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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for the ‘TRIUMPH T595’ Category

M796 次のオイル

金曜日, 7月 31st, 2015

cubのサブダンパーキット取付中に、これも頼んでおいたオイルが届いた。

  

スノコ、レッドフォックス全合成油15W-50

ドゥカティが推奨する全合成油のスペックと粘度。

スノコはトライアンフで使って以来だから久しぶりだね。悪くないけど、取り立てて良くも無い。比較的劣化が早めの印象があったかなぁ。

まあ、10Lで送料含んで1500円/Lと価格がリーズナブルなのが利点。

久しぶりの画像…

水曜日, 5月 19th, 2010


いや~沈黙を守ってたけど、実は昨年の10月から家のネットワーク
環境がおかしくなってた。
使ってたプロバイダは一時、街頭でしきりにアルバイトを使って
勧誘をしてたISPだよ。
突然繋がらなくなったと思って問合せしたら、何度もルータを
送ってきて、10回に少し満たないくらいかな…
挙句に、家で4年前から使ってるドアホンが悪いとのたまった。
それまで繋がってたのはなんだったの?
因みに、一度も同じ人が対応しないってのもここの特徴だったね。
契約取り消したよ。
そしたら、HPのファイルが消えちゃった。
因みに、ごたごたやってて、今回新しいISPと契約したのが
5月。
長い間、ネット環境が家に無くて難儀した。
HPのファイルをPC内で整理してたら、面白い物が出てきたから
アップしよっと。
トラのT595に乗ってたときだから5年以上前だね。

タイヤをミシュランのパイロットロードに替えたばかりでサスのプリロード
をいじったときの画像だね。
T595ってノーマルだとサスが動かないんだよ。
接地感希薄ってことで、このデフォルトのプリロードから…

一気にここまで緩めた。
実はマニュアルには動かすなと書いてある。けど無視した。
結果は良好だったんだけど
当時、高速を飛ばすことに凝っていて、200km/h以上でレーンチェンジする
時に、収まりが多少悪くなるくらいだった。

で、ミシュランタイヤの端のビバンダム君を消したくていつも行ってる
峠に出かけたって訳。
画像は2速ホールドで片手運転で安全な速度で撮ってるんだよ。
(解説は楽しく乗る時のギアを説明してるけど)
ギャラリーが居る広場から右に緩く廻って左ヘアピンに入るとこ
攻めるときは1速で引っ張りそのままエンブレで突っ込む。

左ヘアピンを抜けるとほんの少し直線、やはり1速のまま引っ張り
次の右コーナーへ。

右コーナーを抜けると緩い左右のS字。

S字の後の左ヘアピンに備え右に寄る(勿論対向車には充分注意)。

左ヘアピンを抜けると直ぐに右ヘアピンが控えている
(この辺りはずうっと1速)。

右ヘアピンを抜け加速、ここで一瞬2速に入る。

またまた左ヘアピンを抜けるとこのコースで一番長い直線。

2速に入れコーナー手前まで140km/hくらいまで加速。

左ヘアピンに備え減速とシフトダウン。
(2速のままでも行けることは行ける)

あまり外側を走らずに(対向車対策)この辺からクリップに向かって行く。

直ぐに右コーナー、加速しながら切り返す。
またまた左コーナー「あ~忙しい」。

イン側は荒れているので、1m位開けてクリップする。

そして短い直線
(この画像はアクセルを開けすぎてフロントが上がってしまってる)

比較的緩めの右コーナー。
左側は荒れているのでセンターからアプローチ。

直ぐに左コーナー。ここは比較的インまで寄せる。

んで、直ぐに右、この辺は殆どオートマ状態1速キープ。

んで、少し左に曲がってから右コーナー。
この後、右コーナーに備え、もう少し左に寄せる。

クリップは丁度画像のスクリーンの上端とセンターラインが交差する辺り。

少しの直線の後、左コーナー。

そして右。

で、下にある広場で一息つくんだよ。
ここね、SRXだと3速まで、DR-Zだと4速まで使うの。
1000ccの単車がどれだけ、日本で使える領域が少ないかわかるでしょ

’06年8月 高速道路激走を女房に見られる事件の末に…

水曜日, 8月 30th, 2006

さて前回、高速道路の追い越し車線の右側の1m位のところを250km/hで激走しているところを、女房に目撃された事件をお伝えしたが、家庭内で話し合いの結果、「単車に乗ることを認めているのだから、単車で死ぬのだけはやめてくれ、高速に乗ってもスピードの出ないバイクに乗り換えろ!!」と言う事になり、残念ながらT595はドナドナされることになった。

