕事帰りの奥様と待ち合わせて焼肉を食べに行ったのだが、物を持ってくるとき「カルビになります」って持ってくるのが気になった。んじゃ今はロースなの?焼くとカルビになるの?って聞きたくなる。
因みにセイコーマート。大好物は甘い小豆が入った赤飯(北海道独自のモノ)なのだが、残念ながら売ってなかった。しか~し、店で握りたてのオニギリを売っていて、昆布佃煮とシャケの2種類を買って食べたら旨かった~。因みに積丹のR229にあるコンビにはここが唯一みたい。早朝にもかかわらず、車がひっきりなしに入ってきてた。

名も無き漁港にて・・・弁慶岬を過ぎた辺りで休憩。今回は一人激走という訳には行かないのだ。激走すると景色を見る余裕が無いから、景色を楽しむつもりで走った。 この漁港(漁協の駐車場で休んだ)に来た時には既に気温は大分高くなり、汗だく。99年の北海道程では無いにしろ、ここ数年では中々の暑さで、雷電国道沿いの海は短い夏休みを楽しむ家族ずれで賑わうのでした(ってニュースの原稿みたい)

風車・・・何が好きって風力発電が好きなんだね~。北海道って結構多い。今回、瀬棚町で見た風車は自分が今まで見た中で一番大きい。しかも真下まで行けるようになってて、迫力が凄かった。更に、瀬棚町は日本初の海に風力発電を設置した場所なんだってさ。 風力発電て、環境に優しそうに見えるが、実は近隣住民の日照問題や、野鳥への影響が少なからずあり、海に設置というのは理にかなってる気がするので、ひじょうに好ましいのだ。 しかし、大きい!!! 興奮した。調べたら高さは地上64m。ブレードは40m程、デカイぜ!!!
瀬棚町で町興しの祭り・・・風力発電のすぐ傍では丁度、町興しの祭りをやっていた。 広場にテントが並んでて、的屋さんじゃなく、地元の青年会、婦人会等の人が模擬店を出展。特に漁協の青年会の人達のテントはウニ100円とかイカ焼き100円とか、安い!!! 生ビール400円!!! の、飲みて~。

北海道では常に就職先の上位に位置する自衛隊だけに、こういう祭りでの啓蒙活動も大切なのだろう。高速ミサイル艇を一般に公開していた。 勿論、乗船しましたよ。 船上で装備を見学してたら、親切な自衛官の方が、「簡単に(この後簡単じゃない事に…)説明しましょうか?」と言うので、近くに居た女性二人組と一緒に説明を聞きました。 先ず、動力は湾内では通常のディーゼルエンジンだが、洋上に出ると○○○ー○○(以下日本の防衛に、特に日本海の防衛に影響しそうなので、伏せるところは○にて表記します)エンジンを使い、船の横にある○○が稼動し、何と○○ノットのスピードが出るそうな…。ヒットアンドウェイが主目的の船で日本にのみある船なんだと。日本には僚船が○隻あって、それぞれスク○○ブルに備えているとか。 船尾にはホーミングミサイルを○機装備し、射程は○○○㎞!! 敵の傍までは海上○○mを飛び敵の近くまで行ったら、高度を上げ、○○を照射、正確に敵を撃破するそうな…。船首で説明を聞いていたんだけど、気になる武器があって、「これは何ですか?」と訪ねると、「それはチャフです、敵のホーミングミサイルに狙われた時に使用し、敵ミサイルをかく乱します」んで質問「では仮に僚船同士が戦って、ミサイルと、チャフではどちらが勝つのでしょうか?」自衛官の方、嬉しそうに「それは戦略によります…あーだこーだ」この辺から、一緒に聞いてた女性2名は徐々に遠ざかって行ったのは言うまでも無い。自衛官の方、相当なオタクみたいで、あまり質問もされないらしく、質問したら舌が滑らかになって聞いてもいないのに「スピード命の船体なので、戦闘艇なのに材質は○○○で出来ているんです」なんて、かの北の国の諜報員が聞いたら喜びそうな事を教えてくれた。「え~!!それじゃ、○○なんかで、○○されたら、○○じゃないですか~」「そうです、そうならない為に、スピードが出せるのです」や、止めよう、この話、危ない。

↑ウニ飯、700円なり。ウニの数が凄いんだよ。堪能しました。

↑あまり知られた祭りじゃないので、地元の人達だけで賑わってる感じ。

↑ガ~!!! 風力発電の如し廻り方でイカを乾す機械。見てると壮観。

↑海の幸ばかりじゃなく、農協青年会も頑張っていました。とうもろこし(向こうじゃ、とうきび)も甘くて旨かった。

密漁禁止・・・海沿いの道は、やたらと密漁パトロールというポスターを貼った軽トラックが走ってた。 ま、チョッと単車を停めてみても、明らかにすぐに取れそうな雰囲気だから、目を光らせてないと、軒並みやられちゃうんだろうね。 この場所、親子熊石という親子の熊に見える岩があるところなんだけど、由来が凄い、お腹が減った子熊が、海の幸を取ろうとしたら、海に落ちちゃって、助けようとした母熊もドボン!!それを見ていた海の神様が「海の幸を取らないと誓うなら助けよう」みたいな伝説。まるっきり漁師さん中心の言い伝え。それ程、密漁が横行してるんだろうな~。
ここから、R229~R277を経由して宿に向かうのだが、ひじょうに快適な道だった。久しぶりで北海道らしい、100km/h位で流せる道にあたった。 道南には無いかと思ってたんだけど。
宿着いた・・・んで、今日は350㎞程走って、宿に14時半頃に到着。3年程前に来た「奥美利河温泉・山の家」ってところ。ここ、山の奥地で全く電話が通じない場所(緊急用に衛星電話はあるが…) 奥様には事前に電話が通じないところに行っているとは話したが、到着報告しなくても大丈夫だろうかと心配をした。因みに会社には出先で連絡が付くようにしておかなきゃいけないのだが、電話は僻地過ぎてありません。と言ったら信用してもらえんかった。 あるんですよ、そーいう場所が日本にも。予約だって、宿に直接する訳じゃ無いもんね。 それだけに、下界から閉ざされた感じが癒してくれます。露天風呂は混浴だし。(それか~目的は!!)

