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Y's Garage Miscellaneous notes

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単車、4輪、生活に関する雑記です。

Archive for the ‘YAMAHA RZ250R’ Category

’06年8月ドナドナ

火曜日, 8月 29th, 2006

ひじょうに残念なのだが、T595激走事件のせいで、RZRはドナドナされることになってしまった。買ってもらった京都の方に送る為に、バイク配送を専門にしてる運送会社に持ち込んだ。配送前にバイクのチェックをするのだが、担当のお兄さんに、キレイなバイクですね~って言われる程の程度の良さ。そりゃそうだ、俺が所有したバイクを譲り受けた人はラッキーだと思うよ。
さらば、RZR楽しかったぜ。

’06年8月ツーリングの後で

月曜日, 8月 14th, 2006

ステムナットを緩める。大したトルクではないので、エクステンションを掛けなくても、簡単に緩む。これがNSR250とかだと、本当に固い。ガチガチなのだ。
フックレンチが無い(あるにはあるが、自転車用でRZRには合わない)ので、貫通ドライバーの古いのと、ハンマーで調整。フロントを浮かしての作業だが、センタースタンドがあるので、この手の作業は楽。

梅雨の中休み RZR編

日曜日, 6月 25th, 2006

梅雨は嫌いである、ジメジメしてて骨折手術の痕も痛むしね。 さて、雨の予報だった週末だが、朝のうちは曇りだったので、近くに走りに出かけた。

↑見通しがよく、民家が廻りに無いコース。 
さて、リアタイヤだが、交差点等で0km/hまで完全停止する際にかけ始めは問題ないのだが、荷重が前に移動してリアから抜けた瞬間にキ(コ)~~!!!てな廻りの車のドライバーが振り向くくらいに凄いロック音がする。 ま、荷重が抜けた瞬間にリアブレーキを弱くすれば良いのだが、常に気を張っているわけでは無いので、油断すると凄い音。 対策検討中。

ミッションオイル交換

日曜日, 5月 21st, 2006

買ってから、フィラーキャップにある、オイルスティックでオイル量の点検とオイルの汚れの点検はしていたが、ふと、見るとなんとなく、白濁している気がした。こ、これは、RZR特有のオイルポンプシャフトのシール不良によるラジエター液漏れか? それとも冬の間、放置時間が長かった為にケース内の水分が混ざったのか? 出来れは後者であって欲しい。いずれにしても、開けて見る前にオイル交換を実施し、オイルの様子を見ようということにした。

【純正部品】
・ワッシャ:4F4-14766-00
・ボルト:90340-14132
・フィラーキャップ:4L0-15362-00

んで、交換。 オイルは教科書通りに純正のギアオイル。また、ドレインボルト部分ににじみがあったので思い切って、ボルト・ワッシャを新調した。
純正部品は高いかと思ったが、そんなことは無かった。(注文はいつもの寺○サイクル) 実は、前出のオイル点検の時にフィラーキャップをねじ込む際に、フィラーキャップの山を崩してしまったので、それも頼んだ(は、恥ずかしい…ま、この車体には良くあることらしいのだが、怠けて適当にねじ込むとすぐに山を潰すらしい)んで、3点で600円程度。旧い車両なので、部品在庫への固定資産等考えると、2,000円くらいは覚悟していたので、嬉しい誤算だった。
心配していた、オイルについては、白濁はオイル全体に見られる訳ではなく、ほんの一部にマーブル状に廻っているだけ。これは、ラジエター液ではなく、ケース内の水分だろうという結論に至った。
先ずは、一安心。

↑気を良くして近所に走りに出かけるの図。

↑んで、ガレージで軽く磨く。

それから…

土曜日, 3月 11th, 2006


んで、1週間後に戻ってきた、ホイール一式。T595のページでも書いているけど、自分でレバー使ってタイヤ交換するのって本当に重労働だと思っているので、交換工賃1本2,000円は本当にリーズナブルだと思う。 タイヤを買いもしないのに頼むのは忍びないのだが…。