(続きを読む…)

’06年8月墓参り…

金曜日, 8月 18th, 2006

前回のエンスト対策。旨くいったようで、現象は出ていない。 ま、家の廻りを走るだけでは検証にならないので、少し早いが高校時代に単車事故で亡くした友人の墓参りに出かけた。
友人の墓は、あの千姫のお墓があるお寺にある。けっこう由緒あるお寺で、雰囲気が良いのだ。 友人を亡くしたのは16の時だから、かれこれ26年も墓参りを欠かしていない事になる。毎年、ビールとタバコを供えて線香代わりにしている。 しかし真夏のド・ピーカンで気温が凄い、595も熱気が凄いが、件の現象は全く発生せず、対策が良かったのか、ブローバイの吹き戻しでエアクリーナが必要以上に汚れるらしいので、一見キレイに見えたエアクリーナもかなり汚れていたということか。むしろ調子は良い状態。

’06年8月突然の…

土曜日, 8月 12th, 2006

さて、ツーリングの準備万端整えて、いざ最後の準備「給油」をと思い、いつも行ってるGSに向かった際、エンストが頻発した。とは言え、セルを廻すとすぐに掛かる。アイドリングをしない状態のようだった。(インジェクションだからエアフロメータ辺りかな…)確かに2年間乗ってて、出なかった現象では無かったのだが、2年間でたった2回しか現象が起きてなく、あまり気にしていなかったが、今回はGSまでの5㎞の間に全ての信号待ちでエンスト。こりゃマズイ。 GSで給油した帰りは一切現象が発生せず調子は良いのだが、不安が残る。フェリーか飛行機でしか上陸出来ない北海道で走行不能になると、引取りが面倒だしな~。仕方が無いので北海道ツーリングはセカンドバイクのRZRで行く事にして、ツーリングから帰ったら対策を練ろうと思った。
帰宅後、ネットで他のT595オーナーのHPを確認したら、結構皆さん同じ現象で悩んでらっしゃる。むしろ俺の場合は今まで2年間で2回しか経験してなかったのが、不思議なくらい。(比較的調子の良い固体なのかも…) ディーラーや、個人での対策を見ると、ECUのマッピングの変更、アースの引き直し、カプラのはまり具合確認、プラグ交換、エアクリーナの清掃なんかを実施してるようなので、ECUのマッピングはそのうちディーラーで実施するとして、それ以外の対策を講じる事にした。
先ずアース。フレームへのアースは腐食防止に塗布したグリスに埃が付着して酷い状態。 念の為、外して呉工業のコンタクトスプレー(接点復活剤)をスプレーして再度装着した。この時、前にアーシングを施した際に、バッテリからフレームに太いアースを新しく引き回した線が外れていることに気づいた。すぐに取り付けたけど。後はエアクリーナ装着の為、タンクを外したついでに、各カプラを一旦外し、コンタクトスプレーを塗布して再装着している。また、シート下のリレー(HELLA製/同じメーカーなのにドイツ製とスペイン製が混在してた)を一つづつ外し、ここもコンタクトスプレー塗布。
次にタンクを外して、エアクリーナ交換。しかし整備性悪いね~。タンク外すのにエライ手間が掛かったよ。 特に今回はツーリングに備えてガソリン満タンにしてたから、タンクが重くて余計に大変だった。画像はエアクリボックス、真ん中の四角い部分にエアクリーナが入っている。
んで、エアクリーナの確認。奥がデフォルトのノーマル、そこそこ汚れてたが(小さな虫が凄いって言えば凄いけど)まだ交換って感じでも無さそう。でもせっかく外したし、K&Hのエアクリーナをストックしていたので、そちら(画像手前)に交換した。 しかし厚さが違う。吸入効率が大分変わるんだろうな~。で、プラグ交換をしようと思って、マニュアル(英字)とにらめっこ。 え、「ココとココも外すの~」「え~」外は折からの晴天で暑いのなんのって、労働意欲を無くした俺は、一先ず作業はここまでにして様子を見て。後はECUを見てもらう際にプラグ交換もディーラーに依頼しちゃおう。だって、専用工具が必要そうな箇所が見つかったんだもの。面倒くさい。 作業終了後、乗ってみたが、問題は無いみたいっていうか、作業前にも乗ったんだけど、問題は無かった。アースを引き直したのと、エアクリーナを交換したので、少し乗りやすくなったかな?気のせい?ってレベル。これで暫く様子を見るつもり。