↑風呂入ったら腹が減ったので、宿で100円で売ってるオニギリを食べた。

↑夕飯は、刺身、天婦羅、煮しめ、山菜、ジンギスカン、他諸々と結構なボリュームでした。 味もソコソコ行けてたね。

風呂からみた宿・・・着いた時は日曜の昼間だったので、カップルとか、学生とかが入りに来ていたんだけど、宿泊客は、我々と家族連れ(3人)だけで、夜の風呂は貸切状態。ま、ウヒウヒも良いけど、ゆっくり風呂を堪能するのも、良いな~。 北海道は日の出が早く4時頃には明るくなり始めるので、水と本を持って行って、ゆっくり湯に浸かりながら読書と洒落込んだ。湯が温めだから出来るのね。比較的多い、北海道には温めの湯。昨日の昼はアブがブンブン飛んできて頭を低くしてなければならなかったが、今朝は全く問題無し。 ビール飲みたかったな~。

入口は男女別なのだが、風呂に入ると、混浴なのだ
おやすみ~

初日

土曜日, 8月 5th, 2006


まずは新潟のフェリーターミナルまで移動だよ。
今回、同道したCBRとの休憩風景。(阿武隈高原SAで)
今回も去年と同じコース。常磐道(谷和原I.C)~磐越道~北陸道(亀田I.C)で新潟港までというコース。去年のパターンだと、阿武隈高原SAまでオイルが持たずに一回給油してるんだが、阿武隈高原SAまで全く問題無し。う~んオイルの粘度が違って消費量に影響してんのかな~。 ま、問題ないからいいけどね。去年は5時に出て、新潟市内で迷って、ギリギリだったので今年は4時半に出た。 (その前に3時に起きてチェーン引きをしたんだけどね)

新潟まで約380km。去年に比べ少し早めに出たので余裕で着くかと思いきや、同道のOが体調を崩し、多めの休憩を取りながら新潟入り。新潟港到着は9時だった。 すでにバイクが乗り始めてる状態だ。 うひょ~乗ってからの良い場所が確保出来ないぜ~と思って、急ぎターミナルに向かったが、長蛇の列。 ま、もっとギリギリでも乗れるんだから問題は無いんだけどね。


ま、混んでる割に列は淡々と進み、結局乗用車よりは先に船内に入れたので、飯を食うスペースが確保できた。 
さて、船内ではいつものスペース(穴場だから教えない)で酒盛り。10時(出航前じゃん)から始まり、15時半くらいまで飲んでた。 んで風呂に入り爆睡。風呂に入った時のタオルって皆船内通路の手摺のところに掛けて乾してるんだけど、起きてみたら、どこぞのアホが俺のタオルの上に重ねて乾してる。別に乾すスペースが無いわけじゃないのに、自分の寝る場所から遠くに掛けたくなかったんだろうが、重ねたら乾かないだろう!!! しかも不潔だよ!!常識と頭を使え!! 勿論、直に下に落としてやった。昼寝して起きたのは19時過ぎ。すぐに晩飯を食った。さすがに昼寝をしたためか、夜はなかなか寝付けない。 夜中にロビーとかのスペースに行くと、2等船室の狭さに耐えられない奴らがロビーのソファで横になって眠ってる風景はいつものこと。 でもあれって迷惑な話だよね。 一人で3人分位のスペースを独占しちゃうわけだから。貧乏なのか、計画性が無くて寝台が確保出来ずに2等の雑魚寝部屋なのかは知らんが、自分の場所があるんだから、そこで寝ろ!!! って思うよ。

フェリーからみた前方の風景。いつも思うけど、日本海って暗いイメージが有るけど、青く明るい感じだね。
明日は早いよ~

前準備

水曜日, 8月 3rd, 2005


さて、毎年「今年こそは北海道じゃないところにロングツーリングしよう!」って迷った挙句に北海道ってパターンなんだが、今年はチームのメンバーから春ツーリングの際に同道したいとの要請があったので、すんなりと北海道行きが決まった。いつものフェリー専門の旅行会社は新潟航路の予約は出来ないので、「苫小牧~大洗」のみ予約。「新潟~小樽」は近所の旅行会社で予約を取った。んで、単車の準備。っていうか普段から整備に怠りは無いつもりなので、チェーン引き、ワイヤー類への給脂等の軽整備に留めておいた。(ツーリングの直前に重整備をすると、ボルトの締め忘れ、カプラーの外れ、ハーネスの噛み込み等発生の危険があり、ろくな事はないのだ) んで、一週間前にガソリンを満タンにしようと思い、T595でガソリンスタンドまで…。「?」おかしい、信号待ちの度にエンスト。 セルを廻せば直にエンジンが掛かるのだが、不安極まりない。 だましだましスタンドまで乗って行き、給油。帰りは現象は発生せず。 う~ん、ここ2年乗ってて、2回ほど、信号待ちで突然のエンストってのはあったけど、すぐエンジン掛かったし、これほど頻発ってのは無かったから気にして無かったんだけど、コレは不安。ネットで調べたら、T595の持病らしく、エアクリーナの清掃。アースの引き直し、カプラーの清掃等で直るんだそうな。って1週間前だぜ!!! んな事している間が無いよ!! 

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