リアアクスルの割りピンは当然、外した毎に新品にするのは常識だと思ってる。 近所のホームセンターで1個4円出しね。

んで、装着完了。 3月らしく暖かくなった土曜日の朝に作業をしたが、残念ながら休日出勤。 取り付けだけで試乗はお預け。

タイヤ交換施工とオイルについて

土曜日, 3月 4th, 2006

さて、週末になったので、寺○サイクルにタイヤとホイールを外して持って行った。

センタースタンドがあるので、リアタイヤの取り外しは楽。 ついでにリンク部分のグリスアップを実施した。

リアハブ部分をしみじみ見ててベアリング部分がグリス切れを起こしているのを見た。 早速グリスを充填した。

AXISにも使ったZOIL、前に買った時は2stオイルの代わりにコレを入れるのが使用方法だったが、今回は使用方法が変わった。 ZOIL1本あたり2stオイルを0.5L~1.0Lを混ぜて使用するんだと。

とりあえず、1.0Lに混ぜて薄まっても効果はどうなの?ってのがあるので、ツーリング携行用に家にストックしておいたBPオイル社のVitraPower2と混ぜて使用した。 インプレッションはタイヤが無いので後回し。

グリップ交換とタイヤ交換

日曜日, 2月 26th, 2006

いやあ、ダメダメでした、海外製の安々グリップ。 交換してまだ、数ヶ月しか経っていないのに、破けちゃいました。
また、リアタイヤ。フロントは購入時に新品にしたから良いが、リアは山はあっても、ひび割れが酷く、表面も硬化していて、先日、チョイ乗りをした時、わき道から飛び出してきた車を避けようとして、前後フルブレーキングした際にリアがメチャメチャ滑って完全な横向き状態になってビビッた。 家にはストックしてある、数ヶ月使用の程度の良いタイヤがあるので、交換するつもり。 

特に特殊な使い方をしているわけでもないのに、この状態。んで、交換したんだけど、グリップは本田純正が安くて一番だと思っているんだが、たまたま物置にProGripの新品があったので、それを使用した。

グリップ取り付けには必須。コニシボンドのG17。

これが、ストックしてある、ブリジストンのBT45。9分山以上ある。 勿論、表面も硬化はしていない。
 旧車に乗る上でネックになるのが、サイズ。29Lの場合、フロントが90/90-18、リアが110/80-18。無いんだな~これが…。リアを110/80じゃなく、110/90にすると選択肢は広がるんだけど、純正サイズに拘ると、ダンロップではGT501、ブリジストンはBT45、IRCだとRS-310しかない、あとはリプレース用じゃないけどダンロップにK527というのがある。 今、フロントに履いているのがこのK527なんだけど、普通に流通して無いから意外と割高。 冬で寒いし、ビードが硬いので、これもT595のタイヤ交換を快く作業してくれた寺○サイクルに依頼するつもり。来週末予定ね。

キャブ清掃

金曜日, 9月 23rd, 2005

さて、色々あってMotoGPに乗っていく筈だったRZRは結局エンジンが掛からず、かといって手付かずのままでは朽ち果ててしまうので、連休中にやっちゃえ!!!ということで、キャブを開けたといってもフロート部分だけだけど、前から低速がスカスカでパイロットが怪しいと睨んでいたので、そこに集中的にキャブクリーナーを吹いて放置すること数分。組み付けて(画像が無いんだ思いつきでやったからっていうか最近仕事とか諸々で精神的に参っててさ~) エンジン掛けたら簡単に掛かった。あ~良かった。

んで、試乗だが、いつもの早朝じゃなかったので、むか~し使ってたコース(利根川沿い~佐倉秘密のワインディング~印旛沼)を走ってきた。ここは20年前に友人と測量のバイトをしてる時に移動に使ってて発見したコースなんだが、結構楽しめるワインディングがあり、良好な道 3年位前まで御用達だったが、億劫になって使うのを控えてた。 試乗の結果は、まあ、及第点。そのうち念入りにキャブのオーバーホールが必要でしょう。 画像は混んでた佐倉の県道64号線 混んでる方がパイロットをガソリンが流れるので都合が良いかなと言う判断。なので暫くはRZRにはこのコースを使うつもり。