梅雨の中休み2

土曜日, 6月 24th, 2006

空梅雨は水不足を呼ぶので困るが、雨は単車に乗る気を失せさせるので嫌いである。特に40を越えてから顕著に嫌うようになった。 しかし、予報は雨でも朝のうちは曇りだったりするので、間隙を縫って走りに行くのだ。 

朝錬に使っているコース。中央分離帯に仕切られ、対向車の心配も無く、住宅地なのだが誘致がされてなく人が殆んど住んでいない場所が近所にあるので、もっぱらここで走ってるのだ。 さて、後ろのコーナーMR-SとT595で抜ける時の速度差が20km/h近くある。いくらコーナリングは4輪の方が速いとは言え、あまりに速度差がありすぎると思う。(昔、オートバイ誌でサバンナSA22CとGS400で筑波サーキットを同時に走り、タイム差は殆んど無かった) 要は最近の自分の単車のライディングスキルが低すぎるのだろう。 ま、腹筋を鍛えて乗車姿勢を矯正し、多少はフロントの接地感を覚えるようにはなったが、まだ全面の信頼が置けるという状態では無い。 う~ん、何か対策を考えよう。

雨の中休み

日曜日, 6月 11th, 2006

今年は5月から天候不順が続き、なかなか単車に乗る機会が無かったが、珍しく週末に晴れたので(他にも週末の晴天はあったのだが、休出だったりする)チラッと近所を走り回った。MR-Sで青切符を貰ってから、高速で飛ばすのは控えているのだが、やはりトップギアで上まで回したいので、最近は最寄の駅をパスする為に出来たトンネル(交通量が極端に少ない)内で2●●km/hを出して調子を維持している。

最近のガソリンの高騰には閉口するが、自分がCR-Xで走り回っていたときは、レギュラーが140円/Lくらいだったから、ま、その時よりは安いのかな 因みにT595は欧州車なのでオクタン価の高いハイオクを使用している。

車検の後で2

日曜日, 6月 4th, 2006

懸案だった、バルブ交換。旅行中に届いたので、交換を実施した。 しかし、バルブまでのアクセスが面倒なバイクだねホントに。

明るさが、格段にアップした感じは無いが、輝度は上がってるんだろう。 それよりも黄色い光は路面の陰影を映し易いので、夜間のライディングに良。あまり、夜は乗らないのだが…。

車検の後で

日曜日, 5月 21st, 2006

さて、車検の後始末。ナンバーへの車検期限ステッカー貼り付けと、マフラーを元に戻す作業をした。 課題として残った前照灯の光量不足はアイドリングの時と、3千回転以上で明るさが違う為、先ずはバッテリーへの補充電を慣行した。 また、バルブは高効率バルブ(60/55W⇒100/90W相当)を装着しているが、更に高効率バルブ(120/100W辺り?)へ変更して光量アップを図る作戦。例によってオートバックスへ買いに行ったが今回は格安品は無し(H3に9800円が980円になってたのがあったが、T595はH4だからね…) ネットで探したら1000円で狙ってた商品が出てたので、ゲット。到着は先になるので、今回はバルブ交換は無しだね。

車検暫定でノーマルマフラーに換えてみて、意外に具合が良い。音が静かだと疲れない….。トルクがある。等々なのだが、いかんせん重い!!さらに不恰好。 純正のステーでもグラグラする位に重いのだ。 別に手間が掛かる作業ではないので交換をした。

ユーザー車検

月曜日, 5月 15th, 2006

「道路運送車両法」の第58条に従ってT595は残念ながら車検を受けなければなりません。 バイク屋さんにお願いしても良いのだけれど、普段からメンテナンスに気を付けてるんだから、自分でやらない手は無いでしょう。eleven、プリウスもユーザー車検だしね。
ユーザー車検の流れは以下の通りです。
(1)12ヶ月点検実施 ⇒ (2)検査の予約 ⇒ (3)必要書類の準備 ⇒ (4)検査実施 ⇒ (5)新車検証交付
12ヶ月点検は昔と違って実施しなくても受けられるみたいだけど、事前に行うのが賢明でしょう。第一、後から行うって何?意味不明です。 次に予約を行います、それから必要書類は当日慌てないように準備しておきます。 
●12ヶ月点検実施
特に難しいことは無いのですが、ブレーキ等重要な部分の点検が含まれますので自信の無い方はバイク屋さんに依頼した方が良いと思います。 (もっとも余程の事が無い限り、何の整備もしなくても外観検査で引っかかる事は無いでしょうけど…) バイクを買うと付いてくる定期点検記録簿の要項に従って油脂類、制動装置等の点検等をして内容を記入します。 私の場合、定期点検記録簿が無かったので、eleven用に作成したエクセルファイルを使用。「コレじゃなければ駄目!」てのは無いようです。さらに適当に内容記入しても今回は殆んど見てなかったので大丈夫みたい…但し、自分の車両に該当しない項目に印をつけるのはやめましょう(空冷なのに冷却水の点検項目に印をつけるとか) 取り合えず、整備は日常行っている軽整備です。 得意のブレーキキャリパ-中性洗剤ゴシゴシ丸洗いや、チェーン調整・清掃等実施しました。
●予約
検査は車検満了日の1ヶ月前から受験することが可能です
(3/20が満了の場合2/20から検査可能 まあ、2/20以前でも受験は可能なのですが、その場合検査日から丸2年という事になります)
受験は予め予約しておくことが必要です。(予約無しでも混んでいなければ見てもらえるみたいですが…今回予約無しの人が受けようとしていましたが、受付の人が意地悪く15時以降じゃないと受け付けません、と言っていました) 現在はアンサーホンという便利な物があるので、それを利用して自分が受験したい1週間前の午前零時に電話すると確実に予約が出来ます。アンサーホンでは予約変更の為の4桁(任意の番号)の暗証番号と予約番号5桁(自動発番)を記録しておく必要がありますので、メモを用意しておきましょう。因みに継続検査の場合どこの検査場でも受験可能ですので、今回は野田は番号が変わっていた(050-5540-2123)で受験しました。
●準備するモノ
○事前に準備する書類
■自動車検査証:いわゆる車検証
■定期点検記録簿:上記の12ヶ月点検の実施内容を記入したもの
■自賠責保険証:現在のモノと次の車検期間をカバーするモノの2部必要
■納税証明書:5月頃に来る軽自動車税納付書の半ペラ(無ければ市役所の税務課で無料で再発行してくれる)
 ※今回、納税の請求書が発行される葉境季に車検と言う事もあり、新しい納税証明書は無いんだけど、役所に確認したら昨年度のモノで良いんだとさ、車検の時期が微妙な人は一年前の証明書を取っておかないと面倒な事になる。 
○当日購入し記入する書類
■検査申請書
■自動車検査票
■自動車重量税納付書
検査申請書はハンドルの交換等で車体のサイズが変るとかが無い場合「5号様式」。普通に窓口でユーザー車検だと告げるとコレが出て来ます。 因みに私のT595はリアキャリアで全長が違うのですが、これらの部品は国土交通省が指定した「指定部品」に当たるのでボルトオンで付けている場合は特に問題はありません 上記3種類の書類は1式で26円でした。
●当日
←野田検査登録事務所D棟
1)野田の場合D棟(書類.印紙購入)→A棟(書類確認)→B棟(検査実施)→A棟(車検証とステッカー発行)の順で廻ります。因みに受け付け時間は午前が8:45~11:45 午後は12:45~15:45までです。 先ず、D棟に行き用紙を購入、レジがある窓口にてユーザー車検の書類一式と言えば出してもらえます。これが26円です。
  また左隣の窓口で印紙を販売してますので、買っておきます。検査料1400円→重量税5000円の順で窓口が其々違いますので左から進みます。 尚、自賠責はC棟にて販売しているようですが、私は事前に近所のバイク屋で手続きを済ませました(値上がりして24ヶ月20150円)でした。
←D棟で購入した書類
2)次にA棟に行き、備えてある見本に従って購入した書類に記入します。書類によってボールペン、鉛筆の指定がありますが、どちらの筆記具も備えてありますし、見本も分かり易いので代書屋に余計な金を払う必要は無いと思います。ここまでで場内に到着してから5分程度です。書類を記入したらユーザー車検の受付窓口がありますから、受付を済ませます。 このとき、控えておいた予約番号を告げ、書類に不備がないか等の点検をしてもらいます。 また捺印箇所が1箇所ありますが、 今回も捺印しなくても何も言われませんでした。