チョッと清掃

日曜日, 7月 24th, 2005

清掃といっても、外装をキレイにする訳じゃなく、マフラー部分のインナーパイプ。 ビス1本で簡単に外れるようになっているので確認したらカーボンだらけ!すぐに洗油(灯油)とワイヤブラシで清掃した。 んでこれは相当乗り味が変わるだろうと思って試乗したけど、あまり変わらなかった…残念。

ゲロゲロ。

これが清掃後。

んで、ついでにプラグも清掃しようと思ったら、けっこうな汚れ。基本的に単価が安いモノなので思い切って新品に交換した。2本分で価格差が700円程度だったので流行のイリジウムプラグにした。NGKだとBR8EIXなんだけど、購入価格がいっしょだったので、より定価が高いデンソーのIW24にした。 これも装着後ワクワクしながら試乗したんだけど、体感できる結果は得られなかった…残念。

自分の中での定番

月曜日, 7月 18th, 2005

さて、一通り改修も終わり、とりあえず『ある部分』を除いては普通に走るようになった。
『ある部分』実は3000rpm/mまでのトルクが異常に細い。前出のRZに草子が深いHPのオーナーに聞いてみたら、キャブのパイロットジェットが原因じゃないかとのこと、元々極低速はそんなに厚いトルクでは無いと思われるので、パイロットジェット云々も可能性として捨てきれないが、デフォルトでこの状態なのかも…。 誰か絶好調のRZRに乗らせてくれれば、即解決なんだけど、textでは、伝わらないだろう。一応、Fフォークとキャリパ、マスタシリンダを外注してる間に、キャブは分解して掃除したが(画像なし、悪しからず)結果は同じだった。 ってことはデフォルトでこの状態ってことか。 まあ、チョッと半クラを当ててやれば、直ぐに加速体制に入るので、良いのは良いんだけど、例えば高速のSAの駐輪場とかで、周りにバイク乗りが沢山居るシチュエーションでさりげなく発進するのに、半クラ当てて猛然と加速するのは具合が悪いので、T595とAXISで好結果が出ている「ホットイナズマ」の類似品「熱稲妻」を試してみた。 結果は超良好で、2000rpm/mからでも失速せずにごまかし加速が出来るようになった。 これは、本当に効果があるのでお勧め。 古いバイクほど良いみたい。効果はT595⇒AXIS⇒RZRの順に顕著になっていく。 「熱稲妻」の人が推奨している並列2連掛けを試そうかと思うほど。

おなじみ熱稲妻。

ヘッドライトが異常に暗かったので、物置に眠っているバルブと取り替える作戦に出た。 光は黄色いし暗いしで普通にノーマルのバルブが入っているんだろうと思ったら、CIBIEの100/80Wというバルブが入っていた。 ノーマルが55/50Wの筈なので、容量が違いすぎる!! このバルブって、確か昔CIBIEとかがチューンナップキットと謳ってバッテリから直接電源を引っ張ったハーネスとセットで売っていたような気がする。 ある程度、バッテリに余裕がある大排気量車とか4輪車とかならいざ知らず、原チャリ程度のバッテリしか持たないRZRには荷が勝ちすぎてる嫌いがあると思った。

んで、装着してみたのがFET極東の60/55WのH4バルブ。 ま、今流行の超高効率バルブって奴ね。 結果は良好で非常に明るい視界になった。(個人的には黄色い光の方が好みなんだけど、手元に在庫があるから…) 元々なんの変哲も無い丸型ヘッドライトとH4バルブの組み合わせって、そんなに暗い訳じゃないものね。
さて、「熱稲妻」を装着していよいよストレス無く走るようになって考えた。 今年T595で行こうとしてる(既に400cc以上のバイクってことでフェリーも予約してる)北海道なんだけど、RZRで行ってみようかな? なんか急き立てられる感じが無いし、案外楽しいかも。 予約の変更が出来たら、RZRにしようっと。