B棟 一番奥、左側の1番ラインが2輪用
3)さていよいよB棟で車輌の検査を行います
今日も空いてて一番乗り。車検場に着いたのが8時50分頃。書類作成と受け付けに5分程掛かり 検査場の前で検査官を待つ。4輪はすぐに検査が始まったけど 2輪はなかなか検査官が来ない。5分程待って検査官登場。先ずは外観検査が始まった。前からウインカの作動をチェック、社外品に換えているのでメジャーを使って面積の確認をされる。次にリアに廻ってウインカ作動確認。この時、尾灯を点灯させて下さいと言われるが、既に点灯させてる状態。やばい、尾灯はLEDに変更してるから昼間だと点灯してるのがわかり辛いかも、前後ブレーキ作動時の点灯確認は問題なかったが、、少し焦る。しかし検査官がここじゃ分かり辛いから場内に入れて確認しましょうと言われ事なきを得る。
その後 原動機の型式の刻印が見つからず 少し戸惑ったが、オイル交換時に見た記憶をたどり、フィラーキャップの奥のクラッチワイヤの陰に発見。外観検査終了。いよいよ検査ラインに車体を進めた。先ずスピード検知の前後輪を選択しヘッドライトが2灯式であることを選択。俺の年式だとガス検は無いのでパス
前方の電光掲示板の指示に従って車体を進め、スピードメーター、前後ブレーキの検査。ま、この辺でひっかかる事はまずありえないので予想通り「○」が掲示板に表示され通過。んで問題の光軸検査。前オーナーがステーを正しく取付ない状態で車検を通しているので自分で光軸合わせをしてるのだ、しかも2灯は初めて。掲示板の指示に従って持参のうちわで右ライトを隠し左ライトの検査が始まった。横から検知器が出てきてライトの光を探してるが、なかなか見つからず上下左右にガンガン動き検査をしないまま「×」、その後に右を検査するのかと思ったら前に進み検査票に打刻しろとの指示。「?」と不思議だったが総合判定の詰所で悪い場所を聞くと 「検査器がライトを認識出来ない状態」とのことで 軸を何処に向けろとかのアドバイスも出来ないとのこと。
2灯式の場合、こういう事があるらしい事は事前にWEBで調べていたので、そこでのアドバイス通り 左右の水平方向をそれぞれ中央に向け調整し すぐにラインに戻った。検査官にさっき 右の検査がなかった事を伝えるとラインの中まで来てくれた、んでライトの検査開始。掲示板の指示は右を隠せと出ているが検査官はさっき検査しなかった右を検査するから左を隠せと言う。「機械の指示を無視して大丈夫?」と思ったが言う事を聞いたら「○」が出た。今度は左を隠せと機械が指示したが、また検査官は逆の指示。成る程、左右の別は特に見てなくて軸だけ確認してるのね。今度は検知器があさっての方向に行く事もなく検査してるが結果は「×」。検査官が判定所で理由を聞いてと言うので 車体を進めて判定理由を聞いたら軸は出てるが暗いとの事。
暗い判定が出た時は可能な範囲で車体を前に出し検知器に近づけると良いと聞いたので再度挑戦。今度は機械の指示通り右から隠しエンジンをふかしぎみにしたが結果は「×」。「やばい」今日は会社を休んだ訳じゃないので次に「×」だったらバルブを買って別の日に出直すか?と思ってしまう(多分、バルブは経年変化で明るさが出ないのだろう)。ま、駄目元で再度挑戦。今度はさっき結果がよかった右から検査した、先ずは「○」、続いて左だが、ふと思った。誰も見て無いラインだし、機械の指示を無視して右から検査したんだから今度は指示通り右を検査して貰おう。要は「○」だった右を2回見て貰う作戦。あまり良く無い事だけど日をあらためて再度検査は億劫だし、軸は合ってるって事だから後日明るいバルブに交換しようって事でもう一度右を検査。一旦うちわを外して同じ左側を隠したら まんまと右を検査して結果は「○」。やった!会社に行ける(行きたくないけど…)。A棟に戻って車検証とステッカを発行して貰い 無事終了。後できちんとバルブ交換しないとね

T595の奥に見えるのが総合判定所、今回はやる気の無さそうな嫌なオヤジが無愛想に仕事をしてた。 光軸でズルをする気になった一因でもある。
A棟に戻り交付窓口に書類一式を提出すれば、1~2分程度で新しい車検証とステッカーが渡されます、念のため、車検証の記載内容を確認しましょう 稀に間違いがあるようで後で直すのは手続きが面倒らしいです。
●後述……
 さて、ここまででトータル30分位です。私の場合5回も光軸検査をやり直してこの時間なので、何も問題が無ければ15~20分程度で終わってしまうのではないでしょうか、これを町のバイク屋に頼むと7万円弱、代行業者でも4~5万円取られることを考えると、自分でやらない手はないでしょう。 光軸に関しても当日であれば何度再検査しても1400円ですから、テスター屋とかに行くこともないかな。週末には車検用に付けたノーマルマフラーを元に戻す作業をします。